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2011年9月30日 (金)

北流はこんな感じ

28日のブログで鳴門海峡の南流(干潮)を紹介しましたが、
北流(満潮)も紹介しないと片手落ちですね。
撮影は南流と同じ場所ですが、時間は夕方の5時、
観潮船も最後の船のようです。
潮の勢いは北流のほうがあるような感じを受けました。ザーっていう
轟音と早い流れは迫力満点でした。
南流と北流で渦がどう違うのか、あるいはどちらが規模が
大きいのか、どなたかご存知のかたいらっしゃいませんか?

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2011年9月29日 (木)

光の柱 林立

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自然相手だとこちらが思うような
天気にならないことの方が多いですね。
この日は朝から雲一つ無い快晴で、天気予報によると
後二日ぐらいは安定した晴れの日が続くという。
それなら、夕方のグラデーションのかかった青い空を
見られると思ったのですが…。
どこからかグレーの雲がかかってきて、空を覆いつくしてしまいました。
しょうがないので作戦変更して、町明かりを中心に写真に収めてみました。
(11.9.27徳島市新南福島から写す)

2011年9月28日 (水)

秋の大潮で観潮にぎわう

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大潮の南流(干潮)時刻に大鳴門橋のたもとに行ってみました。
瀬戸内側から紀伊水道側にむかって潮が流れ込んでいました。
時速20㌔にも達するといわれている潮流はでかい渦を作りだします。
今が渦の見ごろで、平日にもかかわらず大勢の観光客が
渦の道や観潮船を利用して渦見物をしていました。
ちなみに、渦ができるのは1枚目写真の左に少し見えている橋脚のむこう側です。
(鳴門市:鳴門公園)

2011年9月27日 (火)

風にむかって 

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低い雲がたれこめていたので、望遠レンズを取り出して
女子高生と雲の圧縮感を出そうと思ったのですが、
あんまり効果は出てませんね。gawk
風はあまり感じませんでしたが、堤防上は強い風が吹いてたのかな~
必死でペダルを漕ぎ、家路をいそぐ女子高生でした。

(徳島市住吉の吉野川南岸堤防)

[シリーズ 四国の道②]大麻山に登る

初詣でお馴染みの大麻比古神社、その裏にある大麻山(538m)に
登ってきました。
神社の本殿横をすり抜け5分も歩くと登山口に着きます。登りはじめは
ゆるやかなスロープが続き、こりゃ楽勝happy01と思いきや、途中から
ふみ幅の狭い石段が何十段もあり、息を切らして登ってきました。
途中すれ違う登山者はほとんど中高年で、若い娘などは皆無です。
まあ~、自分たち夫婦も中年になって、山登りや平地でのウオーキングを
健康のために始めたんだから、若い子が興味ないのは当たり前ですね。
登山口から休憩含めて約1時間で山頂につきました。
なぜか野良catの歓迎のあいさつ(餌の催促)を受けたので、おにぎり少々と
玉子焼きをあげました。旨そうに食ってくれました。
よっぽど腹へってんだな~。

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2011年9月26日 (月)

彼岸花の大群落に遭遇!

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観光協会の発行しているパンフレット、花へんろ紀行片手に
彼岸花を見に行きました。勝浦町、上勝町、神山町などの彼岸花が
紹介されていますが、どこに多く咲いているか皆目見当がつきません。
勝浦町で適当にウロウロしていると、車の前方斜め前に赤い塊が見えてきました。
近寄ってみると彼岸花の大群落でした。
幅約100m、高さ約4mぐらいにわたってビッシリ咲いていました。
これほどの群落をみたことが無かったので、いい物見せてもらいラッキーでした。
まだ、一週間ぐらいは楽しめると思います。よかったら行ってみますか。
(場所:勝浦町 徳島方面より「よってね市」過ぎの信号右折。勝浦川渡り星谷運動公園方面約100m)

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2011年9月25日 (日)

静寂

夜明け前の鳴門海峡は静けさに包まれています。
時折、漁船の明かりが遠く見えますが、音は聞こえてきません。
今年、台風の当たり年で、散々荒れ狂った海も穏やかに打ち寄せるだけ。
静かな一日の幕開けです。(鳴門市)

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2011年9月24日 (土)

