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2011年10月31日 (月)

静から騒へ 小神子海岸

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波静かな小神子海岸です。
自分以外にひとり釣り氏がいるだけです。
疑似餌で太刀魚を釣ってるとのことで、5匹ほど形の良い
のをゲットしていました。(今晩の酒のサイ!?にするgood
この日の夜明けは、まあまあの焼け具合でした。
ここもまもなくすれば「だるま朝日」のシーズンをむかえ
訪れる人が増えることでしょう。
6時半を過ぎる頃、遠くから船のエンジン音が聞こえてきました。
それも一艘、二艘じゃなく十艘ほどが爆音を響かせながら沖に
向かっていました。
聞くとシラスのバッチ網漁だそうです。和田島漁港から
いっせいにスタートし良い魚場を確保するために
我先に向かうとのことです。
近くで見ると迫力がありそうです。
(11.10.29写す)

2011年10月30日 (日)

紅葉前線 降下中[剣山スーパー林道編②]

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剣山スーパー林道に紅葉を求めて車を走らせます。
と言っても未舗装のダート道なので25キロから40キロぐらいしか
スピードは出せません。時折、オフロードのバイクが砂塵を巻き上げて
追い越していきます。日本一のダート道は相変わらず人気があるようです。
大昔、会社の同僚たちと冬場に剣山スーパー林道に行ったことがありました。
あたり一面は白銀の世界でとても感動したことを思い出しました。
その時は冬山にまったく興味も知識もなく、なにも考えず革靴で行って
みんなに大笑いされました。coldsweats01
「凍った道を革靴でよう歩けるな~」などと冷やかされ、今となっては
懐かしく、そして恥ずかしい思い出です。smile

写真右下:にくぶちの滝

2011年10月29日 (土)

紅葉前線 降下中[剣山スーパー林道編①]

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今年の県内の紅葉は色付きが悪いとか、葉が枯れているなどと
ネットの情報では言われています。
でも、一年いちどのことなのでパトロールしないわけにはいきませんhappy01
神山の林道野間殿川内線を経由して剣山スーパー林道に
入りました。
たしかに色はくすんだ感じの木々が多く見うけられましたが、
それでも探せばそれなりに紅葉樹はあります。
天気が良すぎて、かなりコントラストの強い絵になりましたが、
雨の日よりましです。
スーパー林道の紅葉の見頃は10月いっぱいってところだと思われます。
このシリーズ3回に亘ってお伝えします。
(11.10.27写す)
※行かれる時のご注意:剣山スーパー林道は80キロあまりすべてダート道です。通行止めなどの情報にご注意ください。休日はオフロードのバイクが多く走ります。

2011年10月28日 (金)

吉野川秋物語

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旧の吉野川橋たもとに色とりどりの花が咲いています。
西から堤防を来ると左手に見えています。
花の名前をほんとに知らないので、名前書いた札を
立ててくれると有難いのですが…。
ここで写真を撮って移動していると、親友のY君から電話が
「今、土手のしたで写真撮りよったんちがう?」車の中から
見かけたようで、連絡くれました。
以前、変なとこでメシ食ってるとこを見られたより、
ましだな。smile

2枚目写真 海苔の網でしょうか、遠くから見るとカラフルです。
(11.10.26写す)

2011年10月27日 (木)

冬の予感

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昨日からめっきり寒くなりました。
二日前ぐらいは暑いなーと思っていたら急にこの寒さで、
もうちょっと秋の好季節を楽しみたいですね。
ひさびさに阿南の中林海岸に行きました。
夜明け前は上の厚い雲が焼けると思ったのですが、
期待以上には焼けなくて残念でした。
このところ、当たりが良かったのでいつも良いシーンには
出会えませんね。
寒さが増すと有難いのは、車の座席ヒーターです。
スイッチ入れると、すぐにお尻のほうから温かくなって(痔じゃありませんが…)
体全体がぬくもります。ゴクラク、ゴクラク~!happy01

