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2012年8月31日 (金)

剣山の木

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▲苔を全身にまとったドレッシーなブナ(!?)

最近、剣山の鹿による食害が広がっていると言われています。
たしかに剣山を歩いていると地表から1m以上樹皮が食べつくされた
無残な木を見ることがあります。
もちろん木だけでなく笹などの植物もかなり被害を受けています。
生態系のバランスが壊れてきているようです。
はやく対策を打たないと貴重な植物が全滅してしまうかも知れません。
といっても僕にできる協力は、鹿肉料理を食べることぐらいしか
出来ません。それも臭みのない美味しく調理された料理にかぎります。delicious

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あれから一年、早いもんだ。みんなどうしてるかな~。

良いことあるといいのにねー。

2012年8月30日 (木)

大川原高原の星空

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最近すっかり出番の無くなったフイルムカメラで星野
写真を撮ってみました。
というのも冷凍庫の中にビニール製のフリーザーパックに
入れられたポジフィルムを発見したからです。
フイルムは生ものということが言われてたので、後生大事に
2重に包んでありました。貧乏性なので捨てきれず使って
みました。(現像代もいるんですが…)
久しぶりのフイルムカメラ。「あれ、どう使うんだっけ!」と
戸惑いました。happy01 全部で10コマしか撮れませんが、なかなか
いい味だします。
(12.8大川原高原で ペンタックス67 55~100ズーム RVF100)

2012年8月29日 (水)

ふたたび虹

このごろ明け方に雨がよく降るので、虹を見る
機会が多いです。たしか昨日も朝の早い時間に虹が
かかっていました。
今朝は鳴門で見ました。何日か前の眉山に架かっていた虹に
比べると色は薄かったですが…。
前のと見比べてみると、虹のアーチの大きさに随分差があるように
見えるのですが、何か原因があるのでしょう。

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▲撫養橋(手前)と小鳴門橋。桟橋にはワカメ漁の船が係留されている。

(12.8.29鳴門市土佐泊で写す)

2012年8月28日 (火)

茜色

金曜から月曜まで東京に行ってましたので、
久しぶりのブログ更新です。
それにしても東京は暑かった。ジリジリ焦げるような
暑さのなか、せっせと動く人々を見るととてもついて
いけません。happy01
徳島の人間はできるだけ動かず、少しの移動も車を
使いますが東京の人は階段の上り下りをはじめ、
とにかくよく動きます。1日どれぐらい歩くんでしょうね。

今朝は台風の余波で雨が降ったり止んだりしています。
先ほども強い雨が降りました。このところ夏場に比べると
だいぶ日が短くなってきました。着実に季節はすすんで
いますが残暑がねえ~。
本日の1枚は9月の夕暮れ時です。鳥もねぐらに。

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2012年8月24日 (金)

黄色の朝

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きのう眉山にかかる虹を紹介しましたが、
その背後では黄色の世界が広がっていました。
時系列で正確にいえば、こんな黄色い朝もあるんや、と
驚いて後ろを振り返ると虹が出来ていたというのが
ホントのところです。
自然現象って不思議ですねー。 

25日~27日まで東京出張でブログ休ませていただきます。

左:吉野川河口から紀伊水道(東)を望む。

右:同じ位置より、小松島方面(南)を望む。

2012年8月23日 (木)

虹の大橋、眉山またぐ

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このところ不安定な天気が続いています。
朝から大雨が降ったり、やんだりで出かける時は傘が
手放せません。おとといも外出先で大雨に降られエライ目に
あいました。wobbly
きのうの朝、鳴門方面に撮影に出かけて行ったのですが、
途中から雨に降られ、しかたなく帰ってくる途中で眉山に
綺麗な虹がかかっているのを見つけました。
朝の5時30分ぐらいなので、見られた方は少ないかもしれませんね。
まさに「早起きは三文の徳」 でも、この言葉はもう死語だな。coldsweats01

