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2011年11月30日 (水)

名刹の秋模様 瑞巌寺庭園

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眉山麓にある瑞巌寺の紅葉が見ごろをむかえています。
市の中心部にありながら、山懐に抱かれたお寺は静かな佇まいで
訪れた人を出迎えています。
この日は終日、曇天でしたが却って紅葉がしっとりした
色合いで落ち着きました。
色づいた紅葉をバックに前撮りするカップルもいて、隠れた紅葉スポットです。
拝観料300円を払い、庭を見せてもらいました。
江戸初期の桃山式池泉鑑賞式庭園で眉山の地形を巧みに利用し、
流れ落ちる湧水で池を作りだしています。ミゴトなもんです。
境内には阿波名水の一つ「鳳翔水」が湧いていて、この水で
cafeをたてると美味しいんだとか… 水を汲みにきてた人が言ってたな~。
今度来る時はペットボトル持参しよう。
瑞巌寺:徳島市東山手町 (11.11.28写す)

左下写真:書院の窓ガラスに映った紅葉。ヘタすると自分が写っちゃうので、真ん中の
太い柱に隠れてhappy01

2011年11月29日 (火)

心意気感じるクリスマス・イルミネーション

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町内の限定ネタです。住吉1丁目の福島さんかたで
毎年恒例のクリスマスのイルミネーションが始まりました。
今年も個人のお家としては手の込んだ飾り付けで
町の人を楽しませようとの心意気を感じます。
「男だねーhappy01」ほんと立派なものです。
お近くでない人も、ぜひお立ち寄りください。楽しめますよ~。
(11.11.29写す)

黎明

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この日は「黎明」と漢字で書くにふさわしい朝でした。
ここは何処かというと高越山(吉野川市)の「立石峠」で舟窪のツツジ公園より、
さらに上ったところです。
この日の狙いは別にあったのですが、行ってみると空が焼けかけていたので
作戦変更しました。やはり出掛けていって、その場所にいなければ
いけません。(朝寒かったのでどうしようか迷ってた…)
それと舟窪のツツジ公園の木を伐採して間引いてくれていたので、
来年のツツジ撮影のイマジネーションが湧いてきました。タノシミ。
(11.11.27写す)

佐那河内の風車が米粒ほどの大きさで見える。

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2011年11月28日 (月)

里山風情 大久保の里

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神山町の大久保の里に晩秋の景色を求めて行ってきました。
何度か訪れたことがありますが、昔の農村の感じを遺しているところで
好きな場所のひとつです。
ここは、なんといってもイチョウの大木がデンと構え集落の象徴になっています。
ざっと見て15戸ほどの家々が段々畑の周辺に点在しています。
春には菜の花が植えられ、明るく穏やかな景色になり、

訪れると気持ちが温かくなります。

きっと、この辺りに住んでる人は「お接待」の気持ちがあり
心優しい人が多いのでしょう。

(11.11.26写す)

2011年11月27日 (日)

眉山に龍 現る!?

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昨日(26日)夕方、眉山に龍が現れました。
生龍を見られなかった皆様のために貴重な姿を
写真で紹介します。happy01
これを見た方は必ず何か良いことがありますよ~。
龍は5分後にはカタチを変えていなくなりました。
それにしても自然現象って面白いですね。
西に向って飛ぶ旅客機の機長も見たはず。(写真真ん中)
(11.11.26  16:41写す)

2011年11月26日 (土)

海部川の秋② 清流と紅葉 

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11月22日~23日は地元神社の秋祭りでした。
祭りには、ほぼ毎年欠かさず帰省しています。神輿が出たり、露店が
あったりというのはなく親、兄弟が顔を合わせ一杯飲むだけなんです。
いわば近況報告を語りあうだけのものです。お当家にあたれば色々忙しいけれど。
さて海部川の紅葉は木によってだいぶ差がありました。
葉っぱの先がチリチリになったり、緑のものがあったりとバラバラです。
今年はどこもパッとしないようですね。
モミジの赤は来年に期待ってとこです。

