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2013年2月28日 (木)

曲線美

霜が降りた棚田に朝日があたり、曲線にいっそう
アクセントを与えています。美波町由岐の田んぼです。
上勝や佐那河内みたいに本格的な山の斜面にある
棚田ではありませんが、それでも農機具を取り回し
するのに結構テクニックを使いそうです。happy01

きのうは随分暖かかったですね。
最近、毎日はいていたタイツが暑くて
ジャマになりました。

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▲畦道を歩くとシャリシャリ音がします。

2013年2月27日 (水)

春近し

木蓮の花が膨らみはじめています。
まだ寒いけど、まもなく春はやってくることでしょう。
このところ昼に夜に取材で走り回っているので、
ゆっくり撮影したいところです。でも、まだ暫く
バタバタの状態続くかな!?

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▲徳島中央公園にて

2013年2月26日 (火)

この旗なんじゃろか!?

日曜日、勝浦のお雛さんを見に行った帰りに、
多家良町の堤防道を通過中、3色のふんどしのような
旗発見。青空と白い雲に映えて鮮やかですが、
何の旗か気になりました。


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▲旗の横には小さいお堂のようなものが…。

2013年2月25日 (月)

おひな様の奥座敷

きのうは勝浦町のビッグひな祭りのオープニングでした。
少し覗いたのですが、写真を撮るならやはり
人形会館より奥の坂本地区の方が趣はあります。
ぶらっと歩いても大した距離じゃないので、散歩がてら
歩いてきました。

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▲軒先の狭いスペースも上手く利用して展示。

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▲車庫に突っ込んだままのオート三輪にも飾り付け。
  懐かしい車です。いつごろまで走ってましたっけ?

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▲山の斜面には紅梅が咲き誇っていました。

2013年2月22日 (金)

紅梅と白梅

ぼちぼち梅の花が咲き始めています。
どちらかと言うと紅梅の方が開花が早いようです。
近くに寄るとイイ匂いが漂っています。
桜に比べると少し華やかさに欠けますが、
香りに引き寄せられて、つい撮ってしまいます。

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▲花の密集したところを狙って。

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▲鮮やか色の紅梅。

2013年2月21日 (木)

小神子の朝

きのう発表されたサラリーマン川柳から、笑えたのを
いくつか紹介します。

●「辞めてやる!」会社にいいね!と 返される
 短気を起こして、うっかり口走ろうものならポチっとされそうです。
 こちらはポチっとされる前にボキっとなりました。

●やな上司 退職したのに 再雇用?
 サラリーマン時代こんな経験あります。65歳まで再雇用の法律が施行
 現役は大変です。

●電話口「何様ですか?」と 聞く新人
 俺様です。

●政治家も ビールに負けじと 第三に
 やはりビールはドライでしょう。

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▲日の出時間がずいぶん早くなってきました。

2013年2月20日 (水)

JR走る!!

きのうは一日寒い日でした。
また阿南に取材に行って、空き時間があったので
雪山と列車を絡めて撮ってみました。
なんだか、こんな景色は徳島じゃなく北陸か
山陰地方みたいです。
ひょっとしたら列車の中にストーブがあり、スルメでも
焼いているかも知れません…。happy01


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▲ガタン、ゴトンと那賀川の鉄橋を渡るJR。 

2013年2月19日 (火)

淡路遠景

今日も雨の朝です。
ひょっとすると小雪が舞うかも知れない
天気になりそうです。
今年は積もるほどの雪が降ってない気がします。
一面の銀世界を見てみたい反面、春が待ち遠しい
きょうこの頃。

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▲霞んだ早朝。淡路島がぼんやり見える。

2013年2月18日 (月)

夜明け前

今朝の徳島市内は朝から冷たい雨になりました。
予報では一日、雨模様のようです。
2、3日前のロシアに落ちた隕石には驚きました。
隕石って落ちてくる時もあるんだって思うと、今まで何も

思ってなかった頭上が気になってきます。
普通に町を歩いていても、橋の下やガードをくぐる
時は何気に上を見たりします。happy01
何か落ちてきたら、さっと避けるためですが、もう
何日かするとそんなことも忘れていることでしょう。

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▲夜明け前の田井の浜。

2013年2月16日 (土)

吉野川シラスウナギ漁(フイルム編)

2月10日シラス漁のフイルム編です。

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▲撮影データ:ペンタックス67Ⅱ 55-100ズーム(55㎜)F22 バルブ約10分 
  フイルム=ベルビア50

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▲撮影データ:ペンタックス67Ⅱ 55-100ズーム(55㎜)F32 バルブ約23分 
  フイルム=ベルビア50

2013年2月15日 (金)

[番外編]橋杭岩

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▲岩をひとつずつライトアップしてる写真を見ましたが、
  すごく綺麗でした。