(11.10.26写す)

2011年10月26日 (水)

藍住バラ園

バラの花を撮るのは難しいです。
花を丹念に見ると、汚れがあったり盛りを過ぎていたり、
それに密集して咲いてないので、画面が散漫になったりします。
なので、どうしてもアップにしてしまいます。
アップにするんだったら、わざわざ藍住まで行かなくても
近所でもいいわけだし…。
一方は花が密集して、色とりどりで綺麗だしまとめやすいです。
花の名前は分かりませんが、バラ園の横の正法寺川沿いに
植えられていました。
(藍住町 11.10.25写す)

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2011年10月25日 (火)

一足早く紅葉紹介

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那賀町の「大釜の滝」です。
徳島に三つある日本の滝百選のひとつです。
有名だから皆さんご存知でしょう。一昨年行ったときは
滝が見やすいように枝が刈り取られ、直瀑の美しい姿がおがめました。
こういう配慮ってとても嬉しいですね。
今年も雄大な姿を見せてくれるでしょう。
(那賀町木沢 09.11.7写す)

2011年10月24日 (月)

雨上がりの朝

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22日の土曜日は県南地方に土砂降りの雨が降りました。
大雨が降った次の日は期待に胸躍ります。
なんでかっていうと霧がかかったり、朝露がドラマを演出してくれる
からです。
なんの変哲もない風景が結構いけたりします。
有名観光地や名勝でなくてもいいんです。身のまわりの何気ない
景色が変化するのは面白いものです。
これって女の人が化粧するのと似ていませんか?
だから男はだまされる!
(阿南市にて写す。11.10.23)

2011年10月23日 (日)

遅ればせながら、阿波踊り総集編

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夏が終わり、秋真っ盛りなので少々あせっていた。
風景が多くて肝心の阿波踊りをあまり掲載していなかった。
実はウインドウズのムービーメーカーでBGMやコメントを
入れて阿波踊りのスライドショーをかっこよくやろうと
思っていたのだが、技術的な問題で(まあ~、単なる勉強不足)
今年は断念した。wobbly
阿波踊りの写真も今年の撮りおろしを使いたかったけど、
1日しか取材してないので選べるだけの写真もない。
ないない尽くしだけど、来年期待してください。

写真を並べてみると、歯抜けみたいで見苦しい。

これもどないかせんと…

昨日の雨は凄かった

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写真左:11.10.23 右:07.11.17写す

きのう午後から用事で阿南に行った。天気予報ではまとまった
雨が降るとのことだったが、からっきし降らない。
「天気予報あてにならんな~」。用事を済ませて帰る途中、
前が見えないほどの豪雨になった。ワイパー最速にしても20m先が見えない。
逆にこれだけ降ると何だかワクワクしてくる。となりの家内は少し心配ぎみだったが
徳島市内に入るとすぐにあがった。ゲリラ豪雨だった?
雨が沢山降ったので、水量が多いとふんで那賀町木沢の「大轟の滝」に行ってみた。
紅葉はまだまだ、これからだが今年は期待持てるかな~。

2011年10月22日 (土)

藍より青し吉野川

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本ブログのテーマの「美しい徳島」をかたる時、
吉野川は外せません。というかネタに困ったとき
一番に思いつくのが吉野川です。
その吉野川も今秋は潮位が高く、アンダーパスが浸水し
車が通れないことがよくあります。
おりしも、タイではチャオプラヤ川の増水で日系企業が
操業停止に追い込まれたり、首都バンコクにも
洪水の被害が広がるなど心配されています。
今年は世界的な「水難」の年なのでしょうか。
(吉野川橋北岸より写す。11.10.20)

2011年10月21日 (金)