右上写真:紅葉と小鳥 とまって欲しい枝に停まってくれた良い子だけど、
もう18.3㌢右だなhappy01 
左下写真:暗闇に浮かぶススキ ゴーストも上手く利用すれば面白いかも。 

2011年11月25日 (金)

海部川の秋① これぞ!清流 

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ふるさとの川、海部川をこれから随時四季を
追ってご紹介します。
徳島では穴吹川が16年連続四国一の清流といわれていますが、
海部川も負けていないと思います。
国交省の管理する川じゃないので、水質調査をしたことは
少ないと思います。
上流にダムが無く民家も少ないうえに、川から離れて家が
建っているので生活廃水が流れ込むことが少ないのが考えられます。
要するに田舎ですから…。coldsweats01

左上写真:海部川上流、轟の滝付近の紅葉 青石がゴロゴロ
右上写真:皆の瀬橋より
左下写真:本滝上流の二重滝

2011年11月24日 (木)

大川原高原の星野写真(フイルム編)

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これからの季節は空気が澄んで冬の星座たちの出番です。
天体雑誌によると星の写真は「星野写真」と書かれるので、
それに右に倣えして星野としました。
大川原高原は県内でも有数の天体観測地で観察会などが
よく行われています。
が、写真を撮る者にとっては必ずしもいい場所とはいえません。
なぜかというと、関空に近いせいで上空を飛行機が絶え間なく飛ぶのです。
長時間露光しているので、飛行機の光跡がプツプツと写り
写真が台無しになってしまいます。
(かなり低空を飛ぶ旅客機もあり、打ち落としたろか~bearing 竹槍で!!happy01)
と過激なことを思うときがあります。星野光跡は方角によって違ってきます。
この写真は東から西を見た時です。右斜め下に星が流れていきます。
光跡についてはまた機会を見つけて紹介していきます。
(西の空に沈むオリオン)

お悔やみ 写真家の荒井賢治さんが亡くなられました。

随分長いお付き合いをさせていただいていました。

近年体調を崩されて療養されていましたが、ついに還らぬ人となりました。

きしくも本日のブログの大川原高原がある佐那河内村のご出身で

村の写真集制作のため全精力を傾けられておりました。

ご冥福をお祈りいたします。

2011年11月23日 (水)

[番外編 栃木県]  豪華絢爛 日光東照宮

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徳川家康を祀る日光東照宮はまさに豪華絢爛。
一見やりすぎに見えなくもない。高校の修学旅行で東照宮には
行っているのだが、陽明門と境内の杉木立ぐらいしか
記憶に残っていない。
若い時はまったく興味がなかった。いま改めてみると
その豪華さに驚く。3代将軍が家康の後継者としての地位向上と
権力誇示を示すために建てたものだが贅をつくしている。
興味深いのは日光東照宮と陰陽道の関係。本殿前の陽明門と前の鳥居を
中心に結んだ上空に北極星が来るように造られているとのこと。
また、その線を真南に行けば江戸に着くとされている。そして主要な
建物を線で結ぶと北斗七星の配置と合致するという。
今年自分の星回り「七赤金星」は日光山輪王寺によると

運気が良くないとのことで妙に当たっていると感じた。

左下写真:上神庫 例祭に使用する道具が収められている。

右下写真:三猿

2011年11月22日 (火)

[番外編 みちのく旅:岩手県] 奥州平泉 中尊寺

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今年6月、中尊寺を含む「平泉の文化遺産」が世界遺産に登載されました。
3月に震災のあった東北には吉報でした。
平泉といえば源義経が兄頼朝に追われ、藤原秀衡を頼って行った
場所というのは知っていました。
源義経は徳島にも馴染みの人物で平家討伐のため、
嵐の摂津をわずかな軍勢を率い勝浦(現小松島)に上陸、屋島の合戦に勝利しました。
その後、壇ノ浦でも活躍した義経を目の敵にした頼朝はひどいな~って
思ってました。(いわゆる判官びいきですねhappy01
中尊寺は支えだった藤原氏の滅亡や火災により多くの堂塔や宝物を
無くしましたが、讃衡蔵には今なお三千点にも及ぶ国宝・重文などが
展示され圧巻でした。
また金色堂は光輝く黄金で出来ていて、息を呑む素晴らしさでした。
未来永劫に亘って争いごとの無い平和な理想社会を築くという高い精神に
胸打たれました。

