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2014年2月28日 (金)

岡崎海岸灯台と北極星

灯台と北極星が一直線になる場所を探していると、
テトラポットに三脚を立てることになりました。
でも、微妙にズレてます。それと町灯りが強すぎました。
今週は霞んだ日が多くて、晴れていても星が見える
日がなかったですね。環境の事を考える週でした。
(15秒露光×120枚をコンポジットしています)

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▲飛行機の光跡が切れているのは15秒の露光に対し16秒の

  インターバル撮影のためです。

 

2014年2月27日 (木)

夜の岡崎海岸

鳴門の岡崎海岸から見た鳴門海峡の様子です。
遠く淡路島の町灯りと大鳴門橋が見えています。
昼間の岡崎海岸は散歩する人、釣りをする人などで
のどかな感じですが、夜は人通り車通りは途絶え
静かなものです。

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▲夕闇迫る前の空の青さが印象に残った。

2014年2月26日 (水)

徳島 PM2.5霞み

昨日の徳島は気温も高かったですが、霞がすごかったですね。
午後通りかかった吉野川北岸から眉山を見ると、全体にモヤッとして
山の輪郭がくっきりしてなかったです。
今朝の新聞にはPM2.5が高濃度だったと伝えていますが、きょうも
引き続き高くなるのでしょうか。そういえば、家に帰ってきたら
喉がちょっと痛かったなー。こりゃ、だいぶ吸い込んだかな(笑)
(写真ホワイトバランス、晴天日陰モードです)

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▲そのうち眉山が消えるかも。

2014年2月25日 (火)

ウチノ海再び

日曜日ウチノ海にいきました。ひさびさに見た
夕暮れです。というのも、曇り空が続いたのもありますが、
自宅マンションが大規模修繕を行っていて、シートが
被せられ外の様子がよく分からんのです。(笑)
朝から薄暗くて、寒くてテンションが上がりません。
はよ~終わってくれ(笑)


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▲釣り屋形が何でもない景色にアクセントを加えます。


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▲くねくねした雲が面白いので撮ってみた。

 

2014年2月24日 (月)

鳴門の塩田屋敷

鳴門の高島に昔、塩づくりをしていた、お屋敷福永家住宅が
残されています。国の重要文化財だそうです。
鳴門は昔から塩づくりが盛んで、赤飯には塩でなく砂糖を
付ける風習があります。身近にいっぱいある塩より、砂糖の方が
珍しく貴重だったのでしょう。
入浜塩田という方式で潮の満ち引きにより、海水を引き込み
塩を造っていたようです。
このお屋敷の裏には名残の塩田後があり、古き良き時代を
感じさせていました。

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▲福永家住宅の全景 

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▲竪穴式の住宅を想像しましたが、そんなに古くない(笑)

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▲夕日を浴びて、木がエエかんじに。

紅梅咲く

梅の花、特に紅い花がボツボツ咲き初めました。
この土曜に阿南でウオーキング大会があり、明谷梅林までの
片道7.5キロに参加させてもらいました。帰りはもろ向かい風で
ヨレヨレで帰ってきましたが、道中の景色はよかったですよ。
明谷梅林ではまだチラホラという感じの咲き具合でしたが、
地元婦人会による「明谷焼き」などをいただき充実した
一日でした。


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▲これは徳島市入田の紅梅です。(ソフトフィルター使用)

 

2014年2月21日 (金)

携帯で撮ってみた。

ウオーキング中に徳住橋でシラス船に出合ったので、
携帯で撮ってみました。携帯カメラのデータをPCに
吸いこんでExif情報を初めて見ました。
ISO感度は200~800で自動で変わり、シャッタースピードも
1/15~1/30と、これまた自動で変わっていました。ただ、
すべての写真の絞りはF2.4の開放でした。
意外に明るいレンズじゃん(笑)

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▲徳住橋より。左に行けば住吉島川、右に行けば新町川。

亀浦の灯台と北極星②

前に紹介した鳴門亀浦の灯台と北極星の横バージョンです。
だんだん夜が明け始め、空の青味が画面に加わりました。
途中で雲が出始めたので、アカ~ンと思いましたが、
かろうじて写ってました。
(15秒露光×120枚をコンポジットしています)

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▲灯台と北極星微妙にズレました。

2014年2月20日 (木)

風にむかって

強風の吹く中、カモメが風にむかって飛んで
います。こちらは立ってるのもヤットの状態なのにね。
なんで飛べるか不思議なもんです。
そういえばソチオリンピックのジャンプで向かい風とか
追い風でスタート位置を下げたりしてましたが、
公正公平さを保つためのルールでしょうが、しょせん
その時の運だのみのような気がします…。


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▲二羽が仲良く。

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▲白波がたつ中を。


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▲岩場に波が打ち付ける。

2014年2月19日 (水)