(12.8.22吉野川北岸河口より)

2012年8月22日 (水)

一の森の朝

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徳島に住んでいる人なら剣山(1955㍍)に一度ぐらいは
登ったことがあると思われますがいかがでしょう。
(徳島に住んでるけど一度も行ったこと無いぞー という人は横に置いといてhappy01
でも、その先の一の森(1879㍍)となるとガクンと人数は減り、
登山者や山の愛好家に限られてきます。
剣山から歩いて30~40分の距離なのですがこの距離と
時間が適度な状態を保ち、混雑を防いでいるとも言えるのですが、
一方で一の森ヒュッテ前に広がる大パノラマを見られない人が
いると言うのは少しもったいないことです。
そこで数年前の9月初旬の写真ですがご覧ください。
一面の笹原に朝露が降り、朝日とのコラボが感動の景色でした。

2012年8月21日 (火)

お礼

きのうはブログ1周年に沢山のコメント、閲覧ありがとう
ございました。途中から写真展開催の話になり、皆様に
期待されているんだなと思いました。
これからは意識して作品づくりをしなければいけないと
感じています。(ほんとに出来るか不安な面もありますが…)

本日も清流、海部川の様子です。

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左上:多くの鮎釣師がいました。釣果はどうなんでしょうか。
右上:山の湧き水。口に含んでみると冷たくてオイシイ。
左下:川原の木にブランコ発見。ハンモックがかけられるん
    だったらいいかもね。
右下:川原でキャンプする家族づれ。この後、急に大雨になりました。
    せっかくのバーべキュなのに残念でした…。

2012年8月20日 (月)

ブログ開設1周年

本日ブログを開設して1年になります。
31年勤めた会社が昨年8月31日に自主廃業するのに
ともなって、何かメッセージを発信しなければいけないのでは

との思いが強くなりました。
それで生まれ育った徳島の美しさ、阿波踊りの情熱をテーマに
細々、情報発信をしてきました。
おかげさまで405件の記事数に6万8千の閲覧、580件のコメントを

寄せていただきました。有難うございました。

ブログ2年目のスタートは故郷の川、海部川にしました。
取材したきのうは雨が降ったり止んだりの不安定な天気でした。
でも、昔と変わらない綺麗な流れに出会うことができました。

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左上:海部川上流 皆の瀬橋より。この日は日曜日で
        鮎釣の人が多くいました。
右上:あっちこっちに咲いている野生のユリ。
    名前はなんと言うのでしょうか。
左下:雨上がりの海部川。
右下:雨があがって少し青空に。空気中の汚れが落ちて
        クリアになりました。

2012年8月18日 (土)

阿波踊り総集編

阿波踊り早秋編じゃなかった総集編です。
今年は2日目の13日に雨にたたられましたが、
それ以外の日はポツポツ降った日はあったものの
まずまずの天候でした。
撮影のフィールドはおもに桟敷内ですが、
いくら許可証をぶら下げているといは言え、
桟敷内を横断したり、踊り子さんの直前で撮影したりと
いうことは出来ません。意外と自由が効かないのです。
見る限りスチールの人は随分、紳士的な人が多かったようです。
ムービーはwobblyですが…。

阿波踊りの期間中しか会えない、旧知の連長さんや踊り子さんと
久しぶりにお会いすることができ良かったです。
もしこのブログ見ていてくれたら、また来年もお元気で
お会いしましょう。それではまた。

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▲左:天保連 右:殿様連

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▲両国で輪踊りする「うずき連」

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▲藝茶楽

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▲奴連

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▲にぎわう両国通り

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▲選抜阿波おどり大会 前夜祭

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▲左:新ばし連 右:新のんき連

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▲凄い雨の中、おどる踊り子と立ってみるお客さん。

2012年8月17日 (金)

