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2012年2月29日 (水)

[番外編]JR、フェリーで小豆島へ

だいぶ長い間、JRの汽車に乗ってないということを
以前のブログに書きましたが、乗る機会ができたので
フォトコンの副賞でいただいたJRの無料券を使い、
高松まで汽車で行ってきました。
座席の間隔は観光バスなどより、はるかに広くリクライニングも
後ろを気にしなくてもいいほど倒せます。あ~ 楽チン。
汽車でのお楽しみはやはりbottleでしょうか。1時間ほどですが、
車窓から徳島の川や田園風景、香川の街並みを楽しみました。

小豆島へはフェリーと高速船がありますが、値段が倍ほど
違うのでフェリーでのんびり行きました。
フェリーでのお楽しみはやはりbeerでしょう。天気はくもりで
それほど良くなかったですが、船旅を満喫しました。

飲んでばかりですが…happy01

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▲かもめサン どうして付いてくるの?

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▲ハッ! かっぱエビせんだ!! 誰かが撒いた。
こんな美味しいことがあるからストーカーするんだな。

2012年2月28日 (火)

村の写真集

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ほんの少しだけ、お手伝いさせてもらった村の写真集ができたので
いただいた。徳島県で唯一の村、佐那河内村の写真集である。
佐那河内村は47の常会(じょうかい)と呼ばれる、いわば小さな町内会で
コミュニティを形成している。
数人から数十人の単位である。この常会ごとに集合写真を掲載している。
赤ちゃんから大人、犬、そして等身大の人形まで参加し
楽しげに写真に納まっている。どの人もいい表情で写っている。
場所はみかん畑、神社境内、コンクリート橋の上など様々。手にきゅうり、
ネギ、ビワなどの農作物を持ったり、草刈機を持ったりと思い思いの格好で
参加している。
この写真を撮られたのは、この村出身の故荒井賢治さんだ。
村の人は荒井さんのことをよくご存知で、自分がピンチヒッターで
変わりに撮影に行った時も「きょうは賢ちゃんけーへんの?」とか
「あんた荒井さんの弟子で?」などとよく言われた。

村の人にとっては絆を深める大切な写真集になるだろうし、
将来のいい思い出に残ると思う。こんな記念の本に、
少しでも携われたことに感謝している。
(見開きの左頁だけサンプルとして掲載しています)

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・村の写真集 伝えたい村の話(非売品)
・A4判 横 152頁 オールカラー
・発行所/佐那河内村役場 発行者/原 仁志(佐那河内村村長)
・印刷/太陽高速印刷有限会社

2012年2月27日 (月)

第十堰のぼら漁

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第十堰でぼらを釣ってる人たちを見かけました。
ぼらは夏場は食べませんが、冬になると美味くなるのだとか…。
僕は食べたことないけど、冬のぼらは鯛に似た味でさっぱりしていて
臭みもないと聞きます。ふたり一組でチームワークよく、入れ食いの
ような状態で釣り上げていました。

今年の冬は寒い日が多かった印象ですが、吉野川の土手には
たんぽぽが咲き、つくしも顔を出してました。
確実に春の足音が聞こえてきました。ドタドタfoot
(12.2.24写す)

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2012年2月26日 (日)

花物語[動] 熊谷寺白木蓮(フイルム編)

Photo

木蓮の花の時季には少し早いですが今、花が少ない時なので
取り上げてみました。
8番札所の熊谷寺の山門の木蓮です。ここのは勢いがよく一花繚乱happy01(造語です)
って感じで咲きます。
このお寺の山門は田園風景によくあい風情を感じます。自動車道からも
見え堂々とした佇まいは歴史があることが分かります。
両側の桜並木もいいですよ。お遍路さんを温かく迎えるように咲きます。
木蓮の開花は3月中旬ごろ。今年も熊谷寺に行きますよ~、このお寺は
花がいっぱいありますから。

2012年2月25日 (土)

遠いよ! シラス漁船団!! 

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昨日の晩というか朝方、吉野川のシラスウナギ漁に久々に
行きました。(シラスウナギを獲りに行った訳じゃないですよ! 念のためhappy01

吉野川大橋の北の堤防上で船が出てくるのを
しばらく待っていましたが、なかなか出てこないので
諦めて帰ろうとしてると、新しい橋のところに船が集りだしました。
吉野川のほぼ真ん中なので、どちらの岸からも遠く離れています。

新しい橋(阿波しらさぎ大橋)はまだ開通してないので上から撮れんし…。
シラス漁を追うのはやめて、橋を中心に入れてみました。
それにしても「阿波しらさぎ大橋」って変な名前ですね。
そのうち馴染んで違和感無くなるのかもしれませんが。

阿波しらさぎ大橋は4月25日開通らしいです。歩道もあるという
ことなので来年はバッチリいける!?