INAKA博

8月28日の記事で「今年最後の阿波踊り」という文章を
書きましたが、それは誤りでお詫びと訂正申し上げます。ぺコリcoldsweats01
昨日の秋分の日、アスティ徳島でINAKA博覧会という7ヵ月にわたる
イベントのオープニングがあり、阿波踊り、人形浄瑠璃など徳島を
代表する伝統芸能が披露されました。会場内は各町村の物産販売や、
B級グルメの「徳島ラーメン、徳島バーガー」などの旨そうな匂いが
充満していました。(ほんとのところは、大阪の友人と遅くまで飲み二日酔いで何も食べたくない状態でした…shock

T君ほんとにありがとう。わざわざ仕事を早めに切り上げて、失意の僕を励ましに来てくれて。感謝感激です。やっぱり持つべきは心を許せる友達です。

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2011年9月23日 (金)

一気に秋に突入

きのうの徳島は空気が入れ変わりましたね。
朝は少し肌寒かったです。台風が去って北のほうから
寒気が入ってきたんでしょうね。
日中はちょうど過ごしやすくなりました。
おかげでウオーキングを多めにしても、真夏のように
大汗をかかなくなりました。
汗といえば10代ぐらいの若いときは、額に汗をかいても
玉になって留まっていたのが、今は滝のように
流れ落ちるようになりました。年をとると保水性が無くなるのかな~。

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いい天気の徳島市(万代町のケンチョピア)

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2011年9月22日 (木)

実りの秋 

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台風が駆け足で去っていった昨日午後、佐那河内村の棚田に出かけた。
山あいの水路や、のり面から濁流が勢いよく噴き出していた。
たっぷり雨水を吸い込んでいたのだろう。徳島は19日の午後より天気がくずれ21日の午前中まで雨が降った。
今回の台風は雨台風だったようで、稲がパタッと倒れているところは
少ないように感じた。
もう台風はこなくていいよって言いたい。さあ、収穫の秋だ。

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2011年9月21日 (水)

困るな~。ぐずいのばかりで!

台風15号が徳島にもっとも接近中と思われる、
午前9時に吉野川の見回りに行ってきました。
雨は時折降る程度でしたが、風は結構吹いていました。
吉野川橋のアンダーパスは通行不能で車数台が水に浸かっていました。
また河川敷の吉野川ゴルフクラブも水浸しでこの様子ではしばらく
後片付けが大変ですね。
本日、大阪より友人が来てくれる予定になっているんですが、
どうなることやら…。
とっとと過ぎ去ってくれたらいいのですが。
とにかく今年の台風は動きが遅いので、被害が拡大しないか心配です。

2枚目写真:吉野川と鮎喰川とゴルフ場、境が見分けられません。

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2011年9月20日 (火)

彼岸花とマラソン

少しは秋めいてきたでしょうか。
敬老の日の昨日、かねてより目をつけていた吉野川南岸土手の
彼岸花を撮りにいきました。偶然マラソン大会のランナーに
遭遇しラッキーでした。
胸のゼッケンにはチャリティマラソンと書かれていたので、
東日本大震災に寄付をする大会なのでしょう。
それともう一つ偶然がありました。元TS版のT.T君にあったことです。
先日、ブログにコメントを寄せてくれて近況を話したところでした。
彼は30代と若いので充電期間に力を蓄え、将来に備えて欲しいと思います。

子どもの頃は棒で彼岸花を切り落として遊んでいましたが、
この年になると毎年この時期に咲き、けなげだと思えるように
なりました。
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2011年9月19日 (月)

[シリーズ③我が家の小虎]中とろ大好き! 

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刺身が食卓にポツンと一つ。いかにも不自然で、写真を撮ろうとする罠がミエミエだけど、まんまとひっかかる、お馬鹿なむにゅ。(注:食卓の刺身は中とろではありません。イメージですhappy01

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[美しい徳島 番外編]モネの庭 散策

世間でいうシルバーウィークに入った
17日から18日にかけて高知に1泊2日で行ってきました。
室戸岬経由で昼をキラメッセでとり、
鯨博物館、中岡慎太郎館などを見てまわりました。
その後、クロード・モネの庭を再現した「モネの庭」に
立ち寄りました。
モネはフランス印象派の巨匠といわれる人物で
自宅庭をキャンバスにするぐらい自然をこよなく愛した人でした。
自然を愛したこの点は自分とも共通するな~って思いました。