左上写真:金色堂外観 屋内に光り輝く黄金のお堂がある。極楽浄土を現世に現しているという
右下写真:無量光院跡 藤原秀衡(ひでひら)が京都の平等院を模して建立した寺院だが、火災で焼失。

平等院を上回る煌びやかな寺院だったといわれる

2011年11月21日 (月)

[番外編 みちのく旅:秋田県~青森県] 絶景! 十和田湖 

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東北旅行2日目は十和田湖、奥入瀬渓流に向う。
東北の地理に疎いため、十和田湖は秋田県なのか青森県なのか
よく分からなかったが地図を見ると両県にまたがっているようだ。
十和田湖は火山の噴火でできたカルデラ湖で周囲46㌔、最大深度327㍍とある。
明治時代初めには魚はいなかったが、和井内貞行らによってヒメマスの養殖が
始まり、現在では稚魚の供給源として重要な湖になっているとのことだ。
バスを降りて湖畔を歩き、高村光太郎の「乙女の像」を見にいったが、
「これが乙女かよ~」って感じの二体の像だった。
どう見ても一体はオッサン。happy01(豊満なバストだったけど…smile

写真左:発荷峠より望む十和田湖。冠雪した山々が美しい
写真右:白鳥の泳ぐ十和田湖を遊覧船が通り過ぎていく

[番外編 みちのく旅:岩手県]  1日目の宿と部屋

東北旅行1日目は阿波おどり空港(徳島)→羽田(東京)→宮城・松島→岩手と
ほとんど乗り物の中、宿も真っ暗なうちに着いたので、あたりの様子は分からず。
かろうじて雪がようけ降ったんやな~ って感じ。
ホテルは岩手県の安比(あっぴ)高原の安比グランドアネックスで
スキー客を専門に泊めるようなところ。今はまだシーズンオフといったところで
広い風呂も貸切状態だが、増築を繰り返した建物は使い便利がいいとはいえない。
部屋はかなり広く、ベッドや家具などの調度品は手入れされていて清潔な印象。
特別いいとは言えないが、まあこんなものかな。

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2011年11月20日 (日)

[番外編 みちのく旅:宮城県] 松島や ああ松島や…

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今年3月11日の東日本大震災に合いながら、いち早く復活をとげた
町がある。それは宮城県の松島だ。ご存知のとおり松島は
日本三景のひとつで大小260を超える島々が複雑に入りくんで名勝を
形成している。
この地形が自然の防波堤となり、巨大津波から町を救った。
もちろん被害がなかったわけではないが、最低限にとどまったようだ。
日本三景のうち松島だけ訪れたことがなかったので、いつかはと
思っていたので来られてほんとによかった。(11.11.17写す)

左上写真:五大堂より見た松島(その昔、坂上田村麿が建立した堂)

右上写真:小藻根島。260余りの島すべてに名前が付いているという。

付いてないんだったら勝手に命名しようと思ったけど…。そうはいかんようです。happy01

左下写真:遊覧船、のぞみの船内

右下写真:遠くの赤い橋 牡丹餅島に架かる福浦橋

[番外編プロローグ みちのく旅] ふたつの日本一

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17日から19日にかけて初めて東北地方に行ってきました。
徳島から東北へは交通の便が悪く、行きにくいな~と感じていましたが、
リーズナブルで魅力的なツアーがあったので、思い切って参加しました。
何度かに分けてご紹介します。お楽しみに。

快晴の17日 富士山とスカイツリーがくっきり見える。
いずれも車窓から

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2011年11月17日 (木)