(12.2.24  3:57写す)

2012年2月24日 (金)

徳島中央公園の梅チャン

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徳島城表御殿庭園の梅の開花状況を見るため、
ウオーキングのついでに寄ってみました。庭園は
有料なんですが確か200円ぐらいだった記憶があったので
お金出そうとしたら「庭園だけだと50円です」とのこと。
えらい安いのにびっくり。happy01 まあ、市が管理してるから
儲けは度外視してるんでしょう。

Photo

ここの梅もちらほらでだいぶ開花が遅れていますが、
つぼみが膨らみ、花が咲く直前のほうが僕は好きです。
咲いてしまうと、なんか魅力を感じないですね。
バラとかもそうです。やっぱり若いほうがいいです。
おっと、女性に例えてるんじゃないですよ~。
(12.2.23写す)

中林海岸の夜明け

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今週は天気の悪いのもあるんですが、なんやかんやと
プチ忙しく取材にいけていませんので、日曜に
撮ったものを紹介しております。
ひさびさの中林海岸の様子ですが、色がすこし
乏しかったように思います。冬の海はこんなものでしょうか。
あるがままにをモットーとしていますので
その場の状況でベストを尽くしてみました。
(12.2.19写す)

きのうは暖かかったですね。徳島市で17.6度(平年11.0度)

あったそうで遅れていた梅の開花も少しは早まるかもしれません。

2012年2月23日 (木)

冬の朝

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阿南の桑野川と那賀川の河口付近です。
冬の光が遠い雪山や漁船を紅く染め、そして工場の煙まで
絵になる景色に変えて、さも写真を撮れよと
ささやいてきました。
そのお誘いにのってサクッと撮ってみました。happy01
厳寒の朝に太陽のくれたプレゼントでした。
(12.2.19写す)

左上:桑野川河口 シラスウナギ漁の漁船。シラスをすくうタモが見えます。

左下:すっぽり雪化粧した山々。これだけ見ると日本海側の富山県のような感じでしょ!?
右下:王子製紙の工場から立ち上る煙。メカ好きな工場マニア(工場萌え)には絶好の被写体

2012年2月22日 (水)

[番外編] あれから一年

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去年3月、日本では大きな震災がありましたが、その前の2月22日に
ニュージーランドのクライストチャーチでも大きな地震があり、
多くの日本人留学生が亡くなりました。かわいそうにね。まだ若い子たちで
これから先に長い人生があったのに。

2008年12月にニュージーランドに行きました。最初に到着した町が
クライストチャーチだったので、今でも鮮明に覚えています。
大きな町ではなく、かといって田舎町ではありませんが、町の人々は
ゆったり暮らしていて平和な町だな~ と言う印象でした。
犯罪も少なく、そのため日本からの留学生も多いと現地の日本人ガイドが
言っていました。
地震から一年経ってクライストチャーチの町はどうなったんでしょうか。
旅行で二日ぐらしか滞在していませんが、気になるところです。
復興に時間はかかるでしょうが、旅行当時のようなおおらかで安全な町に
復興できることを願わずにはいられません。

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上2枚:旅行当時のクライストチャーチの中心部。クリスマスの飾り付けがまだ残る。

下:震災直後 !? の同じ場所。広場の前の大聖堂が…。無残に崩れて

2012年2月21日 (火)

雛の里めぐり Ⅱ

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前日に引き続き勝浦町坂本の「お雛様の奥座敷」の様子
をご覧ください。
坂本の先のほう、終りかけ!? どう言ったらいいだろう。
とにかく進んで行くと、トンネルを抜けたら左に下る
坂道があり、そのお家が「森本邸」です。
この森本邸は家の庭と部屋を開放し、お雛様を飾っています。
家の人に断りとお礼を言ってなかに入らせていただきました。
ここの奥様いわく、こんなに雪が積もったお雛さまの日は
なかったそうで、庭の木も屋根も一面の銀世界でした。
おかげで写欲がそそられ、いっぱい撮りました。
ほんとに雪見るとワクワクします。いつも言ってますが
日本海側の人たちには申し訳ないですが…。
(12.2.19写す)