徳島の原風景

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最近あまり、こんな景色見なくなりました。
幾何学模様で形成する藁の円錐が西日を浴びて輝いていました。
懐かしい景色です。
私の田舎では刈り取った藁を乾燥させてから、
円形に高く積み上げていって、穀物や飼料を入れるサイロのように
していました。いつまでしていたか不明ですが…。
今年、久しぶりに稲刈りの手伝いをしましたが、
コンバインがほとんどの作業を行い、手持ち無沙汰でした。
高齢化してもお米をつくり続けるよう、
農機具メーカーと何処かが、たくらんでいるように思えてなりません。
考えすぎでしょうか。
(板野町で写す)

2011年10月20日 (木)

日独友好の花 コスモス

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鳴門市を車で走っていると、よくコスモス畑が目につきます。
どうしてだろうと、少し調べると第1次世界大戦時に板東俘虜収容所の
ドイツ兵が仲間の死を悼み、庭にコスモスを植えたそうです。
そうした縁で鳴門はコスモスを「日独友好の花」として住民団体が
栽培して「コスモス祭り」などを開いています。
秋風で可憐な花を揺らすコスモスは友好の印なのです。
(鳴門市堀江郵便局前で写す)

2011年10月19日 (水)

剣山と三嶺と次郎笈

剣山周辺の紅葉の見ごろは先週だったといいますが、
一の森から遠望すると、まだまだ紅葉は綺麗です。
右から剣山、真ん中に三嶺、左が次郎笈と徳島を代表する
山々です。
三嶺の前に雲海がかかっているのが確認できるので、
三嶺の小屋に泊まっていた人がいれば見られたことでしょう。
これから剣山山系は一足早い冬の訪れをむかえます。

モノクロ写真:一の森ヒュッテより東を望む。荒れ狂う海のようですが
雲なので被害はありません。

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2011年10月18日 (火)

雲海に乗る!?

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10月17日~18日にかけて一の森ヒュッテにライターの
I氏と行ってきた。お世話になりました。
紅葉と夕日と星空と朝日を撮ろうという、欲張りな計画を立てていた。
紅葉はいまいち、夕日はガス発生でホワイトアウト状態
星空は例によって、お酒の飲みすぎで夜中に起きられずアウト
朝もあやうく寝過ごすところだった。sweat01
ヒュッテの窓ごしに見ると見事な雲海が…。
「こりゃ、いかん」と慌てて身支度して外に飛び出した。
ヒュッテの名物管理人の内田さんいわく
「ひさびさの雲海やな~」とおっしゃっていた。
超ラッキーで空に舞い上がる気分だった。
いいもの見せてもらって山の神に感謝! 感謝!!

実りの秋 

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たわわに実った柿に枝が悲鳴を上げているようです。
上板町は柿の産地で高速道路の標識にも描かれているほどです。
農道沿いに柿畑が連なり、遠くからでも黄色の柿の実が目立ちます。
無人の販売所で柿1袋(3個入り、100円)を買いましたが、
これが、甘みと適度な硬さを保っていて非常に美味しかったです。
採れたてで、安くてお得でした。
店のとぜんぜん違いました。

2011年10月17日 (月)

大山寺の追加

大山寺のイチョウのブログと一緒に掲載したかったのですが、
1回にアップできるのは合わせて1メガなので容量オーバーしてしまいます。
最近のカメラで普通にJpegで撮っても1枚あたり、10~14メガぐらいに
なりますよね。サイズを小さくする作業が面倒なんでニフティは
なんとか容量アップして欲しいです。

大山寺のもう一つの魅力は山門のモミジです。
葉っぱの先がチリジリじゃなく、しっかり開いて色も綺麗です。
緑もあって赤を引き立てています。
一度見にいかれてはいかがでしょうか。ただ山道はすごく狭いです。

(住所:板野郡上板町神宅大山14)

