金沢百万石の城下町の風情を残す東茶屋街に
いきました。キムスコ(木虫籠)と呼ばれる出格子が
美しい街です。このキムスコ、外から中の様子は
窺えませんが、中からはバッチリ見られるようで
鼻クソでもほじって歩こうものなら、「まあ、何て下品な人」
ってことになるので、うっかりホジホジもできません。
茶屋と呼ばれる遊郭の名残をのこし、街を歩くと
三味線の音も聞こえてくる粋な通りです。
昔は文化人の社交場として栄えたのでしょうね。
いまも芸者さんや芸子さんが20人ほどおられるようです。
平成13年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定
されたようです。比較的最近の話ですね。
▲電線も電柱もない綺麗な街並み。

▲チャンカ♪ チャンカ♪と三味線の小粋な音が…。
▲昔の出窓(!?)のようです。
▲朱色のキムスコが美しい。
« 亀浦の灯台と北極星 |
トップページ
| [番外編②]五箇山 相倉集落を歩く »
« 亀浦の灯台と北極星 |
トップページ
| [番外編②]五箇山 相倉集落を歩く »
てっちゃん ハハ。家の中からホジホジもあるかもね
投稿: hide | 2014年2月16日 (日) 20時37分
落ち着き過ぎて名前まで忘れたというオチ
投稿: てっちゃん | 2014年2月15日 (土) 20時12分
hideさん、その逆パターンでキムスコの中から鼻クソほじりながら通行人を覗いているというのはあり得ないのでしょうか?
冗談はおいといて、こういったキムスコのある建物を拝見しますと落ち着きますね。
投稿: | 2014年2月15日 (土) 20時10分