初めて見る赤そばの花

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県観光協会発行の「花へんろ紀行」に横瀬立川・赤そばの花と
いうのが載っていたので興味津々行ってみた。
勝浦町役場に問い合わせたが、いまいち場所がピンとこない。
それでも現地に行けば、何かの案内看板はあるだろうと思い
付近までいくと、やはりあった。
「花ばなの里」という手作りっぽい看板だ。どうやら個人のお家で
栽培してるようだ。
農道みたいな道から川沿いの道に降りていくようだが、
すごい坂道で車が「前まわり」しないか心配するほどの道だった。
一方通行で駐車場も用意されていた。これは有難い。
初めて見る赤そばの花、小粒で愛らしい花だ。
花が終わると当然そばの実になるのだが、味のほうは
どうなのか、そちらが無性に気になった。
(11.11.16写す 勝浦町横瀬)

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Thank you for looking “UTUKUSII TOKUSHIMA”
I am afraid.  Tomorrow and the next day,
this blog will be closed. See you next Sunday.
 

2011年11月16日 (水)

今日の「だるま」になったであろう朝日

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今朝もしつこく大神子にいきました。
着いた瞬間、きょうも間違いなくだるま朝日になると
確信できるほどいい天気。
水平線の上には程よい雲がなびいてエエ感じです。
その時をむかえる瞬間、貨物船が…。wobbly

横にいたオジサンたち3人はぶつぶつ言ってましたが、
こればっかりはしょうがないですね。
正直なところ、今日は天気が良すぎ(贅沢なこと言ってますが)
明暗差がきつい…。
(11.11.16 6:34写す 大神子海岸右より)

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夜明け前の海岸。朝焼けがまあまあ綺麗smile

[シリーズ 札所の美②] 21番札所 太龍寺

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シリーズ札所の美、第2弾は阿南市にある太龍寺です。
太龍寺は若き日の弘法大師が修行したことを三教指帰(さんごうしいき)に記されています。
このお寺は山の上にあり「西の高野」とも呼ばれ、
そう簡単に訪れることが出来ない難所として有名ですが、
団体のお遍路さんなどは「太龍寺ロープウェイ」を利用してお参りしています。
今回はロープウェイを使わず歩いて上がりました。
寺の東山麓に車を止め、とことこ山道をのぼっていくと本来の山門があります。
訪れる人も少なく静かでおごそかな雰囲気を漂わせています。
本堂は今年7月の台風6号の強風で杉の大木が折れ、屋根を壊したため
修復中でした。このお寺の境内はいつ来ても綺麗に掃除されていて、
気持ちがいいです。

※左上写真:駐車場からお寺まで約1㌔の坂道
  右上写真:ひっそりした山門周辺
  左下写真:境内にそびえる巨木。山の寺らしい荘厳さがある
  右下写真:全長2.7㌔、高低差422㍍。約10分で麓と寺を結ぶロープウェイ

2011年11月15日 (火)

あさんウォーキングフェスタ参加

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13日の日曜に「あさんウォーキングフェスタinいたの」に
参加したのは既にブログに書きましたが、その時の写真を
上げておきます。
10㌔と4㌔のコースに2800人が参加し長閑な田舎道を歩きました。
意識して速く歩いたため、今日は少しふくらはぎの前が筋肉痛です。
年とると3日後ぐらいに痛みがくると言いますから、少しマシですかね。
2時間半ぐらいで、スタート地点の「あすたむらんど」に
帰ってきました。年配の人が大半かと思ってましたが、
若い女の子のグループや子どもづれの若い夫婦なども多く
賑やかなウォーキング大会でした。

今シーズン初だるま

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今朝、徳島市の大神子海岸ではだるま朝日が見られました。
この時期、太陽が南に寄り和歌山県の海から上がるように
なるので暫くの間、運がよければだるま朝日が見られます。
(11.11.15 6:33写す。太陽方位111.7度 大神子海岸右寄り)

2011年11月14日 (月)

