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2012年1月20日 (金)

冬の蒲生田岬

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オーストラリアの最東端を紹介したら、四国の最東端
蒲生田岬(阿南市)が見たいとリクエストがあったのでアップしました。
ちょうど一年前の1月に撮ったもので、冬らしいどんよりした
天気で、演歌が似合いそうな暗く寂しい蒲生田岬でした。

演歌と岬で少し調べてみました。
よく知られているのは、森進一の「襟裳岬」
石川さゆりの「津軽海峡冬景色」のなかに出てくる竜飛岬
美空ひばりの「越前岬」
川野夏美の「室戸岬」 冠二郎の「流氷岬」
最後の二人はよう~、知りませんが…。

ちょっと調べただけでこれだけ出てくるってことは、
岬に魅力的な響きがあるからでしょうか。
出会いと別れ、偏狭の地、孤独、遠い思い などイメージさせ
演歌に持ってこいのフレーズなのかもしれません。
今夜はでも飲みながら、唸ってみるか!

左下:灯台から紀伊水道を眺める。沖の島は伊島

右下:遊歩道入り口のモニュメント

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コメント

キハ58さん コメントありがとうございます。
蒲生田岬は春から夏の天気のよい日に行くと清清しいと
思いますから、ぜひ一度行ってみてください。
駐車場もあり、遊歩道を少し歩き石段を登ると眼下に
海が見えますよ~。

ただ岬までの道は狭いですが、対向車は少ないのでゆっくり
行けばいいと思います。
昔は「日本一せまい県道」などと酷評されていた時期も
ありました。(管理人)

灯台のある風景が好きなものですから。ありがとうございます。
日和佐、千羽海岸あたりには行ったのですが、蒲生田まで行けませんでした。
岬にあえて、嬉しいです

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