西日輝く

連日健闘が続くソチオリンピックの日本勢ですが、
スキージャンプ団体で銅メダルを取れたのはヨカッタです。
最年長の葛西選手が若手をうまくリードして、それに
応えた他の三人。それぞれ事情を抱えながら、持てる力を
発揮してくれました。
ウインタースポーツはあまり馴染みがなく、今回の
オリンピックも当初はあまり見てませんでしたが、やはり
日本人選手が活躍してくれると嬉しいですね。
グアンバレ!! ジャパン。

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▲吉野川の畔で

2014年2月18日 (火)

雪の日の徳島

先週は徳島でも雪が降りましたが、弱いですね雪に。
ほんのちょっとで道は大渋滞になり、通勤通学に大きな
影響がでました。軽井沢や山梨の方はドカ雪が降り、
車に閉じ込められる日が何日も続きドライバーは大変です。
トイレは? 食事は? 燃料は? 寒さは? どうするん
だろうと思います。町のなかで立ち往生した車は沿線
住民の炊き出し、公民館で宿泊したようでここでも
日本人の助け合い精神が発揮されたようでよかったと
思います。

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▲枯れすすきと雪 いかにも暗い組み合わせです(笑)

2014年2月17日 (月)

海部川風流マラソン

がいつの間にやら「究極の清流海部川風流マラソン」に
なってた。第1回大会を取材してからはや6回目になるんですね。
大会の名称も変わるはずや。
今大会はうちの家内が出場するので、アッシー君&記録係として
参加しました。海部風流マラソンは全国のマラソン大会の中でも
ランナーの満足度が非常に高いのだとか…。
その理由はコースのロケーションが良いとか沿道の声援、もてなしに
励まされたというのが人気のようです。
前日までの強風は止み、晴天のもとでの大会でした。

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▲大会マスコットの「ふるるん」も応援する。

2014年2月15日 (土)

[番外編②]五箇山 相倉集落を歩く

富山県南砺市の相倉(あいのくら)集落にいきました。
合掌造り集落といえば白川郷が有名で規模も大きいですが、
あそこは観光ズレして、本来の素朴さとか住民の生活様式が
大きく変わった印象がありました。
対して相倉集落は23棟と小ぶりな集落ですが、
昔ながらの風習を守ろうという気概がありました。
もちろんここに暮らす人の中には勤め人も多く、屋根の吹き替え
作業があれば、かかり切りになれない事情もあります。
そのため屋根の吹き替え作業などは森林組合を中心に行って
いるようです。
相倉集落の合掌造りは100年から200年前のものが多く、
中には400年前に建てられたものもあるのだとか。雪深い
この地方は昔、閉ざされた集落でした。食べるものは
すべて手作りで、保存の効くもので賄っていたとのことです。
昔の人の知恵と忍耐強さは尊敬に値します。


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▲集落が見下ろせる場所まで長靴借りて上がってみました。
   車の通る道はきれいに除雪してくれています。

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▲屋根の角度は60度で雪が落ちやすい構造ですが、
   それでも雪は残っています。

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▲深いところで2mぐらいあると思いますが、
  それでも今年は少ない方だそうです。え~、どんだけ降るん。





2014年2月14日 (金)

[番外編①]金沢 東茶屋街(ひがしちゃやまち)

金沢百万石の城下町の風情を残す東茶屋街に
いきました。キムスコ(木虫籠)と呼ばれる出格子が
美しい街です。このキムスコ、外から中の様子は
窺えませんが、中からはバッチリ見られるようで
鼻クソでもほじって歩こうものなら、「まあ、何て下品な人」
ってことになるので、うっかりホジホジもできません。
茶屋と呼ばれる遊郭の名残をのこし、街を歩くと
三味線の音も聞こえてくる粋な通りです。
昔は文化人の社交場として栄えたのでしょうね。
いまも芸者さんや芸子さんが20人ほどおられるようです。
平成13年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定
されたようです。比較的最近の話ですね。


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▲電線も電柱もない綺麗な街並み。

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▲チャンカ♪ チャンカ♪と三味線の小粋な音が…。

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▲昔の出窓(!?)のようです。

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▲朱色のキムスコが美しい。





2014年2月13日 (木)

亀浦の灯台と北極星

以前調べてあった灯台に行ってきました。
灯台の明りと言えば、クルクル回るのを想像してましたが、
ここのは点滅するタイプで少々、絵作りが変わりました。
飛行機の飛ばない時間帯に行ったので空の画面は
スッキリしましたが、海上はこの通り(笑)
(15秒露光×120枚をコンポジット)

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▲下見に来た時(昼間)には約50人の人がイワシを釣ってました。
  回遊していたのか、入れ食い状態で面白いぐらい釣ってましたヨ。

2014年2月11日 (火)