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※09.11.15写す

大山寺のイチョウ

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ひさびさの県内ネタです。昨日の日曜日に上板町の大山寺に
行ってきました。いい天気でお祭りや運動会があちこちで
行われていました。
大山寺は力餅運びをするお寺で有名で、境内には大きなイチョウの木が
あります。このイチョウの色づきを確かめにいっていました。
が、ごらんの通りまだまだ青々しています。
やはり黄色に色づくのはまだ、少し先のようです。
葉は色づいてなくても、あの臭いはしてました。
あの臭い分かるでしょ!wobbly

(上板町神宅 11.10.16写す)

境内が黄色の絨毯を敷き詰めたように。09.11.15写す
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2011年10月16日 (日)

[美しい徳島 番外編最終章] 上高地の代表景観

上高地に行かれた方はもちろんですが、
行ったこと無い方もこの景色を一度は、何かで見られた
ことがあるのでは?
絵はがき風で写真的には面白くないですが、
つい撮らされてしまいました。だってね、目の前に旨そうな
ステーキとワインとチーズが並んでいる状態でガマンできないでしょ~!
正面の山が奥穂高岳(3,190m)で富士山、北岳に次いで
日本で第3位の高峰です。
梓川はいつもこんな感じらしいです。ああ~、日本は美しい。
そして一刻も早く汚染のない綺麗な日本に!!
(河童橋たもとより写す)

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※番外編 黒部・立山アルペンルート、上高地編はこれで終わります。
ご覧くださってありがとうございました。

[美しい徳島 番外編] 上高地から見る焼岳(やけだけ)

焼岳(2,455m)は北アルプスで唯一の活火山で、大正4年の爆発で
上高地に大正池を生み出したとのことです。
いわば、川をせき止めてできた池です。
今年の台風で奈良、和歌山に土砂崩ダムがいくつも出来ましたが、
自然の猛威は人知の及ばない力をひめています。

右写真:噴煙をあげる冬の焼岳(新穂高展望台より写す)

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2011年10月15日 (土)

[美しい徳島 番外編] いよいよ上高地に!

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何年か前、新穂高温泉に行きましたが、
上高地にこんなに近いとは思いませんでした。
地図で見ると1センチしか離れてません。happy01
その時、新穂高ロープウェイに乗ったので、写真奥に見える
奥穂高岳も見ました。
上高地は赤く色づく木は少なく、黄色の唐松が多いようです。
それでも見ごたえ充分で自然を堪能できました。

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厳冬期の奥穂高連峰(新穂高ロープウェイより楽して写す。09.2.15)
 

2011年10月14日 (金)

[美しい徳島 番外編] 弥陀ヶ原を歩く

最高地点の室堂を今度は高原バスで一気にくだります。
途中、弥陀ヶ原(1,930m)という湿地帯で下車し木道を散策しました。
もうちょっと、湿地に水があれば絵になって良かったけどしょうがないです。
その後、またバスに乗り下山していきました。
美女平(977m)当たりの紅葉は見事でしたが道路沿いだけ…
(ガスがかかって遠くは見えずじまい)
一日にトロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、高原バスと様々な乗り物を乗り継ぎました。ふ~wobbly

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※山ガールならぬカメラガールが熱心に撮ってました。いいねー、若い子は。
こんなところは、たいがいオバサンかオジサンのカメラマン(自分も含めて)。
しか居ないんだけど。

[美しい徳島 番外編] 大観峰から室堂へ

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大観峰から今度は「立山トロリーバス」に乗り、
もっとも標高の高い室堂(2,450m)に到着。
前の日に雪が降ったとのことで、登山道にはうっすら雪が残ってました。
剣山(1,955m)より高い標高でこれだけクッキリ立山連峰が
見られるのは珍しいんじゃないかと思います。初めて来てエラソウに言ってますが…。
徳島の剣山に何十回も行ってますが、よく霧がでて
周りが見えないときがありましたから。
これだけの晴れに恵まれながら、ひとつ残念なことは
カメラのバッテリー残量が寒さのため急速に少なくなり、
温めながら遠慮ぎみに写真を撮ったことです。
「ライチョウをとったどー」って言いたかったな~。ホンマ。