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モネが夢見た「青い睡蓮」=モネが住む北フランスのノルマンディは気温が低く青い睡蓮は咲かなかった。

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2011年9月18日 (日)

晴れの水床湾

きのうに引き続き湾の紹介です。
ここは徳島の最南端。(昨日は最東端でしたが…)
少しいけば、もう隣の県高知です。
リアス式の海岸で大小の島々が点在しています。
徳島市内からだと2時間ほどかかり、思い立ったらすぐに
行ける所ではありませんが、青い海をたまに見たくなります。
この地方は南国特有のおおらかさに満ちています。

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昨日、今日と台風の影響であまり天気が良くないですね。

すっきり秋晴れはいつになるのかな~。

2011年9月17日 (土)

晴れの橘湾と蒲生田岬

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少し暑さが残る日だったけれど、あまりに
天気がよかったので久しぶりに蒲生田岬(阿南市)に行きました。
相変わらず道は狭いですが、平日なので対向車はめったにいません。
特にこれといった見所があるわけではありませんが、
岬につながる湾や小さな集落の雰囲気は好きだな~。
なにか心惹かれるものがあり、つい出掛けていました。
そういえば橘湾は「阿波の松島」とも呼ばれているとか…。
穏やかな気持ちになれる隠れた穴場と思います。(11.9.15)

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エノコログサ(別名ねこじゃらし)本来は犬の尾に似ていることから
犬っころ草が転じてエノコログサと言うらしい。

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四国最東端の岬で知られる蒲生田岬。先端の山上には灯台があり、
船の安全航行の役割を担っている。

2011年9月16日 (金)

吉野川無常

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吉野川をストレートに望める高台にやってきた。
展望台の名前は忘れたが、川島町のお城の公園のところである。
夕日が沈もうとしているところに、飛行機が通過し
串刺し構図の変な画面になった。
けどボツにするのは忍びないのでアップしてみた。
ここに来る途中、8月末で閉じた吉野川遊園地の
脇を通ってきた。
早、観覧車が撤去され、小さくなっていた。
自分の元会社と関連のここも消えていくことが、
無性に寂しさを感じた。
(撮影地=吉野川市川島町11.9.15)

ビフォー、アフター!?

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一年でこうも変わるかってぐらい激変してますね。
上の写真は1年前(10.8.29)の中林海岸です。
下のは昨日(11.9.15)です。浜辺が無くていきなり、
コンクリート護岸に波が打ち寄せています。
海岸に沿うサイクリングロードが崩れ、その影響で車の通行が
できなくなっています。
今年、日本は水難の年のようです。
3月の東日本大震災の津波、7月の高知県の大雨被害。
そして9月の台風12号による
奈良・和歌山・三重の大雨による土砂災害で多くの
尊い命がなくなりました。
もう今年は自然災害が起きませんよう…。祈るばかりです。

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2011年9月15日 (木)

これは何かな~

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画面を斜め上にあがる青い物体!?
空の一部(!?)と思いますが、不思議なものを見ました。
写真では一筋しか確認できないと思いますが、
現場では同じような末広がりの青い雲が
何本も見られました。
明るくなるとともにす~ぅっと消えていきました。
いったい何でしょうね。
(鳴門市の千鳥が浜にて 2011.9.13)

2011年9月14日 (水)

月と眉山

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またマンションベランダから見た眉山です。
まん丸お月さんが眉山に沈もうとしています。
おとといの夜が中秋の名月だったので、
月がらみで公開します。
ちなみに、これは今年の4月19日早朝です。

月明かりの内の海

中秋の名月が満月にあたるのは6年ぶりとか…。
いつも満月の日が中秋の名月になると思っていました。
一昨夜の徳島は雲は多かったものの、時折お月様が顔をのぞかせ、
まずまずの天気でよかったです。
明け方に内の海(鳴門市)に行ってきました。
堀越海峡橋から月明かりの海を撮ってみました。

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2011年9月13日 (火)

[シリーズ②我が家の小虎] あっちゃ~ またかよー!?