残暑お見舞い申し上げます

お盆が終わり、秋めいてくるのかなーと
思いましたが、きのうの暑いこと。
きょうも昼間は気温がかなり高くなりそうです。
ベランダに設置した日よけの「立て簾」の撤収は
しばらく先になりそうです。

阿波踊り4日目のコメントにも書きましたが、
そのうち阿波踊り総集編を纏めてアップしたいと
思います。ご覧ください。

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(阿波しらさぎ大橋の朝 12.8.16写す)
 

2012年8月16日 (木)

阿波踊り 4日目(最終日)

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▲左:天水連 右:さゝ連

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▲左:新のんき連 右:殿様連

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▲うきよ連のちびっ子

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▲阿呆連

阿波踊り4日目、最終日の様子です。
きのうはまず市役所前演舞場に入ってみましたが、
出口付近から中央にかけて空席が目立ちました。
もともとこの演舞場はお客さんの入りがよくないとこ
なので、しょうがないのかも知れませんが少し寂しいですね。
去年もあったかどうか分かりませんが、エアトラベル前に
当日券売り場が出来てました。少しでも入場者が増えれば
いいですね。

市役所前をあとに両国方面に行きましたが、
こちらもスムーズに進むことができました。きのうは
雨の心配もなく、新町川からは涼しい風が吹いていました。
お盆が終わればはや、秋の気配がして夏の余韻をもう少し
楽しみたくもあり、暑さにうんざりしていたのでホットする
気持ちもありで複雑です。
一応2012の阿波踊りはこれで終わりですが、総集編を
するかどうか思案中ですhappy01
ご覧いただき有難うございました。
(12.8.15市役所前演舞場、南内町演舞場で写す)

2012年8月15日 (水)

阿波踊り 3日目

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▲左:扇連 右:天水連

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▲左:水玉連 右:藝茶楽(げじゃらく)

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▲左:達粋連 右:まんじ連

午後4時の文化センターの選抜を見た後、幸町の市役所近くの
丸わ食堂に行きました。昔、勤め先が幸町にあったので
昼ごはんや残業で遅くなった時は、ここから出前の中華をよく
取っていました。徳島の人は中華、もしくは支那そばと言うと
どんなものか分かると思いますが、県外の人や若い人は
ピンとこないかも知れません。
要するにラーメンなのですが、丸わのラーメンは絶品です。
僕が若いときから食べ親しんだ味だからかもしれませんが…。

きのうの阿波踊り取材は藍場浜演舞場で1部の最後までいた後、
市役所前から南内町に流れていきました。さすがに人通りも初日に
比べると随分少なくなっていました。
今日はや最終日となりました。どこに行こうかな~。
(12.8.14写す)

選抜阿波おどり大会

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▲左:葵連 右:独楽(こま)連

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▲左:新ばし連 右:まんじ連

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▲左:うずき連 右:のんき連

このところ毎日、撮影してブログにアップする
作業に追われています。smile
きのうも昼は北島町の「きたじまひょうたん阿波踊り」に行き、
夕方は「選抜阿波おどり」に。選抜阿波おどりの様子を
ご覧ください。

(12.8.14徳島市文化センター)

2012年8月14日 (火)

阿波踊り 2日目

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きのうの晩も出勤しましたが散々でした。coldsweats01 
自称、晴れ男の僕の神通力が通じたのは、午後5時30分から
6時15分のわずか45分だけでした。sad 降ったり、止んだりの
不安定な天気にお客様はじめ踊り子さん、関係者の皆様は
かなり振り回されたことでしょう。
皆様きのうは大変でしたね~。お疲れ様でした。

左上:雨をものともせず踊る女性。たくましいな~。
右上:路上ライブを展開するミュージシャンの柳町春雨さん。
    即興で歌う彼の独創性、バイタリティは凄い。こんな
    雨の日もあるさー。でも一年に4日しかない阿波踊りをみんな
    楽しもうみたいなメッセージは良かったな~。
左下:傘を差し熱心に観覧するお客さん。(藍場浜演舞場)
右下:路上ライブ会場で楽しんで踊ってた女の子。
    こんな子、見るとつい写真撮りたくなりました。

