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2012年7月31日 (火)

吉野川フェスティバル 花火大会三日目

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きょうもしつこく花火の写真です。happy01
三日連続で花火撮影に行ったのは、もちろん初めてです。
眉山からだと少し遠いので、打ち上げ場所に近いところ、
吉野川の土手から撮りました。
提供は「どこそこ株式会社」でしたと言うアナウンスが
よく聞こえて、タイミングは取りやすかったです。
スポンサー紹介している間は花火は上がらないので、モニター
見ながら写真の確認ができます。
眉山の上だと間隔がつかめないし、音が遅れて届くので
調子がくるいます。
今年は後一度ぐらい花火に行こうと思います。

(12.7.29写す)

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2012年7月30日 (月)

吉野川フェスティバル 花火大会二日目

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▲吉野川に浮かべた台船より打ち上げられる花火。

吉野川フェスティバル花火大会二日目(7/28)は眉山山頂に
上がってみました。
眉山山頂では今年からビアガーデンがオープンしていて、
このまま写真を撮らずに一杯ひっかけていこうかな~
と思いました。beerdelicious

この日の花火は定刻になっても打ち上げられず、9時になっても
まだでした。9時15分になってやっと始まりましたが、何か
トラブルでもあったのでしょうか。
ビアガーデンに来ていた人は花火を楽しみにしていた人も
いたようですが、ロープーウエイが9時最終なので、
諦めて下りていった人が大半でした。
花火と時間的な連動すればいいのにね~。

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▲眉山からだとやはり遠かった。

2012年7月28日 (土)

吉野川フェスティバル 花火大会

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昨晩、毎年恒例になった吉野川フェスティバル花火大会に
行ってきました。三脚を背負い、カメラひとつ持って
自転車で吉野川橋北詰めのアンダーパスまで行きました。
川べりは涼しいんじゃないかと想像していましたが、
ムチャクチャ蒸し暑くてまいりました。時おり吹く風は熱と湿気を
帯びて皮膚にまとわり付く感じで、風が吹かんほうがましでした。

花火の打ち上げは他所より少し遅い9時ごろから始まり、
約45分ぐらいありました。
案内パンフレットによると27日から29日の三日間で
毎日1000発の花火をあげるようです。
写真を撮ってると1000発はすごく少なく、あっという間に
終わってしまいます。
(12.7.27写す)

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土用の丑の日

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▲入道雲もくもく。

きのうは土用の丑の日ということで、日本産の
「うなぎの蒲焼が喰いたし」とブログで訴えていたら、
家内がそんなに食べたいんだったら、行ってきたらと
こづかいをくれた。
それではお言葉に甘えて超高級店ではないが、
名前がずばりの店に行ってきた。さすがに昨日は昼前だというのに
大勢のお客さんで少し待たされたが、久しぶりの蒲焼に舌鼓をうった。
ちなみに鹿児島産のうなぎだった。
吉野川河口で夜中に獲っているシラスウナギはどこに
まわっていくんだろう。

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▲うな重(竹) 1,780円

2012年7月27日 (金)

涼風献上 その2

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▲緑が映える綺麗な滝姿の魚止めの滝。

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▲正目に立つと涼風と共に細かい水しぶきが飛んでくる。
   マイナスイオンたっぷり。

何日か前に友達のコピーライター氏や地元で写真を
撮っておられる「雨乞滝の女神様」が神山町の「魚止めの滝」
ご自身のブログにアップされていました。
その写真を見て猛烈にそそられました。coldsweats01
どこにそそられたかと言いますと、滝のカタチと周辺の
緑の部分です。
この滝は2段に分かれていて下の段は三条になっています。
説明によると上段が約7m、下段が約20mあるそうです。
上段の滝は姿がよく見えませんが、下の滝は岩盤の上を斜めに
滑り落ちています。まっすぐズドンというのではないので、
スローシャッターの効果がいかせます。
美しい滝とまわりを囲む緑に癒された日でした。
(神山町上分奥屋敷 12.7.26写す)

2012年7月26日 (木)

夏の雲

阿波踊りの有名連は8月12日からの本番に向けて
練習にいそしんでいることでしょう。
今年はウオーキングコースを阿波しらさぎ大橋方向に
変えたので、有名連が多く練習する徳島中央公園から
遠く離れてしまいました。
やはり情緒ある、よしこのを聞きながら歩きたい。
そうでないと夏が来たと思えないのです。
よし、今晩あたり中央公園を歩くか。