※ライチョウはウズラぐらいの大きさで、国の特別天然記念物なので獲っては
いけません。まあ、めったに見られないと言います…。

[美しい徳島 番外編] 黒部平から大観峰へ

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トロリーバス、ケーブルカーを乗り継ぎやってきたところは
黒部平(1,828m)です。ここから「立山ロープウェイ」に乗り、写真左上にある
大観峰(2,316m)を目指します。大観峰というのは、たしか阿蘇山にも
あったな~。外輪山で一番高いところで雄大な景色が見られたことを
思い出しました。
立山ロープウェイは幅1,700mの間に支柱が1本も無く、
乗り心地はグンバツ、いやバツグンやと係りの人が自慢してました。エッヘン!
「ほら、あんな深い谷に支柱はできんわなー。」と、ちょっと心の中で突っこみ。
黒部平の紅葉はすでに終わりかけ、ここより下のほうが
見ごろをむかえてました。(11.10.11写す)

2011年10月13日 (木)

[美しい徳島 番外編] 連泊は楽ですネ。

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今回の旅行は同じホテルに二日続けて泊まりました。
チェックイン前、「お布団は自分でひいてくださいネ」
といわれていました。「ハア! ホテルなのに布団?」そんなん有り?

部屋は畳とカーペットの和洋折衷で、二人で泊まるには充分すぎる
広さがありました。ベッドがあり、

「布団で寝たい時は、ご自分で」ということでした。

かってな想像ですが、スキーシーズン(繁忙期)には雑魚寝も
できる様にしている感じがしました。
赤が基調なのにホテルグリーンプラザ白馬」でした。coldsweats01
つくりは少々古いですが、食事・サービス・清潔感があり良かったです。

[美しい徳島 番外編] 黒部ダムを歩く

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黒部ダムはもう何度も映画やテレビドラマで
取り上げられスッカリ有名ですね。
が、しかし一度もこの目で見たことがありませんでした。
黒部ダムにつながるトンネルをトロリーバス(6.1キロ 16分)で行きます。
途中、破砕帯といわれる地下水を含んだ軟弱地盤に阻まれ、
多くの犠牲と労力を払った地点を通過していきます。
「よ~こんなトンネル掘ったわー」と感心するとともに、
犠牲者の冥福を祈りました。
トンネルを抜けると巨大なダムが目の前に現れてきます。
上から見下ろすダムは目もくらむ高さで、少し腰が引けましたcoldsweats01が、
綺麗な虹がむかえてくれました。(富山県立山町)

写真:左上に展望台があります

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ダム湖は滔々と水をたたえてました。紅葉が見ごろ

[美しい徳島 番外編] 信州 安曇野(あずみの)わさび畑を歩く

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信州といえば思いつくのは蕎麦ですが、
その蕎麦に欠かせないのが、わさびじゃないでしょうか。
おろし金で擦ったばかりのわさびは風味がよく、
蕎麦との相性バッチリです。
大王わさび農場は東京ドーム11個分の田にわさびを栽培しています。
年間を通して13℃の水温で通年出荷できるようです。
それにしても水が冷たい。そして毎日12万トンもの湧水が
どこからか湧いてくるか不思議です。

(長野県安曇野市)

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黒澤明監督が映画のワンシーンに使った水車

2011年10月10日 (月)

徳島夜景色②

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おっと、肝心な写真を掲載し忘れてました。
新町川に架かる「ふれあい橋」のLED作品です。
これも数秒ごとに色が変化し、美しいですよ。
むこう側(東側)はショボイですが…。
本日より立山黒部アルペンルートと上高地方面に2泊3日ででかけます。
この様子は「美しい徳島 番外編」として紹介いたします。