むにゅは普段おりこうさんです。
外から電話をかけて帰るコールをすると
チョコンと玄関先でお座りして
ぼくの帰りを待っていてくれます。
かわいいな~と思うのはこの瞬間だけ…。
その後が最悪。
夕ご飯を食べようと食卓につくと
かなりな確立でウンチをします。
「あっちゃ~ またかよー」
その後、トイレを勢いよく飛び出し、
砂をまき散らかし、一目散に逃げていきます。
これって嫌がらせ?

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大気の歌

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とある夏の夕暮れ、車を走らせていると
とても印象的な雲に出合いました。
逆光が雲を照らし、ハーモニーを奏でているように
感じました。雲のカタチは様々で面白いですね。
自然が作り出すアートです。
(徳島市上八万町付近で)

2011年9月12日 (月)

お気に入りのポイント

今はまだ明かすことはできないけれど、
お気に入りの撮影ポイントがあります。
もう何年もかけて狙っているのですが、
気象条件が整うのが数少ないことと、自分の腕が未熟なこともあり
仕上がりに満足していません。
この海岸で狙っているうちの一つは掲載写真の波です。
左手前に少し見えている島を左右から回り込んだ波がぶつかり、
迫力ある姿をとらえることです。
これぞ。っていう一枚をいずれ撮りたいと思います。

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これがどこか分かる人は賞金100万円を差し上げます。
もちろん嘘です。bleah

2011年9月11日 (日)

過去最高記録!

この一週間(9月5日~11日)に歩いた時間が1030分(約17時間)
と08年5月15日に記録を採りはじめて初の大台を超えました。
なにせ時間の余裕はありますから、朝・昼・晩と
とにかく歩き三昧でした。ちょっとした修行です。
これだけ歩いてもお腹周りは、痩せてないのはどうゆうこと…。
(結果はbeerでしょうね) わかっちゃいるけど、止められない。

風の通り道

8月31日の会社廃業以来10日ぶりに仕事(ボランティア)をした。
佐那河内村「村の写真集」の専属カメラマンA氏が用事でいけなく
なったので、ピンチヒッターとして行くようになった。
もちろんプロカメラマンA氏の代役は務まらないが、
佐那河内中の「清流祭」を精一杯、撮影して充実した日だった。
それにしても9月10日にもなって非常に日差しが強く、
蒸し暑い一日だった。
空き時間を利用して大川原高原に上ったが、標高1000mを越すとさすがに風がひんやりして心地よかった。
山頂の一軒茶屋から「コンドルは飛んでいく」(サイモンとガーファンクル)
が流れていたのはおかしかった。happy01
ま~、まったく合わないシュチュエーションじゃないけどね。

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風車が勢いよく回り、風が気持ちいい。

2011年9月10日 (土)

蒼の世界

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以前、台風のブログでご紹介した
阿南市の中林海岸に早朝行ってきました。
ここは島と岩が点在し、海岸を左右に動くことに
よって見え方がまるっきり違ってきて、変化にとんだ
実に面白い海岸です。
常連のカメラマンの多いのも納得できます。
徳島市内からだと約40分ぐらい掛かりますが、
通いつめると物凄いドラマチックな光景に出合えるかもです。
私はしょちゅう通うことはできませんが…。coldsweats01

2011年9月 9日 (金)

郷愁をさそう夕暮れ

50も過ぎるとたまに
昔のことを懐かしく思い出します。
子どものころは日が暮れるまで、山や川で友達とあそび
帰る時間をわすれて、親によく怒られました。
写真は牟岐町の山間の集落にあるムクノキです。
昔を思い起こす懐かしい景色なので思わず立ち止まりました。

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2011年9月 8日 (木)

秋の夕暮れ ぶらっと吉野川へ

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このところスッカリ秋めいてきましたね。
いつものようにパンツとシャツで、窓いっぱい開けて寝てると
寒くなりました。
先日、夕暮れ時に吉野川第十堰をたずねました。
台風12号の影響で吉野川は増水し、落ちアユ漁をする人の姿を
チラホラ見かけました。
何ていう漁か分かりませんが、オモリの付いた網を投げアユをからめとっていました。

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2011年9月 7日 (水)

秋をさがしに② 棚田の秋

棚田の稲が色づいていないかな~っと思って
上勝の樫原の棚田に行った。
まだ少し青いので色づくのはもう少し先になりそう。(9月5日時点)
かみかつ棚田オーナー制度により、
各たんぼは特定のオーナーにより栽培管理されているようだ。
写真の棚田は徳島大学(生態系管理大学研究室)の立て札があった。
台風の影響で稲が倒れて稲刈りが大変そー。がんばってね。
とんぼが飛び、すすきが風にゆれて秋を感じた。

