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2012年5月31日 (木)

世界禁煙デーだとか!

今日5月31日はWHO(世界保健機関)が禁煙を
推進するために定めた記念日だとか。
タバコを吸ってる時は余計な記念日作るなangry と思っていました。
でも今はタバコをやめて7月18日で丸3年になります。
いまやタバコが吸いたいなどと全然思わなくなりました。

振り返ってみれば、未成年の時から吸いはじめ35年に
亘って毎日タバコを吸ってきました。
まさか自分がタバコをやめられるとは全然思っていませんでした。
それが病院での禁煙指導がもとで、やめられる事が出来ました。
タバコをやめたメリットは色々あります。
お金がかからなくなったのは大きいですが、
外国旅行など長時間の移動が苦痛でないほか、
空港に着いて真っ先に灰皿探す苦労も無くなりました。coldsweats01

その他、部屋や車を汚さず匂いもしなくなりました。
でもタバコを吸っていたことがある限り、あくまで禁煙中なんです。
この意識が大切なんだと思います。

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▲昨日の朝日 このところ日の出が4時台と早くなっています。

  朝の撮影は目覚めとの競争です。

2012年5月30日 (水)

花万華鏡

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▲池の中に黒いものが見えますが、それはオタマジャクシです。

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▲下の花の右にピントを合わせたつもりですが甘いですね。happy01

高丸山(上勝町)、地蔵谷(那賀町木沢)と取材して土須峠を越え、
岳人の森(神山町)にやってきました。この時期、園内のメインは
ヒメシャガらしいのですが、少しピークを過ぎていました。
これからはベニバナヤマシャクヤクが6月にかけて、見ごろに
なるとのことで、ここのご主人に、その頃に再訪することを
勧められました。「ええ~、また行きますワ」

園内の池に紫と黄色のクリンソウが咲いていました。
池を上から眺めるとクリンソウの紫とオンツツジの花が
万華鏡のように散りばめられ、とても綺麗でした。
じっと見てると形変わりますよ。(ウソ)
(12.5.26写す)

2012年5月29日 (火)

地蔵谷の滝と藤

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那賀町木沢の地蔵谷橋から下を見ると、まだ藤が
咲いているのが見えました。その横に滝があるのも
何となく分かります。木が茂りはっきり形が
見えないのですが、沢に降りられるようなので下りて
確認してみました。
長さ約9㍍、高さ約3㍍で滝壺は直径約7~8㍍と
いったところです。おそらく名前が付いてないと
思われますので、「お隠れ滝」と命名します。happy01
沢に降りないと見られない滝ということで
勝手に名前つけました。coldsweats01  「地蔵谷の滝」と言うより良いと
思うのですが… いかがでしょうか。
(12.5.26写す)

2012年5月28日 (月)

断崖に立ち続けて何思う!

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先週、祖谷に行った続編です。
祖谷渓谷は深い谷で、山とともにV痔、いやV字を
形成しています。いまやすっかり有名になった
かずら橋までの道中に、断崖絶壁で小便をし続ける
「小便小僧」が立っています。目もくらむような
高さです。
この小便小僧はむかし旅人や地元の子どもたちが、
度胸だめしに行ったのに、ちなんで作られたものです。
観光で訪れた人は必ず立ち寄ります。
なかには小便小僧の頭を撫でる猛者もいますが、
落ちたら、そくあちら逝きです。良い子は止めておきましょう。
(12.5.25三好市池田町で)

2012年5月27日 (日)

高丸山ブナ新緑とオンツツジ

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▲空が見えないぐらいに葉っぱ一杯。

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▲ええ感じで咲いてます。

5月初旬にいこうと思って行けなかった
高丸山の新緑を見にいきました。葉が濃い緑に
なっているかも知れないと思いましたが、
まだいけました。

オンツツジも数は少ないですが、緑が多いなかで
ひときわ目立つ存在でした。
それにしても駐車場には車がいっぱいでした。山登りの
人なんでしょうね。人気があります。

(12.5.26写す)

2012年5月26日 (土)