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▲夏雲と吉野川。徳島が一番熱く燃える
  阿波踊りまであとわずか。(昨年8月11日フイルムにて)

※付記/今日7月26日は年上の友達だったTちゃんの命日。北アルプス白馬で

急逝してはや4年。歳だけはTちゃんに追いつこうとしている。いつまでも
若いままでいられるからエエな。合掌

2012年7月25日 (水)

流風献上

昨日の朝はマリナーズのイチローに驚かされました。
ヤフーのニュースでヤンキースに行くことが報道され、
「エー」っと思ったら、昼前にはヤンキースのユニフォームを
着て、古巣マリナーズと対戦していました。
あのイチローでも力の衰えは隠せず、引き際はどうするのかな
と思ってました。球団が変われば気分も変わり、また活躍してくれる
かも知れません。それにしても、イチローに憧れる川崎はショックだろうな~。

毎日暑いので、せめて写真は涼しげなものを選びましたが、
写してる本人は頭から水をかぶったような大汗をかいてます。coldsweats01
写真撮るのは意外に頭使うのか、寒いときでも頭に汗かきます。

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2012年7月24日 (火)

斜光さす眉山

まもなくロンドンオリンピックが始まりますが、
どの種目に注目していますか。体操や水泳、柔道、
サッカーなどメダルの取れそうな競技は当然注目されますし、
見ようと思いますが、この際メジャーでない競技も
テレビ放送あるなら見ようかなーと思います。
バスケットボール、ハンドボール、テニスなど日本では
あまり人気のないスポーツも中継してくれるのかな~。
そういえば全部球技ですね。球技好きなんですよ。

オリンピックの野球が無くなり、WBCにも不参加となれば
野球人気が益々あやしくなりますね。
ペナントレースはあまり見ないけど、国際大会は楽しみに
してるのに…。

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▲まいどお馴染みの眉山です。(12.7.22)

2012年7月23日 (月)

朝の大鳴門橋

Photo

夜明け前の大鳴門橋と鳴門海峡の様子です。
霧が出ていないかと期待して行ったのですが、
ごく普通の朝でした。

(12.7.21写す)

2012年7月21日 (土)

[シリーズ:徳島珍百景②] 日亜化学裏山の龍

徳島珍百景第2弾です。
夜、阿南市上中町を走っていると日亜化学の裏山(名前は知りません)、
に龍がありました。さすがはLEDで有名な企業のある町です。
でも、なんで龍なの? 今年が辰年だから…!?
それに龍が持ってる赤いものは何? ますます謎は深まります。
夜このあたり通ったらご覧ください。

当コーナーでは徳島珍百景を募集しています。不思議なモノ、
笑えるモノなどありましたら情報をお寄せください。

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▲背景が暗いので分かりずらいですが、山の頂上付近に
  東向きに設置されているようです。

2012年7月20日 (金)

暑中お見舞い

申し上げます。梅雨明けしたら連日の猛暑です。
昨日は土用入りで7月27日(金)が土用の丑の日です。
夏の土用の日と言えば、うなぎの蒲焼でしょうか。
でも専門店でなんか、とても高くて食べられません。せいぜい、
すき屋のうな丼(780円)が食べられるかどうかです。coldsweats01

それも、おそらく日本産のうなぎじゃなく外国のものでしょう。

すき屋の話ではありませんが、うなぎ不足でオーストラリアの南の島、
タスマニアからうなぎを輸入しているらしいです。
テレビ放送によると、日本のものより一回り大きく(やはりね)
味も「そこそこと」いうことで、これから取扱い量が増えることでしょう。
そこそこと言うのが怪しいな~。やっぱり日本産のうなぎが喰いたし。delicious

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▲阿波町 JA前のひまわり。あーあ、夏だな~。

2012年7月19日 (木)

続・港まつり花火大会

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「花火のある町」小松島。毎年、音だけは聞いて
いました。(笑)
早い時間から日峯山の上でスタンばって、ボーっと市内の
様子を眺めていました。上から見る限りは祭りの高揚感は
伝わってきません。当たり前か!
ただ、打ち上げ花火の台船の付近に多くの船が集って
来ている様子は見られました。間近で花火を見ようと
している船か警備のための船でしょうか。

小松島の港まつりを皮切りに県内各地の夏祭りが
行われます。時間が許せば出来るだけ取材に行こうと
思います。お楽しみに…。

2012年7月18日 (水)

