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2012年3月31日 (土)

一足早くお花見! (フイルム編)

桜咲くシーズンがもう少しですが待ち遠しいですね。
本日は以前撮った桜写真をご紹介します。
この2点の写真はしだれ桜で有名な美馬市木屋平のものです。

(09.4.4写す)

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▲川井峠のトンネル出口にある白い神社境内のしだれ桜です。
  参道脇のしだれ桜が見どころ。この年、剣山はまだ雪が残っていました。

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▲川井峠を少し下った大北のしだれ桜です。この木は手前に菜の花や芝 

   桜を植えてくれてるのでカラフルです。(今年はどうかな…)
  背景が暗いのも桜を引き立てるのに役立ってます。

2012年3月30日 (金)

大久保と江田の菜の花(神山町)

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菜の花の黄色はほんとに良いよねー。
心が晴れ晴れしてきます。ただし、晴れた時でないと
いけません。smile 曇りや雨の日だと鮮やかさに欠ける気がします。
大久保の里は集落を見守るような大銀杏が有名で、
葉っぱが黄色に色づく頃には多くの見物客が訪れます。
ここも鹿の害を受けているのか、電流の流れる線が張られ、
注意を促す張り紙が目立ちます。おっとろし~。

一方、江田地区は黄色の幟旗が各所に立てられ、
駐車場や休憩所、トイレなどが設置され歓迎ムードが漂います。
おっと、大久保の里にもトイレはありますよ。(一応言っとかないとhappy01
両地区とも、菜の花がまばらな所も見受けられますが、
よく見ると花が大きく、葉っぱも沢山の菜の花と
小ぶりで花の小さい菜の花の2種類があるようです。
まばらに見えるのは後者のようです。

左上:菜の花と梅(大久保)
右上:大久保の集落 のどかな山村の雰囲気が
左下:江田の集落

右下:ミツバチが飛び交う菜の花畑(江田)

(12.3.28写す)

2012年3月29日 (木)

迫力ある出港風景

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ある企画の手伝いで和田島(小松島市)のシラス取材を
することになった。寒さの残る朝7時、いっせいに漁船団が港を
出て行く。
何の漁か正確にいえばシラスでなく、のれそれです。

のれそれとはアナゴの稚魚で5cmぐらいの平べったい透き通った魚です。
これを2隻の漁船が目の細かい網を曳き獲ります。地元では
バッチ網と呼ばれています。本命のシラスも同様に2隻の漁船が
網を曳き、イワシの稚魚のシラスを獲ります。今は休漁期で4月には
再開されるとのことです。

迫力の出港風景がこれから展開されます。
(12.3.26和田島漁港で写す)

2012年3月28日 (水)

勝浦の早咲き桜

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勝浦町の和菓子屋さん前松堂(ぜんしょうどう)の前の
早咲きの桜が満開になっていました。堂々とした木です。
前からこの桜、気にはなっていたのですが、いつも
スルーしてました。
今はブログのネタになりそうな所は必ず、立ち止まります。coldsweats01
立ち止まってびっくり。奥には早咲きの桜が沢山咲いていて、
早いものは葉桜になりつつありました。

前松堂で家内が小ぶりなイチゴ大福を買い、
ひとつ食べましたが、これが実に上品なお味でした。ご馳走様。
家内いわく隣でお接待していたとのことで、
写真を撮ってるとソンすることもたまにあります。gawk
(12.3.25写す)

2012年3月27日 (火)

水仙と梅と八重桜

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阿波市の熊谷寺から鴨島町を経由して山越えで神山町に
行きました。なぜか神山好きなんですよ。
狭い山道でしたが、降りてきたのは、
20日前にウオーキングで歩いた阿川梅の里でした。アラ、ま~。happy01

道端に水仙発見。さすがに梅の花は終わりかけていましたが、
水仙と梅のコラボです。

(12.3.24写す)

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▲鬼籠野の道沿いに咲いていた八重桜。

2012年3月26日 (月)

8番札所熊谷寺の白木蓮

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ある人のブログに熊谷寺の白木蓮の様子が
紹介されていたので行ってきました。
以前も行ったことがあるので状況はよく分かっているのですが、
今年の花の開花状態は少しおかしいようです。
写真のように咲きかけているものがある一方、まだ堅い蕾のままが
大半なのです。木蓮はみんな仲良く一斉に咲くのが
普通なので今年の冬の寒さは相当堪えたのかも。
(12.3.24写す)

仁王像の阿吽とともに 右の写真が特に蕾のままが多い。

2012年3月25日 (日)