かずら橋山草園のクマガイソウ

ある人の情報で西祖谷のかずら橋山草園のクマガイソウが
見ごろになっている筈との話を聞き、初めて行ってきました。
そこは文字通り、かずら橋近辺の山の上にあり霧がかかると
絵になるのだとか…。フムフム、これは良い話を聞いた。
道がややこしいと聞いていたのですが、案内板に従っていくと
すんなり到着しました。
この山草園を運営されているのは、個人の方で自宅の裏山に色々な
花を植え散策道を造って公開しています。
入園料は300円で木箱に入れます。僕はあいにく270円しか
無かったので、それでこらえてもらいました。(失礼happy01)
約2000株あると言われるクマガイソウがすべて散策道を向いて咲き、
見ごたえありました。
平日行ける人は別として今日、明日が見ごろでしょう。
(12.5.25 三好市西祖谷山で)

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▲暫く待ちましたが、霧はかからず。
  そう上手いこといかんわな~。

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▲山草園に行く道中。右下に夢舞台(駐車場)が見える。

[アクセス]
左に見える夢舞台の手前をUターンする形で山道に入る。
案内板に従って進む。約15分で到着。

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2012年5月25日 (金)

早朝の棚田

4月30日付けのブログで市宇の棚田の田植え準備が
始まっているとお伝えしましたが、おとといの時点でも
田んぼには水が張られたままの状態でした。
スベスベの肌のような水面を期待して訪ねたのですが、
「シミ」がいっぱいありました。coldsweats01  誰かのことを

言ってるのではありませんよ。ネンノタメ。

そんな訳で市宇を後に八重地の棚田に向いました。
ちょうど日の出前で空が焼け始めていた時でした。
良い日に当たってラッキー。
(12.5.23上勝町で写す)

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▲市宇の棚田 

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▲八重地の棚田

2012年5月24日 (木)

新緑と渓流②

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引き続き渓流と新緑の風景です。
きのうの場所から上流に少し行ったところに
一枚岩の上を滑るように水が流れ落ちる場所がありました。
ここでも水に片足突っ込んで撮影しました。happy01
さわさわと流れ落ちる水に心あらわれます。

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きのう学生時代の友人が自宅敷地内の畑で採れた、
そら豆を箱にいっぱいくれました。いいよね~。
家の敷地内に畑があって、いつでも新鮮な野菜が
食べられるって。そら豆は店に出回る期間が短く、季節感
たっぷりの野菜です。
家内も僕もそら豆が大好きで早速、今夜いただこうと
思います。ん~、やはりそら豆にはbeerですかね。delicious

2012年5月23日 (水)

新緑と渓流

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「目に青葉 山ほととぎす 初がつお」
新緑がどこに行ってもきれいです。
渓流と新緑を楽しむため、沢に降りてみました。
こんな時は長靴が必需品です。happy01 少し流れのあるところに三脚を
置こうと思っても普通の靴だと躊躇しますが、長靴だと
おかまいなしです。山奥の沢のせせらぎが実に気持ちいいです。
人は誰もおらず、鳥の鳴き声とせせらぎの音しか聞こえてきません。
撮影に夢中になってると、後ろに熊が立っていても
気づかないことでしょうcoldsweats01 ありえるな~。

2012年5月22日 (火)

不思議色

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日曜に行った木沢の山と花と温泉ツアーの帰りに
ダム湖に繋がる坂州木頭川で不思議な川の色を見ました。
もともと、この辺の川の色はグリーンぽい時がありますが、
三層に分かれているのも珍しいと思います。
川の中の堆積物で色が変化するのでしょうか。なんとも
面白い現象です。(12.5.20写す)

昨日の金環日食ご覧になりましたか?
徳島市内は雲が多いものの、かろうじて見えました。
太陽だからどこで見ても同じと思うのですが、
吉野川の河口は車と人でごったがえしていました。
あまりに人が多いので、別の静かな突堤に行きました。
まあ、あれだけテレビで煽られると撮影しない訳には
いきませんね。coldsweats01
(金環日食12.5.21)

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▲もの凄い歴史的な瞬間だろうと思いますが、
  淡々と過ぎて、こんなものかな~って感じでした。

2012年5月21日 (月)

石楠花 三昧

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昨日、四季美谷温泉が主催する「木沢の山と花と温泉ツアー」に
家内と二人で参加させてもらいました。
案内によると、雲早山(1459m)付近に咲いている石楠花が
見ごろを迎えているとのことで、期待しながらの登山になりました。
県内の石楠花の花期は終わりを告げようとしていますが、
雲早山付近は今を盛りに、見事に咲き誇っていました。
石楠花の花もよくよく見ると、白っぽいもの、ピンク、白とピンクの
混ざり合ったものと、様々な色のバリエーションがあることに
気づきました。
いずれにしても数キロに亘る、石楠花のトンネルは見ごたえ充分でした。
目の保養になりました。
(12.5.20那賀町にて)