小松島港まつり 花火大会

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▲まだ青空の残る8時前に上げられた最初の花火。
  テストで打ち上げたのでしょうか?
  この日は南東の風が非常に強く、だいぶ流されていました。

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▲台船から打ち上げられる花火。

おとといは久しぶりに花火の写真を撮りに小松島の
日峯山にあがりました。
テーマは「花火のある町」です。小松島といえば、やはり
港まつりでフィナーレの花火は有名です。このところ各地の
花火大会が財政難でめっきり少なくなりました。夏になれば、
どこでも上がっていた花火が無くなるのは寂しいものです。
ここと鳴門は石にかじりついても開催してほしいものです。

(12.7.16日峯山から)

2012年7月17日 (火)

もう勝手に梅雨明け宣言

本日の徳島は暑いです。
いや徳島だけでなく、全国的に暑そうです。
一昨日の朝ぐらいから、蝉がグワァシ、グワァシ鳴き出し
うるさい上に暑さも倍増させています。
そういえば子ども達は、もうそろそろ夏休みにはいるのかな。

まもなく阿波踊りのシーズン。
今年はどうしよう。今のところ予定なし。
誰か僕に取材予定を入れてください。happy01

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姫の滝

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神通谷川に沿って上流に車を走らせていると、
なにやら外から水が流れ落ちる音が聞こえるので、
路肩に車を止めて川を覗きこんだら滝だった。

以前グラフ誌の滝特集をした時に参考にさせていただいた、
「徳島の滝」ホームページを拝見すると「姫の滝」となっていた。
1998年撮影の写真と比べると木々が随分成長し、滝の全景を
ほぼ覆っていた。二条の美しい滝なのだが、惜しいな~。
これじゃあ、5月29日付けの当ブログの「お隠れ滝」の
2代目だなー。coldsweats01
(12.7.15神山町上分で写す)

2012年7月16日 (月)

人工滝の美

Photo

滝は自然そのもので、人間のつくったものは滝じゃないと
思ってましたが、神山の奥にある
この4段の滝は実に美しい。両側から緑が迫り、最上部奥は
陰で黒くしまっている。欲を言えば、鹿でも出てきてこちらの様子を
暫く見てくれたら最高なのになあ…。
(こんな妄想よくしますcoldsweats01
これからは人の手を加えたものでも、別のくくりで目についた
人工滝も紹介していこうと思います。
(12.7.15神山町上分で)

それにしても昨日から湿度がめちゃくちゃ高いですね。
不快指数どれぐらいになるんだろう。

2012年7月14日 (土)

山犬嶽

このところ梅雨のベタベタした気候に戻り、
フローリングの床も何だか湿り気を帯びている。
毎朝、掃除機をかけているのだが、ヘッドの滑りが非常に悪い。
(掃除は僕の担当でほぼ、毎日やってま~すhappy01)
最近、ひじの関節が痛み、掃除機のヘッドを横にずらすような
動かせ方をしても痛い。極端な話、トイレでパンツ下ろすような
動作でも痛いことがある。困ったもんだ。ひじに負担がかからない様に
したら直りが早いと思うけど、日常生活で手を使わないことは
考えられない。だましだまし使うしかない。
まあ、50も半ばにくればどこかにガタがくるのは
しょうがないのかな。

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▲山犬嶽(上勝町) 徳島では珍しい景色。まるで別の
  惑星に迷い込んだような感覚が。 

2012年7月13日 (金)

大雨の予報

昨日の徳島市は大雨警報が出ていましたが、
拍子抜けするほど、たいしたことは無かったです。
「なんだよ~」って感じですね。
でも九州の熊本や大分は凄い量の雨が降ったようで、
レーダー解析で1時間に120ミリという雨が降りました。
でも120ミリと言われても、わずか12センチでしょ。
これでは、あまりピンときません。
「これまでに経験したことのない雨」という新しい表現方法は
予報官の伝えようとする生の声として、それなりに
説得力があると思いました。

今後考えられる予報の言葉を考えてみた。
「ちゃぶ台をひっくり返したような雨がふるでしょう」
「畳がめくれるような風が吹くでしょう」
「野茂英雄のようなトルネードがおこるでしょう」
「予報官が予報できない天気になるでしょう」
どれもありえんな。coldsweats01

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▲増水した那賀川

2012年7月12日 (木)