和歌山の串本にある橋杭岩です。風景写真の本には
よく登場する有名なポイントです。この日はあいにく潮が引き
絵になりませんが、一度星野写真を撮りに来たい場所の一つです。

ここには弘法大師伝説があります。弘法大師と天の邪鬼が串本から
沖合の島まで橋をかける勝負をしたとさ。弘法大師は意外に
力持ちで次々岩を持ち上げて、杭を作っていきました。
このままでは負けると思った天の邪鬼が鶏の鳴きまねをして、
弘法大師に朝が来たと思い込ませたとさ。そして弘法大師は
作りかけのまま、この場をさって行ったのだとか…。
でた~、ここにも弘法大師スーパースター伝説がありました。
それにしても、鶏の鳴きまねに騙されるとはね~。

2013年2月14日 (木)

[番外編]熊野古道

熊野古道の大門坂をのぼった。
坂の上から着物姿で頭に白いレースを被った
綺麗な女性が下りてくるかと思ったら、すれ違うのは
よう喋るオバサンの群れ。どこに行っても口だけ
達者なオバサンはようけおるな~。happy01
この大門坂は6町(約660m)の緩やかな石段が続いて
おり、古の歴史を感じてゆっくり上るのに最適。

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▲杉木立の中を歩く。

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▲大門坂入口に立つ樹齢800年の大杉。
  (樹齢は1000年でもよいとのこと。そんなアバウトな!)

2013年2月13日 (水)

[番外編]熊野三山詣で

和歌山の熊野三山参りに駆け足で行ってきた。
熊野本宮大社は7~8年前に一度行ったことがあったが、
三社をお参りするのは今度初めて。
三社には過去、現在、未来を現す言い伝えがあると
聞き、55円を用意して、しっかりお参りしてきた。

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▲熊野本宮大社 生い茂る杉木立の石段を上りきったところに
  檜皮葺きの社殿がある。

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▲小さい子が手を合わすのは微笑ましい。

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▲熊野速玉大社

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▲鮮やかな赤の社殿が目を引く。熊野速玉大社

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▲熊野那智大社

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▲金毘羅さんのように石段の横に店が引っ付いてある。(熊野那智大社)

2013年2月12日 (火)

ダイヤモンド眉山!?

日本一の山、富士山のダイヤモンド富士は有名です。
日本一愛されているお山ですから、富士山をライフワークに
撮影している人は数多います。
富士山に嵌ると寿命が限られる人間にとって、とても
口惜しいんじゃないかと思います。
それほど富士山は魅力的な山で撮っても撮っても
飽きることはないと思います。

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▲日曜の夕方、阿波しらさぎ大橋より眉山に沈む夕日を
撮ってみました。

2013年2月11日 (月)

吉野川シラスウナギ漁

1月に続いてまたシラスウナギ漁の撮影に行きました。
場所は吉野川大橋の北行き車線の歩道です。
午前1時過ぎだと言うのに10人余りのカメラマンが
来てました。
今回はデジカメの他にフイルムカメラでの撮影もしてみました。
現像に出したので、どんな仕上がりになるか楽しみです。
(ちゃんと写ってることを祈りますcoldsweats01   フイルムはその場で
確認出来んけど、待つ楽しみはあります)

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▲およそ40~50隻のシラス漁をする漁船。前方の橋は吉野川橋。

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▲密集して漁をする。真ん中、女の子が船に乗ってるんじゃないかと思ったよ。

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▲長時間露光してみた。

2013年2月 9日 (土)

変な雲発見!

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本日、夕方5時半ごろ小松島市赤石付近を
車で通過中、東の空に変な雲発見しました。
今晩、闇夜なのでシラスウナギ漁の撮影に行こうかな。
舟出てくれるかなー。でも、寒そうだな~。

2013年2月 8日 (金)

光のシャワー

一昨日はどよんとした天気の徳島でしたが、時折
雲の間から光のシャワーが降り注いできました。
光のシャワーなら、いくら浴びてもいいんですが、今話題の
微粒子PM2.5だと嫌ですね~。まったくロクなもんを
くれませんね。普通のマスクではまったく効果がないとの
ことで、困ったもんです。まあ、あんまり神経質に
なることはいけませんが…。

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▲遠くに佐那河内の風車が見える。丈六町より。

2013年2月 7日 (木)

砂州

美しいフォルムの砂州(さす)がありました。
那賀川は砂州が出来やすい川の構造らしいです。
以前、阿南高専の先生がおっしゃっていました。そして、
もう一つ大きな特徴は高低差がかなりあり、流れが
早いことだそうです。