左上:雨氷による倒木、枝折れが目立った中でも元気に咲いた石楠花の花
右上:ツツジと新緑 にわかにガスが掛かって風が出てきた。
左下:白とピンクの色合いが上品。
右下:石楠花と新緑 

※この度のツアーでは地下足袋王子様はじめ剣山クラブの方、
 参加者の皆様に色々お世話いただいたこと、この場でお礼と
 感謝申し上げます。

2012年5月20日 (日)

立石峠からの朝日

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▲眼下に広がる徳島平野。淡路島の後方より上る朝日。

昨日も朝早く起きて船窪公園の少し上にある立石峠を
めざしました。おとといも真っ先にやって来たのですが、深い霧の
ため下界はまったく見えずじまい。
でも昨日は山を上っている時から、うっすら朱に染まりはじめ
期待がもてそうな感じでした。
色が飛んでしまわない内にと思い、急いで準備をして撮りましたが、
ピンクと黄色に染まった空は、自分が今まで見た朝日の中でも、
トップクラスの美しさでした。
自然からのプレゼントに感謝の一日。

2012年5月19日 (土)

船窪のオンツツジ

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船窪のオンツツジが咲き始めているので、早朝に
行ってみました。
まだ満開ではなさそうですが、綺麗に咲いています。しかし、
昨日の朝は寒かった。白く冷たい霧がつぎつぎ流れてきて、
たびたび、10m先が見えない状態でした。
適度に霧が出てくれると雰囲気がでていいのですが、happy01
寒くて撮影意欲も萎えそうになりました。ただでさえ、
粘りがないのに…。coldsweats01

今年はツツジの前の木をだいぶ間引いてくれています。
眺望はずいぶん良くなっていると思います。
この日曜日ぐらいが見ごろでしょう。お出かけしてみてください。
(吉野川市船窪つつじ公園 12.5.18写す)

左上:早朝なので青みがかった画面になりました。
右上:振り返ると、葱坊主みたいな木が。シルエットに…。
左下:ようやく朝日が当たってきました。でも温かくはないです。

2012年5月18日 (金)

麦秋

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昨日の夜は季節はずれの雷がゴロゴロしてました。
さっそく、カメラ引っぱり出してベランダで雷撮影を試みましたが、
写ってたのは3枚ほどで、それも弱弱しい稲光が1本だけ…。
もっと派手にピカドンしてくれないと写せないよ~。
でも激しいピカドンだと命がけだなー。happy01

徳島県内で麦を栽培しているのは珍しいと
思うんですが、どうでしょうか?
上勝町の一部の田んぼで麦がまさに刈時に
なっていました。
黄金色に輝く麦畑はひときわ目をひきます。
初夏なのに「麦」とは、これいかに…。

お後がよろしいようで。
(12.5.16写す)

2012年5月17日 (木)

ミツバツツジ!?

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まず、写真と関係ない話から…。
ひとまず良かったです。何が良かったかと言うと
裁判所の桜が残されることです。庁舎建替えにより
東側の桜を伐採する予定でしたが、保存を求める県民の
声が地裁に届き、6本はそのまま残され、残りの6本も同敷地内に
移植されるようになりました。
特に気にしていた東の角から2本目の「おませさん」も
残されるようになりました。
また来年もいち早く咲き、春の訪れを知らせてくれることでしょう。

ところで大川原高原でツツジを見かけたのですが、
ミツバツツジと紹介してもいいんでしょうか?
どうにもよく分からないんです。

[付録]

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がんばれ! とんび!!
とんびとカラスがバトルしていました。
どうやら、ちょっかいを出しているのはカラスのようです。
以前もとんびとカラスのバトルを見ましたが、
やはりケンカを吹っかけてるのはカラスのようでした。
しかも陰湿で執拗。負けるな~、とんび。
(12.5.16大川原高原で写す)

2012年5月16日 (水)

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手を伸ばせば届きそうな低い雲が垂れ込めています。
ここまで低いと昼間でもすこし暗く寂しいです。(吉野川と眉山)

雲といえば、2~3日前のヤフーニュースに
神秘的で美しい雲が紹介されていました。内容を読むと
カナダ西部のアルバーター州で5月4日、夜光雲が観測されたとの
ことです。アルバーター州といえば先週行ったレイク・ルイーズや
バンフのあるところです。もしかすると夜空を眺めていれば
この夜光雲に出会えたかも知れません。
でも夜9時でも外は明るく、時差ぼけで8時には寝てたので
それは無理な話でしたhappy01

