[番外編]但馬の小京都 出石(いずし)
○○銀座というのはよくある。それに次いで、
○○の小京都と云われる地区は全国に沢山ある。
兵庫北部の出石も「但馬の小京都」といわれるぐらい
歴史ある、かつての城下町。
重要伝統的建造物群保存地区という長ったらしく、
固い名前の町並みとして、国から選定され保存されている。
確かに古い街並みが続き、おもむろに散歩するのは
いいのだが、やはりここでは「出石そば」が有名なので
こいつを喰っとかないとなあ~。
なんでも信州から殿様を迎えた時に、蕎麦職人も一緒に来て
蕎麦が広がったのだとか。
小皿5枚を薬味のネギ、しょうが、刻みのりをカツオと昆布の
ダシがきいたつゆで食べる。「う~ん、旨い」欲をいえば
橋本の生そばのような、だし汁が温かいともっと良かったなー。
なにせ外は、雪の塊が融けずに残るぐらい寒かったから。
▲辰鼓楼(しんころう) 昔も時を告げる時計台だった。
▲地元の特産品を販売する土産店
▲大塚の古い看板。田舎の廃屋でも、見んようになった。
▲カラフルな傘が並ぶ。
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