(12.8.13新町橋界隈で)

2012年8月13日 (月)

阿波踊り 1日目

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▲左:娯座留連 四宮連長もお元気に踊られていた。

  右:ゑびす連 今年の阿波踊りポスターのモデルさん。

    普段は青いハッピを着て、先頭で踊ってますがモデルになったことで

    目立つのを避けたのかな~。でも表情豊かなので目立ちますよー。

    (2枚とも南内町演舞場)

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▲左:3人の可愛いお嬢ちゃん。(南内町演舞場)

  お馴染みの南内町総踊り。

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▲左:娯茶平 右:まんじ連(相変わらず切れのいい踊りを披露していた) 両方とも

  南内町演舞場

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▲左:天水連 右:阿波扇

阿波踊り初日は午後4時ごろより、雨が降りましたが
開演の午後6時にはあがりました。よかったー。なにせ晴れ男を
自認していますから、面目躍如ってとこです。happy01
前日の鷲の門前ライヴはゲリラ豪雨が降り、開演が1時間以上
延び、おまけに公演時間もカットされたようです。
家内一人この公演を見にいっていましたが、ずぶ濡れで帰って
きました。
さて阿波踊り初日は紺屋町演舞場、南内町演舞場、市役所前演舞場と
桟敷を渡り歩き、途中で両国の輪踊りなどをチョコチョコっと
撮りました。
何人か知り合いの踊り子さんにも会え、懐かしい気持ちになりました。
今日も夜出勤しますので、明日の阿波踊りもお楽しみに。
(12.8.12写す)

2012年8月12日 (日)

阿波踊り始まる

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▲新町橋を踊りながら渡る踊り子。

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▲阿波おどり会館前で

午前中に阿波おどり振興協会による流し踊りがあり、
見に行きました。
徳島駅前→新町橋→阿波おどり会館→東新町アーケードと
例年と同じコースを流していきました。
見物客よりカメラマンの数のほうが多いぐらいです。happy01
全国的なフォトコンに阿波踊り写真が入選している時があり、
こんなことも影響しているのでしょう。

流し踊りを見ると今年も阿波踊りが始まるんだな~
と思います。始まったらすぐ終わり、もう夏も終わりだなーと…

毎年同じ繰り返しです。

選抜阿波おどり大会前夜祭

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いよいよ今日から阿波踊りが始まりますが、それに先立ち
昨日選抜阿波おどり大会がアスティ徳島でありました。
土曜日とあってチケットの売れゆきはよく、早々に
完売になりアスティの駐車場は満車でした。
僕は4時からの2部に行ったのですが、1部が伸びたせいで
開演が10分遅れました。
今年の目玉は県協の娯茶平、蜂須賀と振興協会の阿呆と天水の
協会の垣根を越えた競演でした。蜂須賀と天水は似たような
タイプなので違和感は感じなかったですが、娯茶平のゆったりした
踊りに対し、阿呆連は動きのあるのが特徴なのでこの2連の
競演はすこし無理があるんじゃないかと思いましたcoldsweats01

今年は少し天気が不安定そうなので、阿波踊りの
時だけでも雨が降らないことを願います。

左上:県協会(娯茶平、蜂須賀連)と振興協会(阿呆連、天水連)による
        初の試みの合同踊り。
右上:振興協会の女踊り。艶やかでんな~happy01
左下:県協会の女踊り。こちらもよく鍛えられてます。
右下:阿呆連女踊り。

2012年8月11日 (土)