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[夜光雲とは]夜光雲は日没後の夜空に青白く光って見える。
高高度で発生する特殊な雲が、地平線下の太陽の光を下から受けて
反射する気象現象。National Geographic News

2012年5月15日 (火)

蒼い空と青い吉野川

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▲見慣れた眉山もこの角度は新鮮。

新しくできた橋、阿波しらさぎ大橋ですが
もう何度も歩いて渡りました。でもチャリンコで渡ったことが
ないので、カメラ提げて行ってみました。全体的には色々配慮されていて
良いと思いますが、少し気になる点があります。
橋に上がる側道ですが、自転車レーンの方はスピード抑制のための
柵が何ヶ所も設けられています。アレははっきり言って多すぎでは…。coldsweats01
スラロームして通らないといけないし、ロードバイクなどの人は
足を括られた状態なので、かえって危険なのではと感じました。
若い頃、自転車に乗ってましたがスピードの出せない
市街地で人に接触しそうになって、よく転びました。

そしてもう一つ、新聞の投稿にありましたが、歩道と自転車道に
敷き詰められている色の付いたタイル(!?)が鋭いガラス片のようで
転んで思わぬ怪我をしたという。触ってみると確かに鋭利な
タイルで転んで手を突けば、深い傷を負う気がします。
自己責任で充分気をつけて、自転車に乗らなければいけませんが、
あの材質にしたのは疑問が残ります。
(12.5.13写す)

2012年5月14日 (月)

おこーっあん(高越山=こおつざん) と花

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阿讃山麓の農道を走っていると綺麗な花が咲いていました。
が、肝心の花の名前が判らんのです。coldsweats01 外はピンクで中が白、
茎の部分は麦みたいになった花です。道路沿いに幅1m、長さ約10mに
亘って咲いていました。どなたかが植えて育てている花でしょうけど…。
花の名前を聞こうにも誰も通らないんです。この辺り…。
(12.5.11吉野川市阿波町で写す)

2012年5月13日 (日)

阿波しらさぎ大橋 

徳島市中心部への慢性的な渋滞を緩和するために
つくられた「阿波しらさぎ大橋」ですが、建設をめぐって
「干潟保護」の観点から反対運動もありました。
干潟にはシオマネキなどの絶滅危惧種のカニが生息していた
からです。
そこで干潟環境への影響を最小限に抑える橋脚の数を減らす、
吊り橋の工法がとられたのです。この独自の工法は
「ケーブルイーグレット工法」と名づけられました。
イーグレットとは干潟に飛来するシラサギのことであるとしています。
「ほんまかな~」happy01

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▲葦が生い茂る干潟。12.5.11写す

新緑の土柱を歩く

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▲吉野川沿いに広がる徳島平野。左は徳島市方向。

久しぶりに土柱(どちゅう)に行ってみました。
土柱は風雨の浸食でできた土の奇勝で世界に三ヵ所しかないと
言われています。
土産物屋さんがある下の駐車場に車をとめ、展望台の
手前の遊歩道を「エッちら、オッちら」眺望の良いところを
探しながら、山歩きをしました。
5月初旬にしては、少し肌寒い日でしたが歩くうちに
うっすら汗をかき、いい運動になりました。

波濤嶽(はとうがだけ)が正面に見える展望台では団体さん相手に
和服姿の女性が土柱の説明をすらすら話していました。
「こんな景色、六甲にもあるで~」と言ってたので、
きっと神戸からのお客さんなのでしょう。
お客さん、それは間違ってますよ~。イタリアのチロル地方と
アメリカのロッキー山脈とここにしかないですよ。
(12.5.11阿波市阿波町で写す)

2012年5月12日 (土)

[番外編最終章 Canada④] バンフ

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▲サルファー・マウンテンよりバンフの市外を見おろす。
 正面の山はカスケード・マウンテン(2,998㍍)

カナディアン・ロッキーの南の入り口、バンフ。
日本人が経営する土産店、OKギフトショップやピカ・ビレッジなどが
あり英語が苦手な僕は日本語で喋れるだけで安心です。

