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2012年1月31日 (火)

白銀の世界 冬山登山

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今回のメインの高城山登山です。登山とは言っても
サポートをしっかりしてくれているので、初心者でも安全安心で登れます。
それにしても南国徳島でも、こんなに綺麗な雪景色が見られるとは…。
誰かが言った「ここは信州で!?」参加者の誰もが驚いた絶景が身近にありました。
わざわざ遠くまで出かけることも無いようです。

左上:見事に咲いた雪の花。割れた枝にも容赦なく雪が積もる
右上:時折、木に積もった雪が降ってくる。「背中に落ちた~、冷たー」
左下:観測所と思われる建物。この下でお昼ご飯を食べました。
    美味かったなー。弁当ありがとう、嫁ハンに感謝
右下:何の足跡も付いてない山の斜面。なんだか贅沢な瞬間

写真はPLフィルターを付けて撮っています。

▼斜面の影も美しい。正面の山は雲早山と言ってたと思います

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2012年1月30日 (月)

白銀の世界 冬山散歩

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29日の日曜日、四季美谷温泉が主催する「ファガスの森~高城山 冬山登山」に
参加してきました。木沢の現地集合が午前8時と早いので5時起きです。
2時間掛かるとふんでいたが、早朝なので6時出発で1時間半で現地に到着しました。
すでに四季美谷温泉には多くの人が集まり、このツアーの人気ぶりを知りました。
足回りだけ鋲の付いた長靴ですが、それ以外は普段と変わらないスタイルで
周りの人と比べると、失敗したかなと思いましたが快晴無風の天気でよかったです。

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ファガスの森の少し先にバスを留め行軍開始です。
林道から見える景色は雪また雪で参加者から歓声があがります。
ほんとに素晴らしい雪景色でした。

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何の足跡かな?

このシリーズ3回に分けてお伝えします。ご覧ください。

2012年1月29日 (日)

大砂海岸からの星景(フイルム編)

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今年は天文現象の「当たり年」らしいです。
日本国内では25年ぶりとなる金環日食(5月21日)があります。
また今回を逃すと次は105年後まで見られない金星の太陽面通過、
月が金星や木星を隠す惑星食など、珍しい現象や興味深い現象が
たくさんあります。
日常生活でなにか疲れることがあれば、夜空を眺めて見たり
天体の不思議に触れてみるのもいいかも知れません。
心が落ち着くかもよ!happy01

南の空を写すと星が左から右に円を描くように流れていきます。
大砂海岸(海陽町)は夏場、多くの海水浴客でにぎわいます。

2012年1月28日 (土)

雪の眉山

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去年2月の眉山です。前日からチラホラ降った雪は
夜になって少し、まとまって降りました。でも徳島では
3~4cm積もれば多いほうで、それ以上降れば町は大混乱するでしょう。
大混乱したのは20年ぐらい前でしょうか。幸町に会社があったころ
当時住んでいた津田から歩いて出勤したことがありました。
地吹雪のような横殴りの風と雪で歩くのも大変でした。
それ以来、徳島では吹雪の経験はないです。

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きのう、田舎のおふくろが野菜を売るほど送ってくれた。ありがたやーhappy01

きゅうりや白菜など採れたては歯ごたえがあり、瑞々しく美味しい。
トマトは水洗いして塩をふり、丸かぶり。ん~、たまらん。happy02
やはり野菜は鮮度が一番。
無人販売してるが、あっと言う間に売れるのだとか。
ほんものの味を知ると、日が経ったものはね~

2012年1月27日 (金)

朱の浜辺

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朝日が砂浜を赤く染め上げる時があり、
自然の色に感嘆することがあります。いつもではありません。
いつも見られたら飽きてしまいます。
風景写真を好きな人は場所は同じでも、昨日と違う景色が見られると
思うから通いつめます。
それは自己満足したいためかもしれません。でも完全な満足はないのです。

(大浜海岸)

この頃、寒くても町内をよく歩いてます。新しく家が建ったり、リフォーム
する家を見ますが、それより廃屋とか更地のまま長く放置した土地が
目立ちます。歯抜けになった街並みから活力は感じられません。
だが若いころ住んでいたボロアパートはまだ残り、何人かは住んでいる気配が
あります。昭和の代表みたいなアパートです。写真に残し記録する
価値がありそうです。happy01

2012年1月26日 (木)