2012年2月20日 (月)

雛の里を訪ねて

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19日の日曜から勝浦町で恒例の「ビッグひな祭り」が始まりました。
それと同時にちょっと上にある坂本地区でも各家の軒先に
お雛様を飾る「お雛様の奥座敷」が始まり昨日行ってきました。

前日の雪が家の屋根や山に残り、例年とは違った趣がありました。
かなりな降雪があったようで、お雛様も雪をかぶり寒そうでしたが、
表情は雪を楽しんでいるかのように見えました
凍てつくなか、地元の人は雪かきしたり、お雛さんの雪を掃ったりと
いそがしそうです。車を降りて坂本のお雛様を取材してきました。

左上:わらの家の「お雛さまの雨宿り」

2012年2月19日 (日)

花物語[静] ひっそり咲く紅白の梅

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おととい大浜海岸に行った帰りに明谷梅林(阿南市)に寄ってきました。
まだ早いかなーと思いつつ行くと、やはり早かった。happy01
車をゆっくり運転しながら咲いてる花を探しましたが、まだほとんど
咲いてなかったです。かろうじて2~3輪咲いてるのを見つけ撮ってみました。
紅と白の紅白の梅チャンです。
つぼみが膨らみ始めていて、寒さに負けず、さあこれから咲くぞー みたいな
健気な感じがかわいいです。
(12.2.17写す)

トマトがメタボに良いらしいという報道があって、全国のスーパーなどで
トマトジュースが品切れ状態になっているとのことです。まだマウスを使った
実験段階で人間に効くかどうかは  の段階なのにね。
実際、「脂肪をどっと燃やすものではない」「スリムになることを期待しては困る」
と京大の教授は言ってましたが…。
うちの実家でもトマトを作っていて、あの報道以来やってくる人が増えてる
ようです。テレビの影響ってすごいと思います。

2012年2月18日 (土)

相性のいい大浜海岸

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最近天気悪いし、写真撮るもんないなー。どうしよう、って
思ってたら、僕と相性のいい大浜海岸ならなんとかなるんじゃ
ないかと思って行ってみました。
薄暗いうちに到着。星は出てなくて空全体に厚い雲がかかり
「こりゃ、だめかな」と諦めかけていたら、立島の後ろがうっすら
明るくなってきました。雲が切れて朝日が指してきたのです。
ラッキー、やはり大浜海岸は何かある。僕のジンクスは続いています。
おまけにダルマ朝日も出ました。
(12.2.17美波町日和佐の大浜海岸で写す)

きのう恒例のサラリーマン川柳が発表されました。
いくつか笑えた川柳をご紹介…
「KARAブーム おれの財布も からブーム」
「リビングは 妻がセンター 総占拠」
「我が家にも なでしこ四人 俺アウェイ」

親父の家庭での立ち位置が反映されてますね~。happy01
自分も一句と思ったけど、やめとく。 

2012年2月17日 (金)

眉山に沈む夕日

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うちの家から眉山の真後ろに沈む夕日が見られるのは、
だいたい2月10日前後です。ことしもその日あたりに
撮ってみました。綺麗に焼けてないですけど…。coldsweats01

左:12.2.8 右:12.2.9

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上:08.2.9 この時はまあまあの夕焼けでした。

2012年2月16日 (木)

無彩色の海

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今日はかろうじて晴れてますが、昨日までの天気は
曇天で暗~く、気分はdownwardrightな感じでした。やはり気分は天気に左右されますね。
さて本日の写真はどんな色に見えてますか?

日本人男性の20人に一人は赤系~緑系の判別が出来にくい
1型・2型色弱者だと言われています。
対して女性は500人に一人と圧倒的に少ないようです。
その原因は男性と女性の持つ染色体の違いにあるとのことです。

最近は色弱者が不利にならないように色使いを配慮する
カラーユニバーサルデザインが研究されていますが、
まだまだ身近な印刷物などには少ないようです。
デザイナーもクライアントも一部の色弱者のための
特殊なデザインと思われているのかも知れません。

(写真:由岐の高台から紀伊水道を写す。雲の隙間から冬の弱い光が差す)

2012年2月15日 (水)

義経(よしつね)騎馬像

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NHK大河ドラマ「平清盛」が放送されています。
清盛とほぼ同時代を生きた源義経。その騎馬像が小松島市
芝生町の小高い丘「旗山」にあります。
屋島の合戦に向うため嵐の摂津(大阪)を舟で漕ぎ出し、
通常2日かかるところを、わずか6時間で小松島に漂着したといいます。
そして義経軍が勢ぞろいして、旗山に源氏の白旗を掲げ、
士気を鼓舞したということです。