吉野川のシラスウナギ漁 その二

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二日通いましたが、なかなか難しいです。
まだまだ未熟者だということを痛感しました。
まずは動く舟、夜の川ということでピントを合わせることが
厄介です。(目も歳で衰えてるしwobbly) ピント合わせに集中してると
目がチカチカしてきます。
フレーム内にバランスよく配置することも面倒です。
でも、すごく撮りがいのある被写体で面白かったです。happy01
いろいろ課題ができましたが、次回チャレンジに活かしたいと思います。

左上:表情は真剣そのもの。たくさん獲れるといいのにね。
右上:水に浮いているというより、空に浮いているようです。
左下:整然と並んで漁をする!? 5枚の多重露光で遊んでみました。
右下:後ろ向きに動くのによく接触しないものです。

2012年3月24日 (土)

吉野川のシラスウナギ漁 その一

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吉野川の河口近辺に住んでいるので、シラスウナギ漁は
「美しい徳島」としては絶対はずせません。bleah
12月から始まったシラスウナギ漁も終盤(4月30日まで)にきています。
新月の22日から23日にかけて取材をしてきました。

22日は夜12時30分に吉野川橋に到着。すでに10隻ほどの船が
橋の付近で操業中でした。それから時間が経つにつれて船の数は増え、
午前3時ぐらいには50隻ほどになっていました。
グリーン、イエローの強力な集魚灯が水面を照らし圧巻の景色でした。

自分以外に7~8人のカメラマンが来られていましたが、話する余裕は無く
帰りに河川敷の駐車場のナンバーを見て驚きました。
なにわ、愛媛、姫路、倉敷、神戸、香川などすべて県外ナンバーでした。
シラスウナギ漁の幻想的な灯りの虜になった人たちでした。

左上:一匹たりとも逃がすまいと水面を凝視する。
右上:40~50隻の大船団 大音量の無線で情報のやり取りや日常の会話をする。
中には笑える話も(この場では言えないが…happy01
左下:船内がブルーで綺麗。初めて見ました。
右下:23日撮影 この日は漁船少なく、長時間露光で流してみました。

[明日もあります。また見てね]

2012年3月23日 (金)

鳴門海峡と堀越海峡

春の大潮に当たる日に鳴門の観潮船に乗ってみました。
久しぶりでした。お客は僕だけcoldsweats01 ちょうど昼頃が干潮(南流)のピークで
速い流れを改めて感じてきました。
これから暖かくなってくると観光客も増え、渦見物も
賑わうようになります。

予告:明日から2日間、吉野川のシラスウナギ漁の様子を
ご紹介します。お楽しみに。

Photo

▲写真:左から右にかけて流れる速い潮流。渦は大鳴門橋の上(写真左)に
できることは無い。

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▲この辺りは鯛漁の絶好の魚場。身が引き締まった鳴門鯛が獲れる。

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▲内の海に流れこむ引き潮 堀越海峡

2012年3月22日 (木)

梅と桜

春分の日の20日、家内と二人で美郷の天野梅園に行きました。
ほぼ毎年のように行ってます。園内をプラプラした後、
ビニールハウスで出来た休憩所でお茶をいただいたり、
お菓子をつまんだりしてのんびりしています。
ここに来るとお接待をしていただいた変わりに、梅干だとか
乾燥しいたけ、あられなど自家製のお土産を買って帰ります。
これが安いんですよ~。そしてどなたが作ったものか、
分かるので安心して食べられます。

徳島中央公園の助任川沿いの蜂須賀桜が咲き始めました。
きのうの時点で五分咲きって感じです。

Photo

▲早咲きの蜂須賀桜。近くによると良い匂いが…

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▲紅白の梅の花がまっさかり。

2012年3月21日 (水)

ドック シルエット

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小松島港の端っこの造船所(名前は知らんhappy01)の背後に
まん丸の朝日があがる。空にうすい大気の膜があるのか
相当な高さに上がっているのに色が飛んでいない。
久々に綺麗な朝日を見せてもらった。

小松島は港を中心に栄えた町だが今は少し元気がない。
南海フェリーが就航しているころは、まだまだ活気があったように思う。

そういえば昔、日本経済を支えた造船業もいまや韓国、中国などに
受注を奪われ青息吐息の状態なのだとか。これは歴史的な円高が続き、
赤字受注回避のため、厳選受注を強いられているためという。このままでは
2年以内に受注残が底をつく可能性もあるという。技術はあるのに
思わぬ外圧で苦しむ造船業界。いやはやどの業界も大変だ。