一輌の汽車がいく

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徳島の人間は列車のことを電車とは言いません。汽車です。
吉野川の鉄橋を汽車がガタンゴトンと走っていきますが、
昼間はほとんど一輌です。happy01
朝夕でも二輌以上はないと思います。田舎やな~と
思うけど車が便利なので、もう20年以上汽車に乗ってません。
徳島駅にはたまに行くけど、構内に入った覚えがない。
汽車を利用することがあったら、切符の買い方で迷うかも…。

たまには各駅停車の旅も面白いとは思うけれど、実践するまでには
至ってません。忙しない生活からスローライフを目指すのは
良いと思うけど身に付いた、あくせく習慣を変えるのは難しい。
(12.1.25写す)

※昨日の徳島市は夕方小雪が舞いましたが、それっきりで
終わっちゃいました。東京に少し雪が降っただけで大騒ぎしているのを
雪国の人は、どうみてるんだろうと思いました。騒いでいるのは
テレビ局なんだけど…。coldsweats01

2012年1月25日 (水)

空振り

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23日の深夜、正確にいえば24日の01時に吉野川に
シラスウナギの写真を撮ろうと思い、寒風吹くなか出かけました。
が、2~3隻の舟が出てるだけでまったくの空振りに終わりました。
おかしいな~。23日は新月なので、本来ならもっと多くの漁船が出てる
と思ったのですが…。
せっかく秘密兵器のヘッドライトを釣具店で買ったのに。coldsweats01
最近夜になると老眼の影響で目が見えず、カメラ操作に手間取っていました。
これだと両手が使えて今後、夜や早朝の撮影がスムーズにいくはずです。

本日の写真は昨日夕方の眉山夕焼けです。(12.1.24写す)

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炭鉱夫のオッサンのようなヘッドライト。赤でかっこいいでしょ。happy01

2012年1月24日 (火)

風の吉野川

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昨日の吉野川河口は北西の強い風の影響で白波が立ち
迫力ありました。風にあおられた波が次々に河口に押し寄せる姿は
風の谷のナウシカに出てくる「オーム」を連想させました。
そして時折、波しぶきが虹をつくっていました。

写真ではほとんど分かりませんが…。

今週は今シーズン最強の寒気団がやってくるのだとか…。
25日~26日は徳島市内でも雪が降るかもしれない。寒いのはいやだけど雪は
見たいな~。雪下ろし、雪かきで大変な北国の人には申し訳ないけどね。

(12.1.23写す)

2012年1月23日 (月)

[シリーズ 札所の美④」 第17番札所 井戸寺

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井戸寺は徳島市内にある五つの札所の一つで国府町にあります。
「面影をうつしてみれば井戸の水 結べば胸のあかやおちなん」これは
境内にある「面影の井戸」に由来する言葉です。弘法大師が掘ったという
伝説の井戸で、覗き込んで自分の姿が写れば無病息災。
写らなかったら三年以内の厄災に注意せよとのこと。
僕は覗き込んだら、井戸の水に男前が写ったhappy01ので無病息災で過ごせます。
よかった。よかった。

(12.1.22写す)

右上:格子戸の向こう側に「面影の井戸」があるが、ガラスに映った

お遍路さんが面白かったので…

2012年1月22日 (日)

月光の渚(フイルム編)

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このところドンよりした冴えん天気が続いてますね~。
取材(撮影)に行けてないので、またまた古い写真をひっぱり
出してきました。
この写真、フジフィルムのフォトコンに応募したのですが、
どうやら落選したので公開することにしました。weep
僕の好きな小島の浜(牟岐町)の月の長時間露光です。

長時間露光は時間をかけても上手く写ってるかどうか不安になります。
1時間もシャッター開けっ放しにすると飛行機の光跡は
完全に消え、すっきりした画面になります。これはいいんだけど。
競争率の高いフォトコンに入選するには何かが足りない。
海亀の産卵地で、亀さんでも姿を見せてくれたらね~。
今度いった時は前の島に神社があるので、
神さんに亀さんが産卵にきてくれる様にお願いしてみますだ。happy01

※昨夜は故荒井賢治さんの写真集「限界集落 ふる里に抱かれて」の
出版記念パーティにお呼ばれしていました。大勢の方々が来られて、
会場はぎっしり満員。少々きつかった。それにしても縁のある人が
沢山いるんだな~。

2012年1月21日 (土)

朝日と海霧(フイルム編)