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▲あちこちにある砂州の中でも一際目を引く。

水仙咲く

那賀川の堤防に水仙が咲いていました。
斜めからの光が堤防を黄色に染め印象的でした。
吉野川の堤防では水仙はあまり見ないので、那賀川特有
なのでしょうか。
いずれにしても冬を感じる光景でした。

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▲堤防全体ではないが、バラバラと咲いている。

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▲堤防道路をウオーキングする人たち。

2013年2月 6日 (水)

出羽島アート展2013 ぶらぶら島の旅 最終回

3回に亘って、お伝えしてきた出羽島アート展最終回です。
出羽島は住民の高齢化、若者の島離れで空き家が目立ち、少し
寂しかったですが今回のイベントで島に少し活気が戻ったような
気がしました。地元の婦人会は青島庵という食事処を設けたり、
地元産の干物、寒天の販売をしたりと大忙しです。また、
ボランティアで島の案内をしたりと島外の人たちとの交流も
活発になったことでしょう。
当面、土日が賑わいのピークでしょうが、この賑わいを
持続させるために夏にはバーベキュー大会や花火大会、釣り、
マリンスポーツ、星空観察など宿泊を伴うイベントをしたら
どうかと思うのですが…。商工会サンどうでしょうか?

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▲津波避難タワー「たすかるタワー」より湾内を見下ろす。

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▲J子展「ひょうたん忍者屋敷」 地元出身のクリエーターさん。

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▲犬飼哲憲彫刻展「動き出した出羽島」。

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▲のんびり、まったり。


出羽島アート展2013
・開催中~3月31日(日)
・牟岐町出羽島 9:00~16:00
・料金=1000円(大生丸の乗船料含む)

2013年2月 5日 (火)

出羽島アート展2013 ぶらぶら島の旅②

出羽島は大きな島でなく、展示作品も民家のある
島の北部に集中してるのでゆっくり見てまわりました。
ランチはシャンティシャンティという漁家民宿で
「麦ごはんカレー」をいただきました。久しぶりの麦飯です。happy01
体に良さそうな野菜、豆中心のヘルシーカレーです。
肉は入ってなかったけど旨かったですよdelicious
少し高台にある島唯一のお寺、観栄寺では牟岐商工会女性部の
お茶のお接待も受け充実した日でした。
香川の直島みたいな、超有名クリエーターの作品などは
ありませんが、元々ある民家を上手に利用したアート作品と
島の人のもてなしの気持ちが伝わるイベントです。

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▲ほんとに青い海。冬場なので特に透明度が上がってるのかな!?

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▲荒尾奈穂+空輝展「島あかり」

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▲出羽島自然美術館

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▲アロエの花が島のあちこちに咲いていた。

2013年2月 4日 (月)

出羽島アート展2013 ぶらぶら島の旅①

牟岐町の沖合に浮かぶ出羽島(てばじま)は周囲4キロの
小さな島です。この島で昨日からアート展が始まったので、
ぶらぶら島歩きしてきました。
牟岐港発11:00の大生丸は定員(70人)をはるかにオーバーする
ほどの人がきて、積み残し客が出るほどの人気ぶりでした。
その後の便も定員オーバーで、臨時便や漁船による輸送も
していました。出羽島始まって以来の出来事ではhappy01
アート展はおもに空き家になった民家に、クリエーターたちの作品を
展示したものです。島内をゆっくり歩いて巡ってきました。
ご覧ください。明日も続きます。

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▲これは作品じゃありません。ただの干物です。アジの干物買って

 帰りましたが、旨かったですよ。

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▲ひらかわひろこサン 「たわむれ言葉」

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▲間嶋高子サン 「蜉蝣・陽炎」

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▲これも作品ではありませんが、全部ブルーの家と台車。最近塗った

 形跡がhappy01

2013年2月 2日 (土)

那賀川夕暮れ

今朝は随分暖かい朝です。布団を蹴り飛ばし、
毛布一枚で寝てました。
このところ縁あってよく阿南に行ってます。
木曜日も行きました。天気がすごく良くて夕日が綺麗でした。
天気がいいと、少々寒くても気持ちはホカホカです。
夕日を追って那賀川の堤防を上流に走ってみました。

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▲堤防道路を夕日が照らす。

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▲夕日が那賀川に映りこみ1本の帯に。

2013年2月 1日 (金)

高城山樹氷(那賀町)

本日の写真は今年のではありませんが、
未公開なのでアップしました。
実はあさって2月3日に、樹氷を見に行こうと
思ったのですが、前日まで雨が降り、気温も高そうなので
行ってもダメかなと思って止めました。
昨年1月29日に四季美谷温泉のツアーに参加させて
もらって、素晴らしい樹氷に感動しました。
また、あの光景に出合いたいものです。

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▲真っ白な雪の花が蒼い空に映える。

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▲クリームのような滑らかな斜面。風が無く絶好の樹氷観賞日和。

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