また那賀に紅葉もとめて

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12日の土曜に紅葉狩りに那賀町へ行きました。
土須峠を経由して釜ヶ谷へ。早い時間に行ったので
誰もいないと思いきや、車の通行は結構ありました。
迷惑にならないように路肩に車を止めてると、背後に厭な気配が…。
ハマーです。あちゃ~、なんで馬鹿でかい車でこんな狭いとこに
くんねん。と思いつつ車を渋々移動しました。
やはり、日本の国には日本の規格がありますね。

何でもアメリカ一辺倒では心配。

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神山の夜明け

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那賀町木沢の紅葉を目当てに釜ヶ谷に向う途中の夜明けです。
前日、雨が降ったので山間に霧が出るんじゃないかと思っていました。
狙い通りの霧とあんまり綺麗じゃないけれどhappy01、朝焼けにも出合いました。

昨日はあさんウォーキングフェスタ(10㌔部門)で自然溢れる板野町の田舎道を
歩いてきました。そこそこのアップダウンがあったり、地元婦人会の皆さんに
よる、ぜんざいやお菓子のお接待を受け充実した一日でした。
実は「ぜんざい」なんて何十年も口にしたことが無かったのですが、
年齢とともに嗜好が変わり、食べられるようになりました。
「うまかった~。ありがとう」お接待してくれた
オバちゃん達に感謝です。
(写真:11.11.12写す)

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幻想的な朝もやの神山。寄居付近?

2011年11月13日 (日)

千鳥が浜の朝焼け(フイルム編)

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以前撮った鳴門、千鳥が浜の朝焼けです。
今改装中(もう出来た?)の鯛丸の前のバス用駐車場からです。
たしかこの日は、内の海に行く予定をしていたと思います。
途中で空が焼けてきたので予定変更して撮影しました。
嬉しいハプニングでした。
それにしても、ベルビアはいい発色します。フイルムは今、ほとんど
使っていませんが…。
※左の島は淡路島 (ペンタックス645N RVP100 07.11.4写す)

2011年11月12日 (土)

だるま朝日シーズン到来を前に…

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徳島市の大神子海岸では来週(13日の週)ぐらいから、
だるま朝日が見られるようになると思います。
その前にちょこっと説明します。
だるま朝日が見られるのは、水平線上に雲が無いときに
よく見られます。極端にいえば徳島で雨が降っていても
和歌山が晴れて雲が無かったら見られることもあります。
見られたらラッキーなので、お賽銭を上げずに祈りごとをよくします。happy01
しょっちゅう行く人は11月から1月のシーズン中に(徳島市近辺)30回以上
見られるといいます。
今年はどんなだるま朝日に出合えるか楽しみです。

写真:岩と岩の間にドンピシャと思いきや、あれあれ右に寄っちゃった。coldsweats01
(08.11.19フィルムで写す。ペンタックス645N 300ミリ×2倍テレコン)

2011年11月11日 (金)

徳島の北海道!? 善入寺島

善入寺島は吉野川の川中島で広さ約500haあります。
かなり広いのですが、文章では上手く表現するテクがないので、
写真をパノラマにしてみました。happy01
少しは広さを分かっていただけましたか。
広大な畑では大根や人参、ほうれん草などの野菜が栽培されています。
島を横切る一本道は切幡寺から藤井寺に向う、お遍路さんに利用されています。
のどかな風景に歩くお遍路さん。懐かしさをおぼえます。
(11.11.9写す 阿波市)

※左写真:奥に「阿波富士」とも呼ばれ山容美しい高越山が見える。

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2011年11月10日 (木)

[シリーズ 札所の美①] 20番札所 鶴林寺

弘法大師空海のつくった四国八十八ヶ所。
徳島県は「発心の道場」と言われ、お遍路さんは88ヶ所を回りきることを
心に誓いながら歩きはじめます。
札所それぞれに特徴があり、四季折々に美しい姿を見せてくれます。
当シリーズは私的に感じた札所の美しさを紹介していきます。
抹香臭くならないようにネ。happy01