2012年3月20日 (火)

神山 阿川の梅の里

開花が随分遅れていた梅の花もようやく5~6分咲きと
いったところになってきました。見ごろは今週から来週半ばと
いったところでしょうか。各地の木蓮も花が膨らみ
開花間近になっています。色々なものが一斉に動き出したようです。

あとは桜がいつ咲くかですね…。
(12.3.19写す)

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▲甘い香りにつつまれる梅林

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▲白にピンクの混ざった梅の花。(トリミングしています)

2012年3月19日 (月)

山すそに伸びる霧

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17日の土曜日は雨が降り注ぎ、暖かい空気と入れ替わったようでした。
風も強いなと思ったら、春一番だったようです。
大気が四国三郎橋を強調するように白いふちどりを取り、見慣れた景色に
変化を付けてくれました。(12.3.17写す)

早いもので3月もはや2週間を残すのみ。昨日はお彼岸さんで田舎に墓参りに
帰っていました。国道55号を歩くお遍路さんの姿が多くなって春到来を感じました。

2012年3月18日 (日)

梅とメジロ

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自宅の庭にメジロがやって来るので、お決まりの写真ですがアップしてみました。
(ウソですよ~。coldsweats01 じぶんちに庭があればいいのにという妄想です)

子どものころ近所のワルがき連中と山によくメジロを捕りに行ってました。
たしか12月から2月ぐらいの寒い時期だったと思います。
籠におとりのメジロを入れ、適当な枝に吊り下げ、その前に取りもちを
仕掛けます。そうすると籠のメジロが鳴き、仲間を呼び寄せます。
その間、僕らは息を潜めて木の陰に隠れていました。おとりに呼び寄せられた
メジロが取りもちに掛かると、素早くメジロを捕まえました。
そうやって何羽も捕まえて家で飼っていました。

メジロは現在、県の許可があれば1世帯につき1羽の捕獲・飼育が認められて
いますが今年の4月からは原則禁止になるようです。メジロは鳴き声が美しく
江戸時代から、さえずりを競争する「鳴きあわせ会」が西日本を中心に存在し
1羽数百万円で売買されているとのことです。「え~1羽数百万って」もちろん
いい声のメジロの値段でしょうけど…。昔なら考えられん金額です。

2012年3月17日 (土)

春近し大浜海岸

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山はともかく海沿いは少ししのぎやすくなってきました。
日和佐に用ができたついでに、早くでかけて大浜海岸に行ってきました。
天気よし、波穏やかで春の気配を感じました。(12.3.14写す)

徳島中央公園をウオーキングしてると助任川沿いの蜂須賀桜が
チラホラ咲き始めています。ピンクの濃い花びらが特徴でもう一週間も
すれば満開になるかもしれません。
さて今年はどこに花見に行こうかな~happy01  と家内と相談し
田宮の陸上競技場に弁当持参で行くことにしました。
自転車で行けるので、beerできるな delicious  ムフ

今から楽しみ。

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2012年3月16日 (金)

西三子山(にしみねやま)の雨氷

雨氷が見たくて木沢の西三子山に行ってきました。
もちろん見られるかどうか、一種の賭けです。
3月13日の新聞に高知県大豊町の梶ケ森の山頂付近で雨氷が
観測されたという記事が載っていたので、その日から少し経ちますが
「見られなくても ええわー」と軽い気持ちでいきました。

高度が上がるに連れて、西三子山の山頂付近がキラキラ光っていました。
遠目にも何かあるのが分かり、期待に胸ふくらみます。
でもその前に3月といえば福寿草の季節なので群生地があるところを
経由していくことにしました。
88番鉄塔付近で休憩されていた3人のグループの方に
同行させていただき群生地に向いました。
でも少し早すぎたのかどうか分かりませんが、全部で5~6輪しか
確認できませんでした。残念。
「前来た時は足の踏み場もないぐらい咲いてた」とグループの方は
おっしゃってましたけど。おかしなこともあるものです。

さて休憩後は山頂付近の雨氷見物です。天気がよく、気温も上昇しているので
かなり落ちたと思いますが、それでもキラキラ輝いてひじょうに綺麗でした。
初めて見たので感動的でした。ただ、氷が枝や木の幹にびっしり張り付いて
いるのでかなり重いのでしょう折れたり、倒れたりしている木が沢山あり
植物にとってはあまりいいものではないと思いました。
雨氷にうひょう~」などとはしゃいでばかりはいられません。smile
(12.3.14写す)