鳴門 千鳥ケ浜の朝

日曜(2月9日)の朝、鳴門のある場所に星の写真を
撮りに行った帰りに千鳥ケ浜に寄りました。
事前の天気予報では曇り晴れで星撮影には、不向きな
天候かなと思いましたが、行ってみたら雲一つない快晴。
おかげでイメージに近いものが撮れました。
星写真は後日、紹介します。

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▲千鳥ケ浜って趣のある名前だなー。

2014年2月10日 (月)

旗山の菜の花

義経騎馬像のある旗山の田んぼの菜の花が綺麗に
咲いています。
源義経が平家討伐のため、大坂をわずかな兵士を引き連れて
舟で漕ぎだして小松島の勢合に上陸したのは2月18日のことだと
言われています。毎年、この日に一番近い日曜に義経夢想祭を
行っています。今年はこの日曜(16日)にあります。
菜の花は夢想祭に合わせて植えられたものです。

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▲花の少ない時期だけに、いっそう華やかに見えますね。

神通蝋梅園

神山町の蝋梅園に行ってきました。
先週末は大雪が降るぞーって言われてましたが、
徳島は大したことなかったですね。東京とかはスゴイ
ことになってましたが…。
ここの蝋梅園におじゃまするのは、昨年に続き
二度目です。個人のお家を一般開放してくれています。
蝋梅は今まさに見ごろという感じで、綺麗に咲きほこって
いましたが、雪を被っていたせいか匂いはあまり
しなかったなー。僕の鼻がおかしいのかもしれません。


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▲奥の山は雪深そー。

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▲おとうさん犬に「誰だ! お前は」って感じで、ず~と
  吠えられました(笑)けっして怪しいモノではありません(笑)

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▲黄色と白の世界。

2014年2月 7日 (金)

北の空は飛行機の通り道

派手に横切っちゃってくれてます(笑)。
わずか30分で約14機。右下は淡路の風車群です。
鳴門海峡を通過する船は意外に多く光跡がグチャグチャに。
酷い状態なんでトリミングしてまーす。
(10秒露光、180枚をコンポジット)

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▲鳴門山展望所より

2014年2月 6日 (木)

波紋

おだやかな内の海を漁を終えた漁船が帰っていく
長閑な光景です。この日の夕方は少し気温が高く、
空全体にモヤがかかったように霞んでいて、海に映る
夕焼けが淡いオレンジ色になりました。
でも空が霞んでいるのは、ひょっとしたらPM 2.5 の影響も
少しあるのかも知れませんね。
昨日の新聞に県は来月からPM2.5の測定局を5から10に
増やすと書いてあったので本腰いれて調べるつもりですね。
それにしてもやっかいなモノをまき散らす迷惑な国も
あるもんだ。(14.2.2撮影)


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▲この写真を撮っている横で4×5(シノゴ)のフイルムカメラを
  使ってる年配のカメラマン氏がいました。渋い。

 

2014年2月 5日 (水)

小春日和だったのに…

きょうは随分寒いですねー。先日までポカポカ陽気で
車の中ではTシャツ一枚でおれたのにね。
春を感じた一日、吉野川沿いをぶらぶら歩いてみました。

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▲ボラを釣るための竿置き台があっちこっちにあります。
  寒ボラって旨いんかな。食べたことないですけど…。

2014年2月 4日 (火)

ふたたびシラス漁に

どうもこの時期になると目覚ましの世話にならずに、
夜中に起きられるようになりました(笑)
阿波しらさぎ大橋にいましたが舟の数はすこし少な目で、
カメラマンも僕以外に誰もいませんでした。
この日は暖かい朝方で手袋、帽子無しでも
平気でした。(2014年2月1日)


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▲撮影データ:14.2.1 03:09 F4.0 1/30 ISO6400 -0.7EV f=70.0mm

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▲撮影データ:14.2.1  03:30 F3.2 1/50 ISO3200 -0.7EV f=60.0mm

 

2014年2月 3日 (月)

視線の先に…

新月のシラスウナギ漁はすっかり有名になったようです。
31日未明にシラス漁の撮影に行って驚きました。
吉野川大橋にはざっと見て約30名のカメラマンが鈴なり。
ひょっとして漁師さんより多いかも。(笑) 
中にはスマホで撮ってる若いおねーさんの姿も。
横にいた人に聞くと、大阪からツアーできた写真同好会のメンバー
とのことで身を乗り出して熱心に撮影されていました。
その人に限らず、皆さん集魚灯の灯りに魅了されたようでした。
午前4時ぐらいまで撮影し、タクシーでワシントンホテルに
帰っていかれましたが、旅行会社も面白いツアーを企画する
ものですね。おそらく前日は阿波おどり会館の撮影も
行ったんちゃうかな~。そうでなかったらシラスが
空振りってこともあり得るもん。


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▲一匹でも多く掬おうと水面に集中する。

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▲舟は後ろ向きに進んでいます。

2014年2月 1日 (土)

この実なんの木、気になる木

最近こんな実のなった木をよく見かけますが、
何の実でしょうね。

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