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2012年4月26日 (木)

みちのく福島旅② (番外編)

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福島市の花見山にやってきました。
山一面が白、ピンク、赤に染まり写真家の故秋山庄太郎が
「福島に桃源郷あり」と大そう気に入り、毎年やってきたと
いうのも頷けます。
花見山を彩るのはソメイヨシノ、モモ、レンギョウ、ボケ、モクレンなど
およそ12種類の花々です。これらの花々がほぼ同時に咲くので
それはそれは見事なものです。
もともとこの地方は養蚕が盛んで、蚕のシーズンオフに切花になる植物の
栽培をしていたということです。なるほど納得。

(12.4.24写す)

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コメント

すみません。名なしでしたね‥‥。
鉄線でした。(^^;)

おはようございます。コメントありがとうございます。
この花見山は個人所有の山らしいです。せっせと色々な
植物を育てたものを、皆に見てもらいたいと言うこと
で公開しているようです。いわば神山の「岳人の森」のようなものです。
少し離れたところに広い駐車場があり、多くの人が
訪れていました。
ほとんどシルバーの人です。happy01

おはようさんです。花見山、何て美しい~。
もはや、桜であって桜でなし。桃であって桃でなし。
連翹であって連翹でなし。
12種の花が織りなすシンフォニーですね!

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