義経騎馬像は1991年に市民の募金で建立されました。高さ6.7m、幅4.4m、
重さ5.5tで騎馬像としては日本最大のものです。
義経が小松島に上陸したのは2月18日で、その日に最も近い日曜、
今年は2月19日に義経夢想祭が行われます。

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左上:旗山近くに植えられた菜の花。夢想祭に合わせて植えたのだとか。
右上:弦張坂 義経の軍勢は峠の向こうの敵の伏兵を警戒して弓の弦を張って登ったことから弦張坂という。
左下:天馬石 馬が天からおりて化石になったという天馬石は、旗山の東北角にあって、馬の形をしており、この石を踏むと腹痛を起こすと言われている。
右下:弁慶の岩屋 弁慶の岩屋と呼ばれる古墳は、この地の豪族のお墓でいわゆる横穴式古墳であり、徳島県では珍しい立派なものである。この岩屋は力持ちの弁慶でなくては出来ないということで、この地方の人たちが名付けた。

2012年2月14日 (火)

雲の本

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ちょっとマニアックなんですが、世界中の珍しい雲を
集めた本を買いました。この本を見てると、よくもまあ
こんな珍しい雲ができたなーと思ったり、不気味な雲があったり
人間が作り出した雲があったりと見ごたえのある本です。

朝夕に写真を撮るとき、いつもドラマチックな雲を期待して
出かけていきますが、毎回は出合えません。
日本でいえば、富士山の山頂付近を覆う笠雲が有名です。
徳島では剣山や塩塚高原の雲海はたまに見ますが、これは
感動ものです。山を乗り越えて押し寄せる雲は波のようです。

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これからも面白い自然現象に合えるといいなー。
そしたら皆様に見ていただきますよ~。happy01

[番外編] 真冬に輝く花をもとめて

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御在所岳を堪能した(ほんとはもっと時間が欲しかった)あと、
「なばなの里」に向いました。高速道路から何度か見かけたことは
ありましたが、行くのは初めてです。なばなの里に向う道路は
大混雑してイヤな予感が。予感的中で園内は大混雑。
一歩も進まない状態がしばらく続き、半歩ずつ進むありさまです。
まるで猿団子状態。coldsweats01お陰で人肌のぬくもりで寒くはなかったですが…。
そんな調子なので写真を撮れるチャンスは少なかったです。
まあ、写真撮るより肉眼でしっかり見たほうが良さそうなところです。

右上:光のトンネルが200mに亘って続く。人の波のなか歩きながら写真とる。

左下:光で日本の四季をあらわす。音楽がかかりそれなりの雰囲気はある。

それにしても「人を入れすぎじゃ。」pout
人並みに押されて、明石の歩道橋事故を思い出しました。
(12.2.11写す 三重県桑名市長島町 なばなの里)

2012年2月13日 (月)

[番外編] 氷点下に咲く花をもとめて 

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樹氷を見に三重県の「御在所岳」に行ってきました。
ロープウエイに乗って降りたら、見られるという超お気軽なコースです。
ロープウエイは10人乗りの小さなゴンドラですが、1分間隔で次々
やってきます。吹雪くとすぐ休止になるようなロープウエイですが、
11日は風もなく通常運行しました。
眉山ロープウエイのように山の斜面に沿って昇るのではなく、
太龍寺ロープウエイのような谷を越えて昇っていくようなタイプの
ロープウエイでかなりの高度感でした。

山上駅で無料の長靴をかりて、いざ樹氷の世界へ。
ところがこの長靴くせもので、普通の靴より滑りやすいんです。
何度も転びそうになりました。あぶない、あぶない。coldsweats01
それでも樹氷は充分楽しみました。でも感動は1月末に登った木沢の
高城山が上でした。やはり楽した分だけ感動半減!? それとも高城山の
インパクトが強すぎ!?
(12.2.11三重県三重郡菰野町 御在所岳で写す)

左上:御在所ロープウエイから見た山の岩肌。ところどころに氷柱が見える。
右上:一面の樹氷畑
左下:足あとありまへんな~
右下:氷瀑 青白い氷のモンスター

2012年2月12日 (日)

