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2013年10月10日 (木)

秋の鳴門 てくてく散歩最終回

ワンデーウオークも最終回です。
阿波神社をあとにひたすら西に歩きました。
夏の日差しで背中が焼けるように暑い(笑) 主催者も
気を使って、休憩の度に水分とって下さいと呼びかける。
まさか10月でこんな暑いとは、想定外。

12時過ぎドイツ館に到着し昼食にありついた。ヤレやれ!!。
休憩後、大麻比古神社をめざし北上。境内で鳴門のボランティア
ガイドさんの説明の後、お参りするのかと思いきやスルー。
「あれ~、何のために大朝比古神社に来たん?」 という声が
多数聞かれた。ですよね~(笑)
その後、霊山寺の門前町を見ながら帰路につく。
このころには疲れて口数も減り、足が痛くなり
早く池谷に着かんかなと思いながら歩いた。

この度の鳴門歴史ワンデーウオークですが、
初めてのところもあり、知らない歴史などをボランティア
ガイドさんから学んだりして有意義な日を過ごすことが
できました。

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▲一番札所 霊山寺

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▲古い家並みの霊山寺門前町

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コメント

てっちゃん おはようさん。
板東浮虜収容所の松江所長はほんとに立派な
人物だったようですね。ドイツ兵は捕虜ながら人権を
認められ地元民とも交流するなど、いい影響を与えたのも
松江所長の懐の深さがあったからですね。


神社への参拝には色々作法があるんですね。
この年になって、少し分かってきましたよ(笑)

hideさん おはようございます。


板東俘虜収容所の松江所長さん。
その松江大佐の口癖は、
「ドイツ人も祖国のために戦ったのだから」
「諸君は祖国を遠く離れた孤立無援の青島で、最後まで勇敢に戦ったが、
利あらず日本軍に降伏した。私は諸君の立場に同情を禁じえない。
諸君は自らの名誉を汚すことなく、秩序ある行動をとってもらいたい」


美しく慈悲に満ちたお言葉ですね。


神社への参拝の時間は、初詣や夏祭りなどの特別な参拝以外では
朝日が昇ってから午前中に済ませることが作法と言います。
(※いろんな説があるのでよく解りませんが)
それに神社仏閣は、体の疲れた時や無理をして行くと良くないそうですよ。
そんな関係で大麻さんの参拝はスルーとなったのかもしれませんね。

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