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以前も紹介したことがある大浜海岸(美波町)の海霧です。
ここは徳島市内からだと約1時間はかかるのですが、
収穫なしに終わったことのない、私にとっては相性の良い場所です。
いつの写真か忘れましたが、この日は赤く焼けた空と海霧が
出迎えてくれました。
この写真は周りを少しトリミングしたのと水平を取ったぐらいで
特に手を加えていませんが、ほんとにこんな色で感動したのを覚えています。
朝の綺麗な海と空を見られると、わざわざ遠くまで行ったかいがあります。
今度はいつ日和佐に行こうかな~。

※徳島県が20日に発表した南海トラフでM9クラスの地震が起きた場合の
浸水域に驚いた。今日のブログに掲載した大浜海岸がある旧日和佐地区の
ほとんだが浸水。また僕のふるさとの大里松原海岸は海抜11mあり
従来の指針では浸水しないと思われていたが、ここも浸水。
これは大変だ。徳島市内でもこれまでの想定以上の津波に襲われる
可能性があり、普段から避難を意識しておく必要があることを痛感した。

2012年1月20日 (金)

冬の蒲生田岬

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オーストラリアの最東端を紹介したら、四国の最東端
蒲生田岬(阿南市)が見たいとリクエストがあったのでアップしました。
ちょうど一年前の1月に撮ったもので、冬らしいどんよりした
天気で、演歌が似合いそうな暗く寂しい蒲生田岬でした。

演歌と岬で少し調べてみました。
よく知られているのは、森進一の「襟裳岬」
石川さゆりの「津軽海峡冬景色」のなかに出てくる竜飛岬
美空ひばりの「越前岬」
川野夏美の「室戸岬」 冠二郎の「流氷岬」
最後の二人はよう~、知りませんが…。happy01

ちょっと調べただけでこれだけ出てくるってことは、
岬に魅力的な響きがあるからでしょうか。
出会いと別れ、偏狭の地、孤独、遠い思い などイメージさせ
演歌に持ってこいのフレーズなのかもしれません。
今夜はbottleでも飲みながら、唸ってみるか!

左下:灯台から紀伊水道を眺める。沖の島は伊島

右下:遊歩道入り口のモニュメント

2012年1月19日 (木)

[番外編 最終章] アルパカ

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オーストラリアの動物といえば、コアラやカンガルーが
有名ですが、コアラを抱っこするツアーに行かなかったため
姿をまったく見ていません。ゴールドコースト周辺はコアラの
好きなユーカリの木が多くあるため、野生のコアラも沢山
いるらしいのですが…。コアラは「寒がりで暑がり」
わがままな動物らしくcoldsweats01、この夏の時期は木の根元の
涼しい場所でじってしているそうです。
だから車で走っていては見つけられないとのことです。
ちょっと残念でした。
変わりにアルパカの紹介をします。南アメリカのペルーや
ボリビアが原産のラクダ科の動物で、良質の毛が採れる
ので古来から衣服の原料として飼育されてきました。
ツアーの途中で立ち寄った牧場でアルパカの頭を
撫でてやりましたが、ほんとに柔らかくフサフサしてました。

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※上写真:夏前に頭以外の毛を刈られてスリムになっています。おとなしくて
この位置に立ったまま、みんなに頭を撫でまわされていました。wobbly

※下写真:元々、海抜3500~5000mに暮らしていたので、暑がりなんでしょう。
ほとんど木陰に集まっていました。

番外のオーストラリア編はこれで終わりです。
見ていただいてありがとうございました。ペコリ

[番外編] 最東端の町

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さて問題です。四国の最東端はどこでしょう? はい蒲生田岬ですね!
ではオーストラリアの最東端はどこでしょう? そんなの知るか~ 
と言う声が聞こえてきました。 
普通は知りませんよね。バイロンベイというところです。
ここは芸術家や自然派志向の人が多く集まる町だそうです。
大きな町ではなく観光客も少ない田舎町です。ただ一年に一度、
道路が大混雑する時があります。それは元旦の日の出、見物だそうで
岬に繋がる道路は何十キロも渋滞するそうです。
オーストラリアの人も初日の出を見たいんですね。
何か願掛けするのでしょうか。

※一昨日、とある場所で昔の仲間たち数人と偶然再会しました。
みんなこの場所で会うということは、まだ決まってないんですね。
話に花が咲きましたが、どこか寂しげでした。
でも会えてホントに良かったよ~。 みながんばろなー。

[下の写真] バイロンベイの街中/パフォーマンスする若者と

シャボン玉製造機。こんなん初めて見たsmile

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2012年1月18日 (水)