このバンフで2泊してチェックアウトしようとすると、宿泊代金を
請求されました。フロントの金髪のねえちゃんが早口で喋っているのですが、
何を言ってるかさっぱり??? なのです。
紙に金額が書かれてあるのでお金の話で、これだけ払ってと
言ってるのは分かるのですが…。
「んな、あほな~」ホテル代は日本の旅行会社を通じて支払い済みの筈ですが…。
その説明も英語では出来ません。家内が機転を利かせ、
迎えにきてくれる現地の日本人ガイドに事情を話してホテル側に説明してもらおう
ということになりました。
ほどなく日本人ガイドさんが現れ、ホテルと掛け合ってくれましたが
どうも上手くいきません。このガイドさんは日本の旅行会社の委託を受けて
空港までの送迎を依頼されただけの人なので、宿泊代金の支払いが済んでいるか
どうかは判らないのです。
飛行機の時間もあることだし、とりあえず立替払いをしてホテルを後にしました。

帰国して旅行会社に電話すると、相手はミスを認め平謝りされました。
立て替えた宿泊代と朝食代は戻してもらうことにしましたが、
まあ、無事に帰ってこられたので、それ以上お咎め無しにしました。
今までトラブルに見舞われたことはなく、それが当たり前と思っていた部分があって、
現実には色んなことが起こることを改めて勉強しました。

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▲バンフ・アベニュー 一番賑やかな通り。正面にバンフの象徴
 カスケード・マウンテンがそびえる。

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▲パッカ、パッカお馬がいく。観光馬車のようです。

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▲週末にはキャンプでにぎわう。でかい車ばっかり。

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▲まるで北海道の雰囲気でしょ。北海道といえばケンメリ。
 ♪いつだって、どこに~だってー♪ 虹のむこうへー 出かけよ~う♪
 今が 通りすぎて 行くまえに♪ 
  あー懐かし。このCMソング知ってるアナタ  相当の歳でんな。coldsweats01

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▲マウント・ランドル(2,949㍍) そんなに高い山には見えないでしょ。
 僕が立ってるここで1,400㍍ぐらいあります。

番外編カナダ特集これで終わりです。

見ていただいてありがとうございました。

2012年5月11日 (金)

[番外編 Canada③] カナディアン・ロッキーの動物たち

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広大なカナディアン・ロッキーには多種多様な生き物たちが
暮らしています。
代表的なものはグリズリー・ベアでしょうか。最近日本で
問題になったヒグマの近縁で体長2m、体重は大きいもので350㌔に
なるといいます。それからバッファローやエルク、ムースなどの
草食動物などがよく知られています。
さすがにグリズリーにはお目にかかれませんでしたが、いくつかの
動物は見ることができました。また写真におさめることは出来ませんでしたが、
ハイウエイを横断する2頭のコヨーテや断崖絶壁に住むヤギの仲間の
マウンテン・ゴートなどめったに見られないという動物にも会えました。

左上:宿泊先のマウンテン・ロッジのなかに突然あらわれたメスのエルク。
    オスは立派な角を持ち意外に凶暴な性格だとか。あ~あメスでよかった。happy01
右上:グランド・スクウァラル リス科の動物 最初はミーア・キャットみたいに
    立ってこちらの様子を伺ってました。
左下:これもグランド・スクウァラル 近づくとすぐ穴に逃げ込む。
     「おっちゃん、なんもせーへんよ」と言いつつだまして写真を撮る。coldsweats01
右下:ビーバーが作ったダム。現在確認されているダムの最長は
    カナダアルバーター州の850m。数世代に亘ってせっせと作ったらしい。よ~やるわ!!
 

2012年5月10日 (木)

[番外編 Canada②] コロンビア大氷原

今回の旅のメインともいえる雪上車に乗ってアサバスカ氷河を
見るツアーに参加しました。アサバスカ氷河は幅1㎞、長さ6㎞、
氷の厚さ300mという1万年前からの氷河です。この氷河地帯も
地球温暖化の影響を受け、毎年氷の量が減少しているとのことです。
タイトルにあるコロンビア大氷原の一部がアサバスカ氷河という
ことです。
コロンビア大氷原そのものは地上から全容を見ることはできません。
なぜなら325平方キロという大きな氷原で人口衛星でしか、その姿を
捉えることが出来ないからです。ちなみに東京23区の面積は
621平方キロです。まあ、すべてにおいてスケールのでかい国です。

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▲コロンビア大氷原に向う途中で。山からオーラが放たれている気が
  しました。

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▲アサバスカ氷河の稜線にビッグホーン・シープの群れが…。分かりますか?
  9頭います。なにも好き好んでそんな切り立った崖に座らんでもエエのに。