剣山暮れ色

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暮れ色というのは辞書を調べても、おそらく無いと
思いますが、なんとなくイメージは伝わるかなーっと
タイトルに付けてみました。
何年か前の8月に一の森(1879m)より写したものです。
四国第二の高峰、剣山(つるぎさん)に日が沈み、それと同時に
ガスが吹き上がり、尾根を越えて流れていきました。
白骨林の後ろをガスが通ったのでシルエットになりましたが、
大抵、こちらにもガスが流れてきて10m先が見えなくなります。
この時は運と風向きが良かったのかもしれません。
山の神に感謝しないと。
(pentax645N  ヴェルビア50)

2012年7月11日 (水)

風車と星空

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▲わずか30秒あまりの露光時間に4機の飛行機の光跡が…。
 

8日の日曜に大川原高原に行った続編です。
この日は快晴が夜まで続き、星空がよく見えました。
これだけ、雲の少ない日に星野撮影に行ったのは
久しぶりです。
南の空から北東にかけて帯状に天の川がかかっていますが、
やはり、徳島市内方向は光が強くて見えません。

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▲南の空には天の川

2012年7月10日 (火)

花々の里の「ひまわり」

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あじさいが雨が似合う花なら、ひまわりは夏の太陽が
似合う花です。花々の里のひまわりは季節はずれの
台風にあい、大半が倒れてしまいましたが、
後から植えた分が元気に太陽に向って咲いていました。
今度は台風に負けるな!! 活!!!

(花々の里 勝浦町横瀬)

2012年7月 9日 (月)

自作自演

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昨晩、大川原高原に行ってきました。
平地では、もう梅雨明けしたかのように爽やかな天気でしたが、
山の上は半袖では少し肌寒いぐらいです。
7月3日にも大川原高原のアジサイの紹介をしましたが、
ほぼ同じ場所からの撮影なので違いは歴然としています。

変化をつけるために、車の光跡を入れてみようと
思いましたが、日没を過ぎた時間では上がってくる車は
ほとんど無く、自分の車を使っての長時間露光を
試みました。
(12.7.8佐那河内村大川原高原で)

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▲剣山系の山々に夕日がしずんでいく。

河川敷のゴルフ場

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吉野川の堤防道路を通るたびに緑が
キレイだな~っと思っていましたが、なかなか
車を留める場所もなく、ただ横目で見ながら
通りすぎていました。
一昨日、堤防下に車を留めチョコチョコっと
撮影してきました。見てのとおり芝の緑と
コースの境界に植えられた木が綺麗でした。

今はしていませんが、昔ゴルフをしていた頃、
たまにこのコースでプレイしました。
平坦ですが、見た目以上に距離がありタフなコースです。
グリーンはお椀を伏せたカタチでパットが難しかった
印象があります。
ここの芝は独特で吉野川の増水で浸かっても、水が
引くとすぐ元通りになります。
市内近くという好立地で人気のゴルフ場です。

(12.7.7 徳島ゴルフ倶楽部 吉野川コース)

2012年7月 7日 (土)

水床湾の夜空

きょうは七夕さんなので、星野写真にしてみました。
前にも言いましたが星野となっているのは、この業界の
(どんな業界やと突っ込み入れんように…)用語なので
間違えてる訳ではありません。
天の川、ミルキーウェイの綺麗な写真が無いので、これで
勘弁してもらいます。

徳島の最南端、宍喰の水床(みとこ)湾で以前、撮った写真です。
星野光跡をフイルムで写しとったものですが、シャッター開きっぱなしに
する長時間露光なので、待ってる時間がすごく退屈です。
時おり周辺を走ってみたり、屈伸運動をしてみたり
夜中に怪しい動きをするので、不審者と思われるかも知れません。coldsweats01
でも、時おり流れ星が糸を引いて飛んだりするので、
退屈しのぎになります。

さて今夜は織姫とひこ星の逢引き(古う~happy01)を目撃できる
でしょうか。

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▲星野光跡には様々な色があって不思議です。

2012年7月 6日 (金)

朝霧の吉野川

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▲阿波しらさぎ大橋下流の中洲。

このところ川によく霧が発生しています。
霧発生のメカニズムはよく分かりませんが、
温度・湿度、水温、風などが微妙なバランスをとり、
できるのかも知れません。
4日の朝は吉野川の河口付近、阿波しらさぎ大橋あたりが
霧に包まれ朝日と絡み合って、幻想的な雰囲気を出してました。
「ええ、感じやな~」もっと絵になる景色を。と思ったら、