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▲山頂付近から高城山や剣山が見えました。

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▲枝に張り付いた雨氷。晴れていると氷の塊がボタボタ落ちてくる。
 曇ると落ちてこないのが不思議。

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▲水あめのような雨氷。どこを撮るか構図がむずかしい。

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▲福寿草 5~6輪咲いてたうちの一つ。

2012年3月15日 (木)

吉野川河川敷の菜の花

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数年前いや、もっと前になりますかねー。
吉野川の河川敷に大々的に菜の花が植えられていた頃は…。
その頃は堤防を車で走っていても、パ~っと黄色の花が目に飛び込んで
きました。窓をすかしていると僅かに花の匂いもしてました。
菜の花の匂いについては唱歌「おぼろ月夜」の歌詞にでてきます。

菜の花畠に、入日薄れ、
見わたす山の端(は)、霞ふかし。
春風そよふく、空を見れば、
夕月かかりて、にほひ淡し。

唱歌って今、口ずさむと懐かしいですね。
品行方正だった子どもの頃を思い出しますsmile

(12.3.7吉野川北岸河川敷で)

2012年3月14日 (水)

ふたたび鳥撮り

カワセミ君をもっとアップで見たいという
リクエストがあり、僕も何となくもう一度撮りたいと
思っていたので再び徳島中央公園の弁天池に行ってきました。

カワセミ君の出勤は午後からのようで朝から来られて
いる人は何時間も待たされたようです。
僕は幸いお昼から出掛けてすぐに会えました。ラッキーhappy01
かといって、いつも活発に行動しているわけではなく
餌をとりお腹がいっぱいになると枝の陰に隠れて1~2時間は
姿を見せません。
待ち時間の方がはるかに長いのです。普段は待つことが大嫌いで
行列のできる人気店があっても行かないのですが、
カワセミの場合は不思議に待つことができました。
ひょっとしてカワセミ病にかかったのかも知れません。coldsweats01

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▲ちょこんとお座り カワセミのことはまったくの門外漢ですが、どうやらこの個体は

オスのようです。メスはくちばしの下が赤いそうです。

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▲さかな捕ったどー。

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▲狙いを定めて、一直線に

2012年3月13日 (火)

藍色眉山

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ご覧いただいている皆さんのモニターで今日の眉山の
色がどう見えているか分かりませんが、それはそれは綺麗な
藍色なんです。the Indigo Blueと言ってもいいぐらいの色です。happy01

昨日の夕方は変な天気で雪雲みたいなのが、西の方から流れてきて
眉山の背後にかかってきました。ちょうど日が暮れるタイミングで
その後、ちらほら小雪が舞いました。寒い天気でした。
(12.3.12写す)

そういえば今朝の新聞に高知県大豊町の梶ケ森の山頂付近の「雨氷」が
紹介されていました。氷点下の寒気に南からの空気が入り、雨氷が
できるのだとか。2010年3月に大川原高原で大規模な雨氷が確認されているそうです。
立て続けに観測されだしたのは地球温暖化の影響が
大きいのではと言うことです。一度見てみたいものです。

2012年3月12日 (月)

白いもの

昨日は東日本大震災から一年で各地で追悼の式典が
行われました。はや一年!か、まだ一年!!か人によっては
感じ方は様々ですが、歳を取っていくにしたがって過ぎていく時間は
加速度を増す気がします。

日曜は上勝から木沢、神山方面にふらっと出かけてみました。

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▲みつまたの木でしょうか? 白い実がいっぱい付いていました。

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▲坂州木頭川と沢谷川が合流する地点の巨大な石。白っぽいものが多い。

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▲雲早山方面は名残の雪がのこる。

2012年3月11日 (日)

初めての鳥撮り

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禁断の世界に片足だけ突っ込んだ。happy01  
徳島中央公園の弁天池周辺に大砲のようなレンズを構え、
カワセミの捕食を撮っている人たちがいる。そこにちょっと加えていただいた。
たしかにカワセミって奴は「空飛ぶ宝石」と言われるぐらい美しい鳥で
その魅力に洗脳された人は多い。そのため軽自動車が買えるぐらいの
高価なレンズが欲しくて、欲しくてたまらなくなるようだ。
いわゆる「レンズ沼」だ。このレンズ沼は底なしだから非常に厄介coldsweats01 
恐るべしカワセミ!! 
僕もレンズ沼に足を取られないようにしないとな~。まあ、そんな高い

レンズはよう買わんけど
(12.3.10 14:58写す)