徳島の夜景色

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みなさんご承知のLEDで世界的に有名な企業が徳島にあります。
そんなことで町のアチコチにLED作品が展示されています。
写真は徳島市内中心部にある新町川水際公園のオブジェです。
数秒ごとに色が変化しとても綺麗です。
また徳島は市内にいくつもの川が流れ、周辺は公園として
整備されています。藩政時代の松並木も大切に保存され、
お気に入りのウオーキングコースの一つです。
この道、しょっちゅう家内と歩いてます。てくてく。

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2011年10月 9日 (日)

那賀川の鮎釣り

那賀川は徳島県の中でも2番目に長い川ですが、
これといった個性も無く、地味な川です。
(地味な川と言っているのは私でなく、阿南高専の先生ですよ)
5年前にはアゴヒゲアザラシのナカちゃんが住みつき、那賀川は一躍脚光を
あびた時期もありました。
私もナカちゃん見たさに何度か足を運びましたが、とうとう会えずじまいに
なってしまいました。
那賀川で思い出すのは冊子をつくるために、阿南高専の先生、国交省の職員、
地元役場の職員の人たちと、源流探しに山奥深くに入ったことでした。
いま振り返れば、子どもが探検隊を組んで宝探しをしているようなもので
おお真面目に取り組んでいたことがおかしく、男はいくつになっても
子どもっぽいことをするのが好きなんだなーと思います。

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2011年10月 8日 (土)

ちょっとミスったけど、結果オーライ!?

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9月下旬に美馬市の観光課に電話して、ソバの花の開花情報を聞いた。
「10月初旬ごろですね~。場所はお分かりになりますか?」と若い女の子が
親切に尋ねてくれた。県観光協会発行の「花へんろ紀行」があるので開花情報さえ
聞けば、場所はどうにかなると思ったので「ええー、分かりますよ」と行ったこと
無いくせに適当に返事をした。
ところが当日、美馬ICで降りなければいけないところを、一つ手前の
脇町ICで降りてしまった。というか脇町=美馬市なので間違っていると
思わなかった。たしか花へんろ紀行にIC降りて車で10分て書いてあったのに
それらしいソバ畑は見当たらない。この時点でもミスしたことに気づかず
さらに山道をすすむ。すると斜面いっぱいにソバの花が咲いている。
「はは~、ここか。なるほどよ~咲いとるわーhappy01
ということで目的のソバの花の撮影してきた次第です。
帰って花へんろ紀行を改めて見ると「美馬IC→車10分」て書いてあった。
ハアー? (11.10.4脇町の山で写す)

2011年10月 7日 (金)

花と蝶

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コスモスがあちこちで咲いてますね。
色も淡いピンク、濃いピンクそして黄色、オレンジと様々です。
少しの風でなびき、まともに顔を見せてくれない恥ずかしがり屋です。
そんな中、コスモスの蜜を吸う蝶を撮りましたが、蝶って羽根は
左右対称じゃないんですね。右の羽根が少し欠けてますケド。
それともこの個体が異常なのでしょうか?(11.10.4写す)

上から失礼! 色がよく似ていて擬態しているみたいです。

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2011年10月 6日 (木)

朝と夕 1日二度おいしい!?

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10月4日は大神子の朝焼けに出合い、夕方は眉山が夕焼けに…
でも朝と比べると夕焼けはオレンジっぽい色でした。
多少は画像処理していますが、基本はあまり触らないようにしています。
そうしないと肉眼で見ている風景とまるっきり違ってくるのでは
良くないと思いますから。
新聞の連載で瀬戸内寂聴さんが「徳島の空はどこよりも美しい」と
おっしゃってましたが、そうかも知れませんね。
(またサボって自宅ベランダより写す)

大神子(おおみこ)の朝焼け

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大神子海岸はバーベーキューサイトやテニス場、
ユースホステルなどがあり、夏場はにぎわいます。
この時期は釣り師が数人いるぐらいで早朝の大神子海岸には
カメラマンの姿は見かけません。
これから11月にかけて太陽が南下するころ「だるま朝日」の
撮影に多くのカメラマンが訪れます。
特に人気は2枚目写真の真ん中やや右のふたつの岩の間から上る、
朝日を狙うことです。
私も数回行きましたが、位置取りが難しいので常連の人が
撮っている横で撮らせてもらっています。coldsweats01
だるま朝日のシーズン(11月18日~)になったら写真を掲載します。
お楽しみに…。