このあたりは、日本の原風景といえる趣がある。

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2011年9月 6日 (火)

秋をさがしに① 夏と秋のコラボ

赤とんぼ 赤とんぼの羽根をとったらアブラムシ
アブラムシ アブラムシの足を取ったら柿の種
この赤とんぼの唄(あのねのね)を知ってた、
あなたは相当 年いってまんな~(笑)
赤とんぼは秋で、蓮の花は夏のイメージちゃいますか。
某所ではまだ蓮の花がいっぱい咲き、思わず急ブレーキをかけ
車をとめました。
この赤とんぼ、つぼみがよっぽぼお気に入りなのか、
飛び去ってもまたとまり、撮影に協力してくれました。
ありがとーよ。

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2011年9月 5日 (月)

台風一過②

これも以前、台風通過の直後に行った上勝町の潅頂ヶ滝です。
この滝は落差約80mで別名「旭の滝」ともいわれている滝です。
たしか、この時は虹がかかるのを撮影に行ったと思いますが、
台風の吹き戻しで下から強風にあおられ、霧状に飛散し
滝つぼに水が落ちてこなかったように覚えています。
いつかは滝にかかる綺麗な虹を撮りたい。

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水量は多かったけど、滝の下にいても水をかぶらなかった。

2011年9月 4日 (日)

台風一過

のろのろ台風12号の被害はなかったでしょうか。
本日もスカッと晴れでなく、はっきりしない天気になりました。
少し前は台風が通り過ぎると、クリアな天気になり綺麗な景色が
見られました。
ここんとこハットするような景色に巡りあえませんね~。
今日掲載した写真は古くて申し訳ありませんが
2007年7月15日、台風後の写真です。
場所は大川原高原から徳島市北部を撮ったものです。

ふだんは水の少ない鮎食川がこんなになっていました。
遠く淡路島の風車が確認できます。

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2011年9月 3日 (土)

大荒れの朝

今朝の徳島は台風12号の影響で
雨風が強く大荒れの天気です。
本当なら今日から3日間、沖縄に行く予定にしてましたが、
昨日おそく、旅行社から中止の連絡が…bearing
飛行機が飛ばないのではしょうがない。

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2011年9月 2日 (金)

あいた~

8月最後の日曜に暫くぶりに雨乞の滝に行った。
ゆっくり、20分かけて滝に到着。
水量はあまり多くないものの、相変わらず神秘的な
雰囲気はただよわせていた。
フイルムカメラのペンタックス645Nとレンズ2本デジタルカメラのD2X、D700とレンズ3本合わせて約8キロ
それにハスキー3脚、約3キロを担いで登った。
正直、こんなに持っていかなくてもいいかなと思ったが
何かあると後悔するので重いのを覚悟で登った。
撮影が終わり、坂を下る途中足を滑らしすってんコロリ。
あいた~。尾てい骨をしこたま打った。
しかしもっと痛いのはレンズをまともに打ち付けたことだ。
写りは心配なさそうだが、フードが外れずズームもきかない。
「あいた~。このお金のないときに修理はこたえる」
トホホ… 家内には内緒だがブログで打ち明けよ~。

※レンズは見た目は傷ついてないように見えますが…

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2011年9月 1日 (木)

台風接近

台風12号が四国・近畿に近づいてますね。

今日、阿南の中林海岸には堤防を乗り越えるような

高波が押し寄せていました。

ときおり「ドン」というような低く、不気味な音を響かせ波が堤防に当たっていました。

普段この海岸は静かで美しいのですが、様子がまるっきり変わっていました。

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四国の道 撮り歩き(千羽海崖)

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美波町の日和佐城横からテクテク歩き始める。
雑草とかに覆われてるイメージがあったが、
きれいに整備されていて気分よく歩けた。(ほんとにいい道)
最初の指ノ鼻休憩所までは平坦な道が続くが、
通り岩が見える荒瀬休憩所まではアップダウンの道で
いい運動になった。爽快な汗をかき帰宅後のビールが旨いこと。
(たまりまへんな~happy02)写真:切り立った岸壁がつづく千羽海崖。

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