[番外編] 土ぼたるのプラネタリウム

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↑撮影禁止なのでイメージです。

土ぼたるを観察するツアーに参加しました。
ゴールドコーストより内陸に60㌔ほど入った国立公園内にある
ナチュラルブリッジという所です。
暗闇のなか足元だけを照らす懐中電灯をたよりに、遊歩道を
ガイドさんの案内で進んでいくと、森のなかに無数の光りが見えました。
機会があれば写真を撮ろうと小型の三脚を持参していましたが、
撮影は禁止されているということで、やむなく肉眼でしっかり目に
焼き付けることにしました。
滝が流れ落ちる洞窟内の天井には、星をちりばめたように無数の
青白い光りが輝きとても幻想的でした。
森の静けさと、ほのかな灯りを全身で受け止め心が浄化されました。

※きのうは昨年11月に亡くなられた写真家の荒井賢治さんの写真展を
見にいきました。受付には奥様の他、顔なじみの新浜写真クラブの皆さんも
応援に駆けつけていました。
5年の歳月をかけライフワークとして精魂こめた力作ぞろいの作品展に
在りし日、一緒に仕事させていただいたことを懐かしく思い出しました。
奥様によると、もう一度インドに行きたかったらしく遺骨を
ガンジス川に撒いて望みを叶えてあげるのだとか… はや四十九日。
僕の中では大きな存在でした。どうか安らかに黄泉の国でお眠りください。

[番外編] 世界遺産の森を訪ねる

オーストラリアと言えば青い海と空それらを生かした、
マリンスポーツなどのアクティビティを想像されると思いますが
今回の旅行は「自然の中でのんびり」がテーマです。
というかパラセーリングとかサーフィンなどする元気がありません。happy01

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ラミントン国立公園は世界最大級の亜熱帯雨林が広がる地域で
世界遺産に指定されています。ツアー会社QJSの矢田さんの
案内で森の中を歩いてきました。

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[右写真] ツリートップ・ウオーク/木の間に架けられた吊橋を渡る。

約10mの高さで鳥の気分を味わう。こどもの時に戻ったような感覚だった。

この橋、すこし揺れるけど「かずら橋」ほどじゃない。smile

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餌場では野生のインコが沢山いました。

人の頭にかってに乗ってきて厚かましいヤツですwobbly

2012年1月17日 (火)

[番外編] ホテル(コンドミニアム)

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ホテル外観:44階建てぐらいだったと思います。エレベーターに部屋の

鍵(カード)を差し込まないと所定の階に停まらない。これが結構面倒なんです。

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室内:やたら広いリビング。右にキッチン、左にベッドルーム 

入り口付近にランドリーがありました。

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コンセント:「ムンクの叫び」のような情けない形のコンセント。

専用のアダプターがないと充電とか出来ません。通販で買えば安い。

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ホテルのレストラン:1回も行ってない。食事はスーパーで買えば、
お安く済みます。オージービーフのヒレ肉300gで6㌦ぐらいですが、硬い。
Tボーンステーキも食ったけどコレも硬い。柔らかい牛食ってると
オージービーフが肉本来の味だと思う。それに世界一安全な肉だという。

[番外編] メイン・ビーチ散策

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ホテルのあるサファーズ・パラダイスから海岸通りを北に
歩いてメイン・ビーチと言われるところに行った。
ここは高級ブランド店が入るマリーナ・ミラージュや洗練された
通りが見どころだが、貧乏旅行なので完全スルー。見るだけ。happy01
イタリアの超高級車ランボルギーニー・カウンタックが店内に
置かれていたが、単に展示しているだけではなさそう。
商品として売るか、くじの一等賞みたいな感じに思えた。
いずれにしてもこの日は快晴で、風も涼しく歩いていても気持ちの
いい一日だった。
非日常の雰囲気を味わえた幸せな日。写真で伝わるか分かりませんが、
皆様におすそ分けいたしますflair

左上:ブロードウオーターと呼ばれる内海。穏やかな日でした。
右上:ヨットやクルーザーなどの豪華船が係留されてセレブな感じ。

ちょっとケンチョピアに似た雰囲気
右下:アクアダックと言われる水陸両用車。乗ってみたかったな~。gawk

2012年1月16日 (月)