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上:小魚をゲットして帰還するカワセミ君。飛び込む姿は
  速すぎて、よう止めんかった(ブレ写真連発)
  (Nikon  D2x クロップ高速400㎜換算 S:1/1250  F2.8 ISO400)
下:じっとしている時もあり、サービス精神満点。
    (Nikon  D2x クロップ高速400㎜換算  s:1/750  F2.8  ISO400)

昨日、「剣山・一の森に咲く花たち」の写真展を見てきました。
松枝悦子さん(徳島植物研究会会員)が数年をかけて撮影された力作ぞろいで
なかには希少な植物や剣山山系を代表する花などが展示され、訪れた人々が
熱心に見てまわっていました。
・場所/ヨンデンプラザ池田 ・会期/2012年3月9日~10日
・主催/剣山観光推進協議会(会長:新居綱男氏)

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2012年3月10日 (土)

特殊な世界 HDR

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最近のカメラにはHDR機能(ハイダイナミックレンジ)が普通に
搭載されているようですが、僕のは古いのでそういう機能はついてないので
HDR統合は専用のソフトでします。
2~3年前に流行った写真の表現方法でモノによると面白い「絵」になります。
アンダー、適正、オーバーな写真を1枚に纏めるとリアルな絵が完成します。
最近試してなかったので、ちょっと遊んでみました。目の前にある世界とはかなり
かけ離れた風景にすることが可能です。
だが、これは特殊なので僕は多用することはないと思います。

左:眉山から見た徳島市街 明るめに仕上げてみた。3枚合成  
右:脇町うだつの街並み 昼のよく晴れた時には建物の陰と
   ひなた部分の明暗差が大きいのでHDRは有効かも

2012年3月 9日 (金)

春霞(はる がすみ)

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またタンスの奥のほうから古い写真を引っ張り
出してきました。coldsweats01  でも自然のモノだから賞味期限は切れて
ないと思います。
何年か前の3月中旬、県南の阿部(アブ)で撮ったものです。
この日はポカポカ陽気で遠くを見ると、春特有の天候で霞んでいました。
今週の徳島はくもりで霞んだ日が多いので、抜けるような
青空が早く見たい。

海外での日本文学の第一人者、ドナルド・キーンさんが
日本国籍をとられ「鬼怒鳴門」という日本名を披露しました。
名前に鳴門がはいっているので目を引きました。
ドナルド・キーンさんは大の日本通で知られ、ユーモアがあり
終の住処を大好きな日本に決めたそうです。
だいぶ昔、徳島にも来たことがあると思います。

2012年3月 8日 (木)

神山 江田の菜の花

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ムズムズしてるんですけど…。
何にムズムズしてるかって言うと出掛けて行って
写真を撮ることにです。ちょっと天気悪いし、撮るものが
思いつかないし。
今日アップしたのは、もちろん今年のではありませんよ…。
一応、言っとかないと勘違いして見に行く人が
いるかも知れませんから。

昨日の「なでしこジャパン」惜しかったですね。
後半はシーソーゲームになりました。まあ負けても
準優勝ですから、それなりに良くやったと思います。男に比べればsad
オリンピック本番が楽しみです。
それにしても澤穂希が体調不良ということですが、
詳しくは報道されていませんね。大丈夫なのかな~。

2012年3月 7日 (水)

朝の吉野川と眉山

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寒さが少し緩んだ吉野川河口にでかけました。
早朝の静けさのなか、新鮮な空気を思いきり吸い込んで
よどんだ頭をリフレッシュさせました。coldsweats01

写真右に少し見えるのが、4月に開通する「阿波しらさぎ大橋」です。
開通に先立つ22日の日曜に「とくしまマラソン」のランナーがこの橋を通るので
「沿道で応援したいんだけど」とマラソン実行委員会に電話してみました。
電話にでた女の子は想定外の質問だったらしく、少しドギマギしていました。
橋の上で応援したいと言う希望は、僕以外にもあると思うんだけど…。
考えになかったのかな~。
「検討してみてください」と電話を切ったけど、女の子だけの判断では
どうにもならんだろうし…。関係部局の調整が必要なので、大事になるのかな~。
さて、どうなるやら。smile

2012年3月 6日 (火)

紅梅

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神山町の健康ウオークの帰りに入田町(たぶん!)の紅梅を
撮ってみました。
道路から見下ろすかたちになるので花が密集しており、
いったい何本の梅の木があるのか分かりません。とにかく
その周辺が紅梅だらけでした。happy01  阿川の梅がぱらぱらしか咲いて
なかった後なので花の多さが際立っていました。