(11.10.4写す)

2011年10月 5日 (水)

小神子(こみこ)の朝焼け

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金木犀の何ともいえない良い香りが街にただよってますね。
気温もぐんと下がり、早朝に浜辺に行くと寒いです。
昨日の朝は大神子(おおみこ)海岸に行ってましたが、
それはそれは見事な朝焼けでした。
大神子は明日掲載するとして、その前に小神子海岸の朝焼けを
お楽しみください。
大神子と小神子は隣同士の海岸ですが小神子は小松島市にあり、
道が少々分かりづらく、夜が明けきらないうちは
「あれ! この道でよかったんかいな?」と思いながら
車を走らせました。
雲がかなり多かったものの、まずまずの朝焼けでした。
一日の始まりにいい物見られて幸せでした。happy01
(11.10.2写す)

2枚目写真=ゴミが無くて綺麗な海岸。誰かが掃除してくれたのかな。
この後、朝焼けショーが始まりました。

2011年10月 4日 (火)

先端の漁村 北泊(きたどまり)

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小鳴門海峡の先に小さな集落があります。
どこの漁村もそうですが道幅は狭く、家が密集して建っています。
この光景を見て、つくづく思うことは3月11日の東日本大震災による大津波です。
圧倒的な津波のパワーに町が呑み込まれ、壊滅的な状態になりました。
この町も海がすぐそこで、もしもの時はどうするんだろうとふと考えました。
播磨灘に面しており、南海・東南海地震の震源域に背を向けて
いるので少しは安心ですが…。
(鳴門市瀬戸町北泊)

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クネクネ道が続く

2011年10月 3日 (月)

内の海 好きだな~

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若いとき、マウンテンバイクやロードバイクに乗っていました。
休みになるとよく自転車で徳島市内から鳴門スカイラインを目指しました。
北灘の鳴門検問所の入り口から入り、四方見展望台にのぼり
亀浦におりるコースです。スカイラインは距離にして11キロあまりですが、

勾配がきつく、たち漕ぎしないといけない箇所もありました。
100回以上は行ったと思います。
特に夏の一番暑い時を選んで行く無謀なことをしていました。
修行のようなものですが、いまだに徳を積んでないのは
帰ったらbeer飲むぞ~。こんなことしか頭になかったからでしょう。
という訳で自転車に乗らなくなった今、内の海(鳴門スカイライン)は
思い出の場所であり、人生で一番汗をかいたところです。

※2枚目写真:一番標高の高い四方見展望台への坂道。この坂、結構きついんです。

2011年10月 2日 (日)

夜明け前

最近、朝焼けの綺麗なのを見てないな~と 思ったので
阿南の中林海岸に行った。
そこに行けば見られる保障はないけれど
なにかを期待させてくれる場所なのだ。
あいにく、この日も朝焼けにはならなかったが鏡のようなピカピカの
水面を見せてくれた。
まあ、これだけで満足。美しい朝焼けは次回持ち越しにしよう。

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2011年10月 1日 (土)

石井の田園風景

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何の変哲も無い風景ですが、僕はこういう風景大好きですね。
ここは吉野川の南岸にひろがる石井町の田園です。吉野川がもたらした
肥沃な大地は豊かな農産物をはぐくんでいます。
徳島は見渡すかぎりの平野は少ないですが、ここは比較的ひろびろしています。
夕方、西に向かう人は堤防上からこんな光景を見られたことがあると思います。
懐かしい原風景がまだまだ残る徳島です。
(まあ~それだけ田舎ってことですが、大切にしたい風景ですね。11.9.29写す)

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