稲刈りは大変だー。

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きのう実家(海陽町)の稲刈りの手伝いに帰ってました。
「いやあ~、暑かったwobbly」 外の暑さに慣れてないので、
もう少しで熱中症になるとこでした。朝早くに
帰って、コンバインが刈れない筋を手で刈るのは
大変です。中腰で鎌を使い、刈り取りするだけで
大量の汗をかきました。そうしてる内に頭の芯が痛くなり、
手と足が攣るように。これって熱中症の軽い症状らしいです。
スポーツドリンクなどの水分補給はしてたのですが、
あまりの暑さにやられました。

※写真は海陽町ですが、うちの田んぼじゃありません。happy01
  イメージです。

2012年8月10日 (金)

鳴門の花火 その2

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二日連続の花火ネタです。coldsweats01
花火の色にも多くの種類がありますが、
僕の好きなのは緑っぽいのや紫が混ざってる
のがお気にです。
なぜかって言うと水面に映ったときに、綺麗だから
です。
今年はこの鳴門の花火でおそらく打ち止めになると
思いますが、鳴門は来年も再来年もずーっと
花火大会を続けてほしいと思います。
(12.8.7写す)

※写真は左右をトリミングしています。

2012年8月 9日 (木)

鳴門の花火

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20年ぶりに鳴門の花火大会に行きました。
少しの出遅れが現地着は大きく遅れました。道路が
混雑するのは分かっていたのですが、これほど
とは思いませんでした。
おまけに車止めるとこないやんかー。ということで、
鳴門市内をグルグル回って、辺ぴなとこでの撮影になりました。

この日は風下にいたらしく、強烈な火薬の臭いはするは、
花火カスが目に飛び込んでくるわで大変でした。coldsweats01
でも県内最大の花火大会ですね~。次々打ち上げられ、
かなり見ごたえありました。
あとで聞いた話ですが、有料観覧席があるとのこと、
そんなの昔からあったのかなー。
(12.8.7鳴門市里浦町 吉永橋より) 

2012年8月 8日 (水)

本のご紹介

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▲阿波楽 A4判変形、116頁、オールカラー 980円

むかし同じ職場に勤めていた仲間に、最近出版した
本をもらったので紹介します。
2冊はいずれも阿波踊りをテーマとしたものです。
「阿波楽」は阿波踊りグラフ誌で徳島市や鳴門市、
そして東京高円寺の阿波踊りの様子を生きいき踊る
踊り子の姿を中心に名物連長の紹介、阿波踊り対談、歴史
など幅広い分野で阿波踊りを捉え、見ごたえある
グラフ誌に仕上げています。
一方、「流儀伝承」は6人の名物連長をモノクロの迫力ある写真と
阿波踊りとのかかわり、こだわりなどを赤裸々に引き出し、
読みごたえのある内容になっています。
興味のある方はぜひご覧ください。

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▲流儀伝承 四六判、中身224頁 1600円

[番外編 島根県] 神話の里 出雲

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はじめて出雲大社に行ってきました。
前から興味はあったのですが、行く機会に恵まれず
この度、やっと念願叶いました。
出雲大社は“縁結びの神様”として広く知られています。
願い事は今更、異性との良縁じゃなく別の願いです。happy01
ご縁がありますようにと555円をしっかり握り締め、ここの
参拝作法の二礼四拍手一礼でお参りしてきました。

四拍手というのは四合わせ(幸せ)からきているそうです。

2012年8月 7日 (火)

吉野川のラフティング その2

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ライブで見えなかったんですが、なでしこ勝ちましたね~。
朝一のヤフーニュースはどきどきしながら、画面を
見ました。coldsweats01 スコアは2-1ですが、シュートは
わずか4本。かたやフランスは27本と圧倒的な違いです。
猛攻を凌いで薄氷を踏む勝利ですが、勝ちゃあエエんです。smile
決勝はアメリカに決まり、厳しいとは思いますが、ぜひ
勝って欲しいです。