一足早く梅の香りを

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梅の香りって好きなんです…。
いつも思うのは、テレビに匂いつきの放送とかコマーシャルが
あれば面白いのですが…。
匂いつきの番組を視聴者自身が選ぶ。苦手な匂いはスルーして
嗅ぎたいものだけを選ぶ。
花、料理、香水など匂いによって、より臨場感がでますが
今の技術では無理なんでしょうね。

だったら写真で匂いを想像してみてください。
(3.8写す 吉野川市美郷の梅林で)

2012年2月11日 (土)

吉野川竹林

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吉野川中流には竹林が多く見られます。
吉野川は別名「四国三郎」と呼ばれ昔から洪水をよく
起こしてきました。そのため集落や田畑を守るため“緑の堤防”の
竹林を整備してきたのです。
植林が始まったのは徳島藩だった頃からだそうです。
台風のたびに大きな被害を受けてきたのでしょう。
竹林から昔の人の切実な気持ちが伝わってきます。

きのう京大がトマトに脂肪燃焼成分が多く含まれているという
発表をしました。マウスを使った実験段階なので人に、どう効くのか
未知数ですがこれは朗報です。
実家はトマトを作っていると以前のブログに書きましたが、
またお袋に送ってもらい、せっせとトマト食べますよ~。happy01
なんせ、メタボで糖尿ですから…。とほほ。weep

2012年2月10日 (金)

水仙

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冬を代表する花といえば、やはり水仙でしょう。
淡路島の灘黒岩水仙郷の規模には及びませんが、
徳島にも水仙の里はあります。
ここはどこかと言うと、つるぎ町半田の「於安パーク」です。
町外れの小高い丘の上に広場や遊具を備え、町の人のオアシス的な
存在になっています。この於安パークの山の斜面に多くの水仙が植えられていて、
見ごろをむかえています。
ここを訪れたときは、地元のおっちゃんが二人いたぐらいで
人の姿は無かったですが、桜のシーズンは大勢の花見客で賑わいます。
春の訪れが待ち遠しい季節です。

(12.2.8写す)

※右:於安パークより見た山村。原風景ともいえる段々畑に民家が点在している。

2012年2月 9日 (木)

雪のおこおっつぁん(高越山)

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さて、久しぶりに西に行ってきました。
このところ実家のある南のネタが多かったと思います。
まあ、しょっちゅう行き来してましたから…。
ガソリン代も沢山使いました。するとこのブログを
見てくださっている知合いの方2人から、近所に安いスタンド
ありますよーって教えていただいた。ありがたいことです。

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川島町の潜水橋のある所から高越山を撮ってみました。
この場所は風の通り道なのか、非常に風が強く冷たかったです。
吉野川が大きく蛇行する場所で山並みの美しい高越山と
組み合わせてみました。
でも一つ気になるのは、川原の木にゴミがいっぱい引っかかって
目障りなんです。ビニール袋などはいつまでも残り厄介です。
みんなの自然ですから、大切にしたいですね。
(12.2.8写す)

2012年2月 8日 (水)

夜明け前の明丸海岸(フイルム編)

Photo

南阿波サンライン(美波町~牟岐町:18㌔)から
夜明け前の星の光跡を追ったものです。
南阿波サンラインは昼間でも車の通行量は少ないのですが、
明け方前となると、めったに車は通りません。その分
光害に悩むことは少ない撮影地です。
ただ猿や鹿の群れとはよく遭遇します。夜の暗いうちに
出合ったことはないですが、朝方帰っていると
猿の群れが道路を横断する姿をよく見かけます。

この写真、星空をメインで撮ったので下のほうは写っていませんが、
まる~い円を描いたような浜辺でとても美しい海岸です。
サンラインを通られたら覗いて見てください。
けっこう高さはありますよ。

独り言:フイルムで撮った写真は色が好きなんだけど、
ゴミ取りの作業がめんどくさいんです。よく見ると
まだゴミの取り残しがあります。
(08.2.10写す)

2012年2月 7日 (火)

夕暮れの眉山と吉野川

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冬になるとグレーな感じで色が少なくなります。
冬山とかに行かない限り、被写体となるものを見つけるのに苦労しますhappy01
と言うわけで身近なところでお茶を濁しました。

このところ田舎によく帰っています。片道約80㌔はあるので、
ガソリンの減りが超早いです。こうなると出来るだけ安いスタンドを
利用したいと思いますが、リッター136円が今のところ一番安い
です。もっと安いところはないかな~。

2012年2月 6日 (月)

