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2015年7月30日 (木)

雲と光の通り道

何気ない景色なんですが、たまに心にビビッとくることが
あります。本日は道というテーマで雲が通る道と光の道を紹介
します。


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▲そこに道があるかのように雲が流れていきます。


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▲光の道は希望を現しているようです。


2015年7月29日 (水)

吉野川フェスティバル花火大会 最終日

皆勤です。首から下げたカードにスタンプが三つ
並びました(笑)。
最終日は台風の、名残で南風が強く花火が崩れていきました。


花火師さんが拘る正円はほとんど無く、いびつな形になりました。
でも観客はそんなことは気にする人は殆んどいないと思います。
また来年楽しみたいと思います。


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▲「かむろ菊」ですかね~。


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▲こういう色の花火は好きだなー。


2015年7月28日 (火)

天の川と風車とUFO(!?)

月明りが無いと空が暗く星がよく見えるはずですが、
薄い雲が架かっていると、天の川との区別がつかない
時があります。先日がそうでした。
ぼんやりは見えるのですが、雲も多く肉眼ではっきり
分からない天の川もレンズはしっかり捉えていました。
人間の目よりレンズの方が遥かに優秀だわ(笑)


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▲尾を引いて飛ぶ謎の飛行物体(笑)


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▲アジサイと天の川のコラボ。大川原高原ならでは。


2015年7月27日 (月)

吉野川フェスティバル花火大会 2日目

2日目も行きました。チャリで。
陸では花火台船に一番近いと思われるところに
陣取りました。尺玉が破裂すると、火の粉が
頭上に降ってくるのではと思われるぐらい迫力ありました。

この写真には写っていませんが、左右には
小ギャルや小若いしが大勢花火見物しています。
「ワー」「ギャー」と花火以外の話で少々、うるさい(笑)


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▲船で花火観賞。一等席です。


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▲広角で吉野川橋も捉えてみました。



2015年7月25日 (土)

吉野川フェスティバル花火大会

初めて旧吉野川橋の西南岸から撮ってみました。
時間を間違うなど、うっかり八兵衛でしたが楽しかった。


去年はドローンで上空から撮影している人もいたよう
ですが、今年もするのかな。知り合いに何人かドローン使いの
人がいますが、あの事件以来イベント会場で遣うのはバツが
悪そうです。


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▲前日までに降った大量の雨で足元が悪かったようです。

振り返れば…

学習せんヤツです(笑)。昨年の吉野川フェスティバルの花火は
20:50とパンフレットに書いてありました。今年も同時刻に打ち上げ
予定でしたが、何をとち狂ったか19:30には会場に付いて、スタン
ばってました。定刻になっても打ち上げる気配がないので、
ここでやっと時間間違いに気づいた始末。二年連続の早出でした。
チャリで行ってるので、10分前に着けば充分間に合うのですが…。
花火は20:00からと自分の頭には刷り込まれとる(アホやな~)


でも、早く行ったお蔭で、こんな綺麗な夕焼けが
見られました。


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▲きのうは涼しくてヨカッタ。


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▲赤い龍、現わる。

2015年7月23日 (木)

濃霧の吉野川

今朝の吉野川は濃い霧に包まれていました。
徳島・鳴門には濃霧注意報も出ていたようです。
吉野川橋を渡っていても視界は悪く、多くの車がライトを
点けていました。


それにしても天気予報がコロコロ変わりますね。
何時になったら、安定した天気になるのかな!?


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▲チヌ、キビレ狙いのようです。釣れるとイイですね。


2015年7月22日 (水)

夏眉山

徳島が一番賑わう夏がやってきました。もう二十日も
すれば阿波踊りが始まりますね。


20日海の日に久しぶりに眉山に行ってみました。
青い空と白い雲、展望広場は爽やかな風が吹き抜けて
いました。


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▲天気は最高!


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▲クーラーが効いていてホット一息。


2015年7月21日 (火)

港まつり花火大会

空に青さが残る時間の試し打ち花火です。
この後、ドンドン打ち上げてくれたら良かったのですが、
間延びした印象でした。


昼間、明石埠頭に停泊していたイージス艦の「こんごう」が
湾内に入って来たようですが、試し打ちが終わると
堤防下に移動したので、イルミネーションで飾られた艦の様子は
見ていません。惜しいことしたな~。(-.-)


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▲舟で見物するのは贅沢ですね。

2015年7月20日 (月)

港まつり花火大会

ブログ暫くさぼってました(笑)


きのうは小松島港まつりに行ってました。初めて
行った場所(横須!?)の堤防の所で写真撮ってみました。
花火が間近に見られて大迫力でしたよ。
湾内の波止では簡易テーブルと椅子を持ちこんで、
宴会をするグループも何組か。さぞや旨い酒を
呑んだことでしょう(笑)


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▲堤防の上で涼を取りながら花火を見る見物客。

2015年7月15日 (水)