[番外編] ゴールドコースト街中散歩

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今回の旅行はゴールドコーストのコンドミニアムに
荷物を置き、この周辺で「命の洗濯」をしようというものです。
今でも気ままな生活しとるやないか~ とangryられそうですが
ご容赦ください。coldsweats01
さてオーストラリアについてちょっとお勉強です。国土は
日本の面積の約22倍、人口は約2200万人で内陸部は砂漠地帯で
人口の大部分が東海岸に集中しています。
オーストラリアは四国とよく似た形でケアンズが鳴門とすれば
シドニーが日和佐でゴールドコーストは阿南といった
位置関係にあります。
原住民のアボリジニ以外はすべて移民でイギリス系とアイルランド系で
全人口の8割を占めています。

なんだか、まったりした人が多い印象だったので、現地のガイドさんに
尋ねると社会保障がしっかりしてるので失業者でも高齢者でも
手厚い保護が受けられるとのことでした。将来の不安が少ないので
「ガツガツしたところがないんでしょう」とのことでした。
なんとも羨ましいかぎりです。だから昼間っからbeerを飲んで、
くつろいでる人が目に付きました。ただアテは食ってなかったけど…delicious
締めるところは締めてる印象でした。

右上:市内の中心部 日本製の車が多く見られた

真ん中右:サーファーズ・パラダイスの海岸通り

左下:ホテルのベランダから見た夜景

[番外編]オーストラリア旅行

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ただいま。happy01  1月10日から15日までオーストラリアの
ゴールドコーストに行ってました。
むこうは今、夏で日本と正反対で暑かったです。
でも意外と風は涼しくしのぎ易かったように思います。
本日から暫くゴールドコースト滞在の様子をリポートします。
お付き合いください。

写真=Q1スカイポイント(77階)と呼ばれる高層ビルからの
眺め。海岸沿いにビルが立ち並び、ハワイ・オアフ島の様な感じでした。
こんなに海に近いのに、地震が無いので津波の心配も無いそうです。
このビル群のほとんどはキッチン・ランドリー付きのホテル、
コンドミニアムです。リゾート地なので長期滞在する人が多いようです。
海岸はサーファーズ・パラダイスと呼ばれ文字通り
サーファーが多くいました。一般の遊泳にはあまり適してないようです。

2012年1月10日 (火)

相ケ浜の北流

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今日も鳴門海峡です。大鳴門橋の徳島側のつけ根の浜は
相ケ浜と言います。鳴門は徳島の観光地の中でも、一二をあらそう
観光地です。この写真の真上に大鳴門橋の遊歩道「渦の道」が
あり年間を通して賑わいます。(冬は吹き抜けで寒いのでお客さん少ないかな?)
この潮の流れを見ると、自然ってほんとに不思議だなーと改めて思います。

写真:朝日が海面に映り、赤く染め上げた。

Thank you for watching“UTUKUSII TOKUSIMA"
My blog will be closed. from Jan.11 to Jan.15
I'm going to Gold Coast in Australia with my wife.
I'll resume this blog on the 16th.
I'd like you to have a look. See you.happy01

2012年1月 9日 (月)

鳴門海峡の朝

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鳴門公園の千畳敷の石段を暗い中降りていく。
「ゴー、ゴー」と言う満ち潮の音が少し不気味に聞こえる。
下に着いて、よく目を凝らすと釣り人以外にカメラマンが何人か
水に浸かって写真を撮っている。
この寒空の下、しかも海に入ってだ。何の狙いで撮ってるのか
分からないけれどアンビリーバブルだ。coldsweats01
自分はそんな真似はようせんな~。(12.1.8写す)

正月もだいぶ過ぎたある日、一通の年賀状が届いた。
去年まで同じ会社に勤めていた女の人からだった。
9月に再就職したのだが、めちゃくちゃ忙しく連日8時まで残業。
おまけに残業代は無し。休みも日曜のみとのこと。
もう一月いっぱいで止めると書いてあった。
長いこと勤めた会社の突然の廃業。誰にとっても人生設計を
狂わされた。罪作りなことだ。彼女の再再出発に幸あれ。

2012年1月 8日 (日)

眉山暮色に思う

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最近日が暮れる頃は必ず自宅マンションに居るので
眉山の刻々と変わる表情がつぶさに見られます。これはこれで
とても贅沢なことだと思うし、町の真ん中にこんな山があるのを
誇らしいとも思います。

徳島市の活性化の一つが眉山に観光客を集めることだと思います。
6年前、香港に行った時にシンフォニー・オブ・ライツを見ました。
高層ビル群が夜8時に一斉に光のショーを始めます。時間にして10分ぐらい
だったと思いますが、それを見たさに大勢の観光客が集まってきます。
こういうのを眉山を舞台にやれば面白いですね。
徳島市に高層ビルは少ないけれど、市役所とか駅ビルとか何ヶ所かに
協力してもらい眉山山頂から眺めることができれば楽しいと思います。