朝の海

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八坂八浜(やさかやはま)っていい名前だなーって、
前から思ってました。海陽町の浅川にある海岸線の総称です。
今は道路が良くなり、またトンネルなども整備され、上がったり
下がったりのクネクネ道は少なくなりましたが、
昔は海岸沿いの地形に沿って道路が作られていたので、こんな名前が
付いたのでしょう。

2枚とも八坂八浜より写す 1枚目写真/左:牟岐大島 右:出羽島
(12.2.5)

2012年2月 5日 (日)

蝋梅(ロウバイ)

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新聞にロウバイのことが載っていたので、見に行ってきました。
神山町上分の個人宅に植えられているものですが一般開放しています。
近所までくると、手作りの案内板が要所に立てられ迷わず行く
ことができました。こういうのは有難いですねー。happy01
黄色の花で初めて見ました。新聞によると甘い香りが特徴と
書かれていましたが、匂いは感じなかったです。
名前に梅が付くので梅の種類かと思いましたが、どうやら別種
らしいです。花は2月末まで楽しめるとのことです。(12.2.1写す)

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※1月26日付けの記事の中で徳島では「朝夕でも二輌以上の汽車はない」
と書きましたが間違いでした。2月5日(日)の昼過ぎ、徳島に向うJR牟岐線で
4輌の汽車が走っているの見ました。お詫びと訂正を致します。ぺコリcoldsweats01

4輌編成って凄くない!?

2012年2月 4日 (土)

満天の星空 水床湾

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徳島市内だと光害でくっきりした空は望めないけど、
やっぱり田舎の空は違います。
見上げると星の一つひとつがはっきり大きく見られました。
星降る夜とはこのことだなー、と妙に納得しました。
しかし3日の朝は超寒かったです。朝5時の気温が-5度になっていて
この数字見ただけで余計寒くなりました。
(12.2.3写す)

ああ~、飛行機の光跡が… 

2012年2月 3日 (金)

朝霧漂う

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由岐の朝日を撮った帰りに、阿南の長生(ながいけ)を通っていると
綺麗な朝霧に出合いました。この辺りは夏も霧が出ていることが
よくあり地形的に霧が出来やすいのかもしれません。
低くたれ込めた霧は朝日を受け、黄色っぽく見えました。
(12.1.31桑野川の長生橋より写す)

※田舎のお袋がインフルエンザで親父も少し調子が悪いと
弟より電話があり、昨日急遽帰ってました。
2人同時に体の調子が悪いとハウスでキュウリやトマトの収穫が
出来なくなるため、えらい久しぶりに農業をしました。
外はマイナス温度でも中は30度を越す気温で大汗かきましたが、
気持ちの良い汗でした。beerが美味い!

2012年2月 2日 (木)

だるま朝日シーズンの終了!?

沖洲から中林海岸にかけての、だるま朝日シーズンは終わったようです。
マリンピア突堤(沖洲)で言うと例年11月18日から1月24日ぐらいまでは
だるま朝日を見られます。
冬至を境に朝日がだんだん北上し、和歌山県の陸地から
上がるようになるので見られなくなります。2月に入って
だるま朝日を見ようとすれば、県南の海岸に行かなければなりません。

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1月25日と31日に何度か紹介したことがある田井の浜に行ってきました。
▲12.1.25 ▼12.1.31

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2012年2月 1日 (水)

白銀の世界 冬山下山

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高城山のピークで記念写真を撮ってもらったりして
しばらく雪遊び&撮影を楽しみました。
誰の足跡もない未踏の雪原を歩くのは、ほんとに気持ちのいいものです。
たまに太腿の付け根ぐらいまで足を突っ込んだりしましたが、へっちゃらです。

雪山は童心に還ります。

楽しい時間もあっと言う間に過ぎて、すぐに下山の時間になりました。
朝早く登り、帰りも早くが山の鉄則ですね。

左上:帰り道。振り返ると影が長く伸びていた。
右上:高城山ピークにせり出した雪庇(せっぴ)見た目、幅4m・高さ1mぐらい。 
    まだまだ大きくなるという。
左下:雪を被って重そう。折れへんかな~。
右下:急勾配はロープをはってくれました。

今回は写真ようけ撮りました。というか撮らされたと
言うべきか。電池が持つか心配したけど目盛り3つ残ってた。

この度の冬山登山は天候にも恵まれ、楽しいツアーでした。
それも四季美谷温泉の支配人様はじめ、お世話いただいた方々が
居てのことです。感謝とお礼を申し上げます。

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