あっという間にそこらじゅうが真っ白になり、
何にも見えん状態に…。加減しらずな自然でした。

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▲吉野川北岸より。眉山の頭が顔を出してるので、じっくり撮ろうと
  三脚セットしてるうちにホワイトアウト。このコマのみ手持ちで1枚撮る。

2012年7月 5日 (木)

雨のレンコン畑

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雨が降るなか、鳴門のレンコン畑に行ってみました。
蓮の葉は雨を受け止め一定量溜まったり、風が吹くと
水を外に流して身軽にしていました。良く出来たシステムです。
花もところどころで咲いていますが、開ききった古い花より、
咲き始めが初々しくていいですね。(ここで余計なことを言うと、
怒られるのでヤメておきますhappy01)

徳島のレンコンは茨城県についで全国2位の出荷量だそうです。
知ってましたか。ツヤツヤした光沢と色の白いのが徳島産の
レンコンの特徴で、色の白いのは阿波女と共通する部分ですね(よいしょcoldsweats01
見通しがきく縁起の良い食物で、お節料理などに必ず入っています。
昔はあんまり好きじゃなかったけど、この頃は食べられるように
なりました。年とったからなのかな~。

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2012年7月 4日 (水)

柿原堰を照らす

部屋にこもってパソコンをカチャ・カチャしてる
だけで部屋の温度は相当なものです。
こりゃ、たまらん。節電の夏だと世間は騒いでいるが、
薄着にしても、はだか以上にはなれんので
部屋にクーラーを付けることにしました。

ところが、マンションなので自分の部屋の外側には
室外機を置く場所が無い。
よそんちはどうしてるのかと1階から8階まで
偵察した結果、窓枠に取り付けるタイプのクーラーを
付けているご家庭が大半。
クーラーの効きが悪いと分かっていても、しょうがないので
窓につけるヤツにしたが、音がうるさいのは
想定外。この音、聞くだけで暑うなる。coldsweats01

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▲ぽっかり開いた天窓から斜光が射す。(柿原堰)

2012年7月 3日 (火)

お知らせ

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会社に勤めていた頃の仲間がうどん店をついに
オープンするらしい。きのう案内のDMが届いた。
さてさて、どんな味のうどんなのか楽しみではあるが、
オープン当初は混雑&不慣れだろうから
落ち着いた頃を見計らって行ってみようと思う。

店主の性格からこだわりのうどんに違いない。
なにはともあれ、オープンにこぎつけたのだから、
おめでとうと言いたい。

大川原高原のアジサイ

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以前フイルムで撮った大川原高原の夕方の様子です。
ここ暫く大川原高原に行ってませんが、まだアジサイは
少し早いのではないかと思われます。少し前から
大川原高原のアジサイがおかしい。木と木の間隔があき

まばらになった気がします。今年はどうなんでしょうか。

一昨日「水とのふれあいフォトコンテスト」の事務局が
置かれているフジフイルムから電話があり、応募していた作品が
入選したので画像データを事務局に送るようにと言われ、
さっそく昨日送りました。
データを送ることで入選を確定させ、あらためて賞を決定
するのでしょう。連絡が無いので内心諦めていました。
いずれにしても全国規模のフォトコンに入選したのは
嬉しいです。

2012年7月 2日 (月)

[シリーズ札所の美⑥ 第88番札所 大窪寺]

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高松の塩江に行った帰りに、ふいに思い立ち
結願(けちがん)の寺、88番大窪寺に寄りました。
1番霊山寺からスタートして、歩き遍路なら50日前後は
掛かる遍路行程の最後の地です。
歩き通したお遍路さんは、さぞ充実感と満足感に
浸ることでしょう。

この大窪寺は何度か訪ねていますが、昨日は新しい
発見がありました。お参りを済ませて帰ろうとしたとき、
山門横に美しい苔の庭を見つけました。
梅雨時の今が旬の苔庭園です。ええ~もん見せてもろて
目の保養になりました。
(12.7.1大窪寺にて)

左上:こうやって石を積むと表面に苔が生え、見ごたえある
   だろうと計算して造っているのがにくい。
右上:本堂に続く道の途中、藤棚をくぐる。
左下:山門 周囲の緑が目にやさしい。
右下:庭園の句碑。なんて書いてあるか分かりませんhappy01

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