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シンフォニー・オブ・ライツ/光のショー 軽快な音楽も流れている。

2012年1月 7日 (土)

本日の朝日 大神子海岸

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2回連続で大神子海岸の朝です。こちらは今朝の様子です。
大神子に到着する少し前から小雨が降り出して「いやだな~」と
思ったのですが、カメラに合羽を着せ待つことにしました。
日の出前には本降りになったけど、ここまできたらもう止められまへ~んcoldsweats01
定刻にお日様が上がり、だるま朝日になりました。
この海岸はだるま朝日狙いのカメラマンがよく来られるのですが、
今朝は誰一人居ませんでした。やっぱり雨降るとねー。
(12.1.7写す)

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だるま朝日、超トリミング

また一つ消えるのか?

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5日のヤフーニュースにアメリカの写真用品大手イーストマン・コダック社が
「数週間以内に破産法申請か」などと報道されていました。
フイルム写真を愛するものにとっては何とも寂しいものです。
コダックのフイルムE100VSやE200は星撮影に良く使いました。
色は何ともいえない味があり、好んで使っていました。
デジカメ対応の遅れが原因だそうですが、ほんとに無くなっちゃうのかなー。despair

本日の写真は大神子の朝の様子です。(もちろん今朝撮ったものじゃないですよcoldsweats01)
これはコダックのE100VSフィルムで撮ったものです。
2倍のテレコンしてるので解像度は悪いけど、良い色してると思うんだけどな~。
残念!

2012年1月 6日 (金)

今朝の朝日

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東の空はどんよりした曇り空。今日の朝日は期待できないな~
と思いつつ出掛けた。しかしこんな日でもかすかに望みはある。しばし待つことに…。
狙いどおり7時過ぎに朝日がひょっこり顔を出してくれた。

付け根の部分に少し雲が掛かっているが、まずまずの朝日。
スカッと抜けているより全体に薄い雲がある方が柔らかい朝日になり、

色も付いて綺麗だと思う。

1月もはや6日経ちました。アクセル踏んでないのに早いもんです。
(12.1.6津田の突堤より写す)

2012年1月 5日 (木)

雪の眉山

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昨日の徳島市内は雪まじりの雨でした。寒かった~。
朝から傘を指してのウオーキングに根性で出掛けたのですが、
20分も経たないうちにトレーニングウエアがびしょびしょで
靴もぐっしょり濡れ、早々に撤収しました。happy01
いつもだったら1時間ぐらい歩くんですけど。

雪は早々にあがったものの眉山はうっすら雪化粧。
こんな眉山もたまには良いですね。ただし、薄化粧に限りますよ~smile
(12.1.4写す)

2012年1月 4日 (水)

ちょっと逝けてないな~

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このところ、しょちゅう朝の撮影に通ってるけど、
綺麗なブルーや朝焼けした空にお目にかからない。どうしてなんだろう!?
よくよく考えても自然のことだから、答えは出ない。
海と空に変化が乏しいので釣り人を画面に入れてみた。
それにしても釣り人は我慢強い。寒い中、釣れてる様子はないけど
アタリを待ち続けている。僕はよう待たんな~。

正月休みも終わり、今日4日は仕事始めの人も多いのでは…。
自分もみんなと一緒にスタート切りたいけど、こればかりはネ。coldsweats01
(12.1.3写す)

2012年1月 3日 (火)

初詣 薬王寺

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田舎からの帰りに薬王寺に寄った。いつもの年は混雑するので
迂回路を通り家に帰っていたけど、去年は色々な厄が降りかかってきたので
厄除けのために初詣をした。
境内は大勢の「善男善女」でごった返していた。いつもは閉めている店も
開いているし、寺から遠い駐車場にも多くの車が。いつもこれぐらい
賑やかだといいと思うけど。
さて辰年の今年はどんな年になるのでしょうね。なにはともあれ
穏やかな年であって欲しいですね。

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ゆぎ塔より見た美波町の町並み

2012年1月 1日 (日)

迎春

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新しい年を皆様いかがお過ごしでしょうか
今年は誰にとってもいい年であって欲しいです。
心の底から願っています。
本年も当ブログを見ていただけるよう、内容充実に勤めます。
今後ともよろしくお願いいたします。
どなた様からでもコメントをお受けしていますので、
お寄せください。
(管理人)

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