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第1回は勝浦町の鶴林寺です。
焼山寺、太龍寺と同様お遍路さんにとって難所の一つで「遍路ころがし」とも
いわれる急傾斜の山道を上った先にお寺があります。
車を降りてまず目をひくのが写真の山門です。ゆるやかな坂の先に堂々とした
山門が参拝者を出迎えます。うっそうとした杉木立の中でもひときわ目立つ
存在で山寺の風格を感じさせます。

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2011年11月 9日 (水)

殿川内渓谷の紅葉と百間滝

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殿川内渓谷(上勝町)への近道を最近知りました。
傍示トンネルを越してすぐ右に曲がると山越えでショートカット
できました。これなら月ヶ谷温泉方面に大きく迂回しなくて
済むのでガソリンの節約になります。
なにせ住所不定無職coldsweats01なので少しでも無駄を省きたいところです。
さて殿川内の紅葉はというと、木による格差が大きいです。
綺麗に色づいているのがあれば、赤茶けて枯れているのもありました。
ところどころで車を止めて道路上から撮りましたが、
あたり一面がすべて綺麗な紅葉とはいかないので、
縦位置にして美味しいとこだけ切り取る写真になりました。

写真右上:緑があって赤、黄が映えます。
写真左上:百間滝 高さ目測で約30m。直瀑の美しく迫力ある滝です。
雨乞の滝に行った時、転んだのでビス付きの長靴でいきました。これで万全!

(11.11.7写す)

2011年11月 8日 (火)

味わいがある!? (フィルム編)

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一昨日の続きでポジフィルムをスキャンした
写真を紹介しています。
このごろフィルムを使う人はめっきり少なくなり、
生きた化石のように思われますが、フイルムで撮った
写真は何ていうか味わいがあって好きです。
解像度の比較ではデジタルがはるかに勝っているとは
思いますが、質感を描写するにはやはり
フィルムに一日の長があると思います。
デジタルを否定しているのではなく、モノにより
使い分けすればいいんじゃないかと思います。
でもフィルムを使うのは今やお金持ちです。happy01

※写真左:奥槍戸(07.11.3 ベルビア50 空を切り抜いて

合成したように見えますが、撮って出しです)

写真右:剣山スーパー林道(07.11.3 ベルビア50)

2011年11月 7日 (月)

[FACE] とくしまマラソン

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今年4月に行う予定の「とくしまマラソン」が、東日本大震災の
影響で昨日チャリティマラソンというカタチで行われました。
前日は一日中雨が降り、当日も雨の予報が出ていましたが、
曇り空でランナーやボランティアの皆さんには幸いでした。

スタート時間が近づくころ沿道は人で埋め尽くされ、
9時ちょうど号砲とともにランナーが徳島中央公園を元気よく
飛び出していきました。スタートを撮った後、
中央公園から自転車に乗り、脚立をかかえ吉野川橋北詰めに
移動しました。(これは堪えたbearing
北詰めで写真を撮ってると、元の仲間のM君やTさんが
声をかけてくれました。大勢のランナーなのでピンポイントで
誰かを探すのは難しいですね。
「声かけてくれて有難う」写真は撮れてませんが…。sad

※女の子中心に編集してみました。

2011年11月 6日 (日)

昔のが綺麗!? (フイルム編)

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最近、スキャナを買いました。
勤めていた印刷会社が持っていたウン百万という代物じゃなく、
2万円少々のお安いものです。
昔撮ったポジフィルム(645判)を試しにスキャンしてみました。
モニターで鑑賞するだけなら、これで充分綺麗だと思います。
4枚とも特に修正することなく、いわゆる撮って出し状態です。
もちろんフィルムの持つポテンシャルもあるでしょうが、
紅葉自体も美しかったんじゃないでしょうか。
2008年はたしか台風の上陸が一つも無かった年と記憶しています。
それも関係してる!?

写真右上:三好市東祖谷    落合峠付近(08.11.2 RVP50)
写真右下:三好市池田町    竜ヶ岳(07.11.10 FORTIA SP)
写真左上:那賀町          奥槍戸(08.11.1 RVP50)
写真左下:那賀町          歩危峡(08.11.13 KODAK E100VS)

2011年11月 5日 (土)

こんな日に限って!!