本日もラフティングです。ここは「曲がり戸」という
瀬らしいです。まっさかさまに落ちることからツアーガイドに
よると「奈落に落ちる」と言われるそうです。
僕も帰り道、山城の国道で20㌔のスピード違反で奈落に落とされました。
ゆるい下り坂で知らず知らずにスピードが出てたようです。
こんなところでするのは無いよな~。bearing

2012年8月 6日 (月)

吉野川のラフティング

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サーフィンの聖地がカイフならラフティングの
メッカは吉野川の大歩危・小歩危でしょう。
全国的にみても吉野川の急流はマニアには知られた
存在です。
以前、取材で二度ほど試乗させていただいたことが
ありますが、あれは一度乗ると病みつきになります。
事実、某ラフティング運営会社の代表曰く、リピーター
の人の割合が非常に高いとのことでした。
たんに急流を下るだけじゃなく、大岩から川に飛び込んだり
ボートをわざと転覆させたり色々楽しめる仕掛けを
施しています。
若い人ばかりでなく、少し年齢の高い人も充分楽しめる
アクティビティです。もう一度乗りたくなったな~。happy01

2012年8月 4日 (土)

清流 穴吹川

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窓の外では早くも、蝉の大合唱がおきています。
今朝はゆっくり起きようとしていたのに、暑さと大合唱で
目が覚めました。

本日は清流で知られる穴吹川です。
上から覗くと水深が浅いせいか、川底が透き通って見えます。
ブルーヴィラあなぶき辺りまでは川遊びする
人がいましたが、この周辺は鮎釣の人しかいません。
そういえば毎年恒例の穴吹川筏下りレースがこの日曜(5日)に
行われるようです。今年はどんなパフォーマンスが
展開されるのでしょうか。

2012年8月 3日 (金)

波のアート

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左右から来た波がぶつかって、氷のアート作品の
ようになりました。一瞬のことなので、写した僕も
こんなカタチになってるとは思いませんでした。
瞬間を切り取る写真ならではのことです。

それにしてもデジタルカメラになって、撮影枚数のことは
気にしなくなりました。やみくもに写すのはどうかと思いますが、
予期できないものは、やはり数で勝負です。
(12.7.31牟岐小島の浜にて)

2012年8月 2日 (木)

神通の滝

この神通の滝や雨乞の滝などを訪れると入っては
いけない場所に来た、あるいは畏れの気持ちが湧いてきます。
どうしてそんな気持ちになるのか分かりませんが…。
四方を切り立った崖に覆われ圧迫感があるうえ、水の流れ落ちる轟音に
驚くからかもしれません。だがそれ以上に目に見えない何かを
感じる時があります。

先日、和歌山の那智の滝を世界的に有名なロッククライマーが登り、
神主さんがかんかんに怒っているという事件がありました。
滝はご神体として祀られていますから、神聖な場所を踏みにじった
という神社側の言い分もわかる気がします。
このように滝を信仰の対象とみるのは、やはり古来から
何かあるからではないでしょうか。そんな気がしています。
(12.7.26神通の滝 神山町)

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▲失礼して横から写してみました。

2012年8月 1日 (水)

サーフィンの聖地

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台風10号のうねりが届いているのか、海部川の河口は
時おり大きな波がたっていました。
そんな中、約20人ほどのサーファーがビッグウエイブに
果敢に挑んでいました。僕はサーフィンはできませんが、
ボードを自在に乗りこなせたら、さぞや気持ちのいいことでしょうね。

海部川の河口は知る人ぞ知る、サーフィンの聖地で
駐車場のナンバーを見ると静岡や大阪、名古屋などの県外からの
サーファーが多いこと。なかには湘南ナンバーも。あれ湘南て
サーフィンが有名なところじゃなかったっけ…。そんなとこからも。
(12.7.31写す)

左上:遠くてよく分からなかったけど、外国人の女の子でした。上手な娘だった。

右上:あちょ~空中散歩だじぇ~。この人も外国の人。

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