きのうは二十四節気の一つの啓蟄で冬ごもりの虫が地中から
はい出るころとされています。今朝は暖かくすんなり布団から
出られました。段々春めいてきたようです。

2012年3月 5日 (月)

梅まつり 健康ウオーク

昨日の日曜日、雨がシトシト降るなか神山町の阿川で
行われた梅まつり健康ウオークに参加してきました。
イベントの最初に実行委員長さんや町の幹部の皆さんの
挨拶で今年は梅の開花が遅れたなかでのウオーキングを申し訳ない
みたいな挨拶がありましたが、「なんの、なんの」こちらは歩くことが
目的ですから。そして「自然現象だから気にしないで…」と思いました。
まあ、そりゃあね天気がよくて、梅も咲いてたらそれに越したことは
ないですがね~。起伏にとんだ7キロの道のりを楽しませてもらいました。
いい運動になりました。

それにあめ湯などのお接待をしていただきました。
寒いなかで生姜のよく効いたあめ湯は美味しかった。
うっかりガブっと飲んで舌焼きそうになりましたが…happy01

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▲雨にけむる山あいの集落

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▲力強く枝をはった梅と雨に濡れてしっとりした石積み

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▲青い民家がぽつんと一つ

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▲水滴を湛えて静かに咲く

2012年3月 4日 (日)

天空都市ラピュタ眉山!?

Photo

まいどお馴染みの眉山ですが、山頂だけ頭出してると
不思議な感じに見えませんか?
眉山に雲が垂れ込めるのはよくありますが、山頂付近だけ
見えるのはあまりないと思います。

昨日は眼科医院に行って眼底検査をしました。
特に目が見えづらいとか痛い、かゆい訳ではありませんが
定期検査をしてきました。
目薬を差して20分ぐらいすると瞳孔が開いてきます。
そして機械を使って色々調べてくれます。
幸い異常なしで薬の処方もなしでした。が、いったん瞳孔が
開くと閉じるまでに数時間かかるので、昨日のような晴れた日は
超眩しく目を開けていられません。wobbly 前回初めて眼底検査した時は
歩くのもままならなかったので、今回はサングラスeyeglass  をかけ
家内に送り迎えをしてもらい、家でしばらくおとなしくしてました。
目がみえんってホントに不便ですな~。おまけに退屈。bearing

2012年3月 3日 (土)

静かな朝

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吉野川の中洲、善入寺島の朝の様子です。すこし前の写真ですが、
季節は3月です。葉を落とした木が再び息を吹き返し、緑の葉をつける
これって当たり前のことですが自然の不思議を感じます。
それと同時に菜の花の黄色は心がほっこり温かくなる気がします。

そういえば今日3日はひな祭りの日。
桃の節句とも呼ばれていますが、桃の花が咲くには早いし…。
これは暦が関係しています。旧暦では桃の花が咲く季節となるため
「桃の節句」と呼ばれるようになったといいます。

2012年3月 2日 (金)

小神子の朝

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3月になってようやく暖かくなってきました。
今年の冬は沖縄を除き6年ぶりの寒冬だそうです。
「ラニーニャ現象」のほか、偏西風の流れが変わり、
寒気が流れ込みやすくなったことが原因とのとこです。

きのう朝、小神子海岸に立っていても、刺すような
寒さはなく季節が変わりつつあることを感じました。

でも今朝もぱっとしない天気ですね。こんな日は気分がめいります。
「春よこい。は~やくこい」  春のわくわくするような陽気が

待ち遠しい。

2012年3月 1日 (木)

[番外編]小豆島 エンジェルロード

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潮が引くとあらわれる海の道はいつしかエンジェルロードと
呼ばれるようになりました。
手をつないで歩いたカップルは幸せになれるという噂がひろがり、
全国からカップルが訪れるようになりました。
うちも家内と行ったのですが、僕が写真撮ってる間に
さっさと渡ってしまいました。happy01
まあ、いまさらね~。手をつないで歩くなんて
こっぱずかしいよなー。

左上:エンジェルロードの全体 左から弁天島、中余島、小余島、大余島

右上:朝のエンジェルロード。緑の藻はアオサらしいです。

左下:ライトに照らされたエンジェルロード。三脚・レリーズ無しでも部屋の小物を使えばなんとか写せました。

右下:アオサを採ってるのかと思えば、あさり採りだということです。ここのアオサは食べられないとのこと。

きれいな緑色してたけど。

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