朝5時ごろ目を覚ますと、外は大雨でした。

朝の海岸を撮影に行こうとしていたのを中止して、

テレビを見てると、やけに外が赤い。もしやと思い、ベランダにでると

見事な朝焼けが…

「しまった」と悔しがっても後の祭り。こんなことってよくあるんです。

朝から地団駄してました。gawk

しょうがないので、またベランダから

(11.11.5  6:26写す)

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[美しい徳島 番外編] 名園と名画を鑑賞 島根/足立美術館

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タイトルに「名園と名画を鑑賞」となってるのに
名画が何で出ないんだと思われるかも知れませんが、
館内全館、撮影禁止なのです。
まあ、絵の方はそれほど関心がないのでサッと通り抜けます。
一点一点見てると頭が「ボ~」っとして酔うからです。shock
以前、台湾の故宮博物院に行った時には、時間もあるし折角だからと
丹念に見ていて出る頃にはフラフラになりました。
足立美術館では作品の音声ガイドや学芸員による解説もあるので、
好きな人はゆっくり鑑賞できていいと思います。

※昨日のブログに書いた足立美術館の庭園が、8年連続日本一に
選ばれた選考基準はアメリカの日本庭園専門誌「JOJG」の
発表によるものです。
・写真:子どもも庭の美しさに感動して写メをとる!?
こんな庭が自宅にあったら、縁側に座り一人スルメなどしゃぶりながら、
bottle飲むよ。

2011年11月 4日 (金)

[美しい徳島 番外編] 名園と名画を鑑賞 島根/足立美術館

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文化の日の昨日、島根県安来市にある足立美術館に行きました。
足立美術館は横山大観をはじめとする近代日本画と、
陶芸、彫刻、蒔絵、童画などのコレクションと
8年連続で日本一となった庭園で有名です。
「庭園もまた一幅の絵画である」と大きくでたscissors美術館創設者の
言葉も大ぼらではなかったです。happy01
「枯山水庭」や「池庭」さらに「白砂青松庭」など合計八つの
日本庭園は見ごたえありました。

・写真右上:枯山水庭 右下:池庭 左下:亀鶴の滝
※番外編は2回にわたって掲載します。お楽しみに。
(11.11.3写す)

2011年11月 3日 (木)

丈六寺はまだ新緑!?

徳島の名刹丈六寺に紅葉の状況を見にいきました。
が、予想の通り紅葉どころか葉はまだまだ青々してました。
早くて11月15日ぐらいでしょうか。
(10月31日写す)
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2011年11月 2日 (水)

モノクロームの世界

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勝浦川の堰です。なんやコレと思いました?
一応カラーで撮ってるんですが、
濃いNDフィルターを使用してるため、白黒みたいになってます。
徳島は川が多く、堰が沢山あります。
面白い堰を見つけると、つい写真に撮りたくなります。
この日も竹やぶの向こうにキラリ輝くものがあったので、
近づいてみると形の美しい堰がありました。
荒々しさと優しさが混在している感じを受けました。
(11.10.31写す)

2011年11月 1日 (火)

紅葉前線 降下中[剣山スーパー林道編③]

今日から11月です。早いですね~。
今年も残り2ヶ月となりました。
剣山スーパー林道編の最終編をお伝えします。
スーパー林道もしばらく走ると少し飽きてきました。
本当なら奥槍戸まで行く予定をしていましたが、途中で気が変わり、
林道を降りて通常の道を行くことにしました。
先ほどまで「ガタ、ゴトwobbly」と石を踏む音がしていましたが、
静かで快適な乗り心地に変わりました。ヤッパエエワ~!
途中、前から気になっていた「にくぶちの滝」に寄りました。
といっても、道路からすぐ見られるんですけどね。
滝つぼは大きく、奥まったところに滝があり直瀑の綺麗な滝です。

写真右上:名も無き滝と思われますので、「こぶ滝」と勝手に命名します。happy01

右下:にくぶちの滝

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