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2012年5月10日 (木)

[番外編 Canada②] コロンビア大氷原

今回の旅のメインともいえる雪上車に乗ってアサバスカ氷河を
見るツアーに参加しました。アサバスカ氷河は幅1㎞、長さ6㎞、
氷の厚さ300mという1万年前からの氷河です。この氷河地帯も
地球温暖化の影響を受け、毎年氷の量が減少しているとのことです。
タイトルにあるコロンビア大氷原の一部がアサバスカ氷河という
ことです。
コロンビア大氷原そのものは地上から全容を見ることはできません。
なぜなら325平方キロという大きな氷原で人口衛星でしか、その姿を
捉えることが出来ないからです。ちなみに東京23区の面積は
621平方キロです。まあ、すべてにおいてスケールのでかい国です。

Dsc_0116_2

▲コロンビア大氷原に向う途中で。山からオーラが放たれている気が
  しました。

Dsc_0157_2

▲アサバスカ氷河の稜線にビッグホーン・シープの群れが…。分かりますか?
  9頭います。なにも好き好んでそんな切り立った崖に座らんでもエエのに。

Dsc_0137

▲この雪上車に乗って氷河観光。タイヤの直径は1.5mある。この辺りで
  氷の厚さ300m。1㎝の氷河は12mの氷からできている。

Dsc_0175 

▲アサバスカ氷河の遠景。氷河の前にあるアイスフィールドセンターという
  建物からシャトルバスで約15分走り、雪上車に乗り換える。いきなり
  斜度30度はあろうかという急坂に雪上車が「前まわりせーへんか」と
  心配する。coldsweats01

Dsc_0202

▲コロンビア大氷原からの帰り道。偶然、雪崩現場に遭遇する。左の二筋は轟音   

   とともに雪の塊が落ちていく様子です。春になり気温が上がってるんでしょうね。

Dsc_0133

▲これも途中の道で撮影。左下にハイウエイが走っている。雄大な景色。

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コメント

ひめこまつサン コメントありがとうございます。
車で移動中に雪崩後はよく見られました。ハイウエイを
ふさぐような大規模な雪崩が起きそうなときは、
予期してロケット弾を打ち込み、人口雪崩を起こさせるらしいです。
そっちが見てみたい。happy01

雪崩の写真撮れるなんて・・・フムムム 
山に座っている   も可愛いおかしいですね。

いつもCafeに来ていただいてありがとございます。

>反射しないように車のガラスにレンズを目いっぱい近づけて

へ~、そうなんですね。ありがとうございます。(^-^)

鉄線さん お早うございます。
先ほどCafeにコメント送らせていただいた
ところでした。happy01


1枚目の写真は走る車の中からです。
山と雲が印象的だったので、レンズフードをはずして
反射しないように車のガラスにレンズを目いっぱい
近づけて撮ってみました。
PLフィルターはしていません。

空気感が異なり、見ていて新鮮で気持ちがいいですね。
雄大ですし。一枚目のブルースカイ。偏光なしでこの青さ
を放っているのでしょうか?

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