夜の大川原高原

七夕の日には見えなかった天の川ですが、台風接近の
束の間の晴れを利用して撮影してきました。
山頂下の平原から南天を見上げると、南から東方向に
帯状に天の川が横たわっていました。なかなか壮観
でしたよ。


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▲聞こえてくるのは風車が風を切る音と鹿の警戒音(笑)。
  ここには熊はいないと思うので、ひとまず安心。

2015年7月13日 (月)

うだつ散策

脇町のとある病院を取材した日に久しぶりに
うだつの町並みを歩いてみました。平日とあって
観光客は少なかったですが、落ち着いた佇まいに心
癒されました。
訪ねて行った日はとても暑い日だったのですが、
各家の風鈴が「チリン、チリン」と涼しげな音色で
むかえてくれました。


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▲もうこんな古いポンプや井戸は見なくなりました。
  ポンプで汲み上げた水で、スイカ冷やしたら旨いだろな(笑)。

2015年7月10日 (金)

那賀川点描

羽の浦に行ったついでに加茂谷まで足を伸ばして
みました。山の緑、川の緑そして橋の緑が綺麗でした。
ちなみに橋の名前は「十八女大橋」で「さかり大橋」と
読むようです。なんかエッチぽいですね(笑)。


ここまで来た理由のひとつは、国の史跡に指定された
古い遍路道「かも道」の登り口を探すことでした。
迷うかなーと思ったのですが、地元の人に尋ねると
あっさり分かりました。今度はゆっくり歩いてみようと
思います。


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▲吉野川に次ぐ大河、那賀川。滔々と流れています。

2015年7月 9日 (木)

蓮の花散る

今まで蓮の花は蕾の状態から少し開いたのが、ベストと
思っていましたが、開き切って散ったのも儚さを感じて良いですね。
人間歳とってくると「諸行無常」の意味がだんだん分かって
きます(笑)


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▲雨の続く徳島県内。10日金曜から晴れマークになっていますが、
  信用していいのかな。

2015年7月 7日 (火)

雨の七夕

きょうは七夕ですね。何か叶えたい願いはありますか…。
と言っても最近曇天ばかりで、お星さんを見て無いですね。
きょうも雨でダメっぽいです。


少し前に撮った星空と椰子の木です。県南での撮影ですが、
これからの季節、天の川はあまりハッキリしません。
水蒸気かなんか分かりませんが、透明度はいまいちで
クリアな夜空は少ないように思います。


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▲自販機の灯りが邪魔だったので、車に積んであった段ボールで
  目張りしても漏れた光でこんなに明るく写る。

2015年7月 6日 (月)

佐那河内の半鐘

佐那河内の集落を見下ろす半鐘が霧をバックに
佇んでいます。おそらく使われることは無いと思われ
ますが、ハンテン姿の消防団員が鉦を打ち鳴らす
姿を一度見てみたい(笑)どんな音か気になります。


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▲大川原高原からここに降りてきました。途中、日本酒
  「おでんでん」の酒米の田んぼがあります。

2015年7月 4日 (土)

大川原高原のアジサイ

文化の森の下をくり抜いて出来たトンネル道を最近よく
利用していますが、あれは便利ですね。
渋滞は無いし、かなりショートカットできて時間短縮にも
なります。今朝も大川原高原に行くのに使用しました。
まあ、今朝は朝早いので車はほとんど通ってなかったですが(笑)。


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▲霧が出て、雰囲気はイイのですが紫陽花の傷みが目立ちます。


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▲Tシャツ1枚だと肌寒いので、羽織るモノがいりました。


2015年7月 3日 (金)

神山下分の七夕飾り

神山町内に入ると道路の両サイドに笹が立てられ、
七夕一色になっています。何か昔の風情があってなかなか
イイですね。人間幼くても年取っていても何か願いは
あるものです。ただ、年寄の願いは「長生き」「健康」
などに関するものが多いような気がします(笑)。


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▲車の光跡の方が主役になってしまいました。!(^^)! (下分公民館)

2015年7月 2日 (木)

夕焼け

きのうの夕方は雨も降ってないのに虹がかかったり、
全体が黄色っぽかったりで変な天気でした。
とどめは空一面の夕焼けでした。どこかロケーションの
良い所だったらもっとヨカッタけど。マンションの
踊り場ではな~(笑)


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▲下の階の人も写真撮ってた(笑)

2015年7月 1日 (水)

和田島 シラスの天日干し

をする前です。おととい冊子の取材で和田島のある漁師さんの
加工場を訪ねました。小松島名物シラスは俗にいうバッチ網漁と
言われ、二艘の船が網を曳いて、イワシの稚魚を採ります。
母船から移し替えたシラスを三隻目の運搬船が突堤まで運んできます。


漁の様子は無線を通じて逐一、加工場のスピーカーに流されてきます。
ある一定量が獲れると写真の白いトラックで突堤に引き取りに、そして
湯通し乾燥の作業が始まるのです。


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▲船がかえってくるまで、待機中(笑)。

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