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▲この雪上車に乗って氷河観光。タイヤの直径は1.5mある。この辺りで
  氷の厚さ300m。1㎝の氷河は12mの氷からできている。

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▲アサバスカ氷河の遠景。氷河の前にあるアイスフィールドセンターという
  建物からシャトルバスで約15分走り、雪上車に乗り換える。いきなり
  斜度30度はあろうかという急坂に雪上車が「前まわりせーへんか」と
  心配する。coldsweats01

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▲コロンビア大氷原からの帰り道。偶然、雪崩現場に遭遇する。左の二筋は轟音   

   とともに雪の塊が落ちていく様子です。春になり気温が上がってるんでしょうね。

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▲これも途中の道で撮影。左下にハイウエイが走っている。雄大な景色。

2012年5月 9日 (水)

[番外編 Canada①] レイク・ルイーズ

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ゴールデンウイークに行ったカナダのロッキー地方はやっと春の
訪れをむかえたところでした。
初日に宿泊したレイク・ルイーズは7月から8月が観光のベストシーズンで
この時期になるとツアー料金も跳ね上がり、とても高くて
よー行きませんcoldsweats01 むこうがオフシーズンの時に憧れのカナダに
行ってきました。3回シリーズでお伝えします。お楽しみに。

左上:少し溶けはじめたレイク・ルイーズの氷。溶けはじめが
    最も青々しているのだとか…。 奥に見えるのは氷河。
右上:二日滞在したディアロッジの大広間。暖炉の上には
    巨大なバッファーローの剥製が。あ~温う~happy01 
左下:湖の畔にたつフェアモントホテル。この後ろがレイク・ルイーズ。
    このホテル眺めは抜群だろうけど、めちゃ高いのでパス。
右下:溶けはじめた氷近くまで足跡が…。トライしてたのは半そでの外人さん。

    外人は寒さ感じんのかな~。

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[参考] 夏のレイク・ルイーズ。手前フェアモントホテル。

2012年5月 3日 (木)

椎宮八幡神社のツツジ

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徳島市南佐古の椎宮八幡神社にツツジを見に行きました。
神社境内にある3000本のツツジがいっせいに咲くと
さすがに見ごたえありますね。
色の種類は少ないですが、数で勝負しています。happy01
(12.5.1写す)

Thank you for watching“UTUKUSII TOKUSIMA"
My blog will be closed from May.3 to May.8
I'm going to Canada with my wife.
I'll resume this blog on the 9th.
See you next week.

 

2012年5月 2日 (水)

清流と藤(神山 神通谷川)

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人が精魂込めて育てた花はもちろん綺麗ですが、
手をくわえず誰に見られることもなく、ひっそり咲く花も
いいですねー。猛烈な雨や風にも負けず咲く花に
自然の逞しさを感じます。
(12.5.1写す)

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「花の隠れ里」のツツジ

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神山町上分の「花の隠れ里」のツツジが見ごろです。
このツツジ園は個人所有ですが、無料で見せて
いただくことができます。
園内に約5000本のツツジがあるそうですが、色とりどりで
大変きれいです。所有者はご高齢の方で手入れするのも
大変でしょうね。頭が下がります。
駐車場の案内などを地元の方がボランティア(?)でされていて
道が狭いので助かります。

左上:園の入り口付近 色鮮やかなツツジがまぶしい。
右上:園内で栽培されていたクマガイソウ。
左下:展望台より神山町内を見下ろす。
右下:ツツジ園のメイン会場 スピーカが置かれ演歌が流されていたhappy01

2012年5月 1日 (火)

高丸山のミツバツツジ

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高丸山(上勝町)のブナが新緑になっていると思い
行ってみましたが、少し時期が早かったようです。
変わりにミツバツツジがところどころで咲いていたので
少し撮ってみました。
たしかここは、5月5日に森の中にある神社のお祭りが
行われていましたが、この頃がブナの新緑の
見ごろかもしれません。
(12.4.29写す)

新緑三昧

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新緑の季節ですねー。
わが家から見える眉山の姿も全体に明るく見えます。
茶色→白色→緑色とわずかな期間に確実に変化しています。
新緑は若々しくてほんとにイイですね。人間でいうなら
幼児のようで元気で明るい感じがします。
上勝の新緑を取材してきました。ご覧ください。
(12.4.29写す)

左上:旭川の新緑(上勝町旭)
右上:殿川内渓谷 背景の黒が新緑を引き立てる
左下:八重地の桜

右下:旭川の新緑

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