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2016年6月29日 (水)

伊座利の日常

26日の日曜に行った伊座利の様子です。今では有名に
なった伊座利カフェに一度も行ったことが無かったので、
家内とともに行って来ました。
「梅雨は何処いったん」て言うぐらいの良い天気で、風も
心地よかった一日でした。集落が見える範囲で約10軒ほど。
すぐ目の前が海という環境で、もろ漁師町です。
この日はワカメに似た海藻、アラメを天日干しする作業を
小さな子どもも一緒に手伝っていました。
「えらいね~」ほら、お駄賃(笑) と言う分けには
いきませんが、とても微笑ましい光景でした。


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▲綺麗な海が広がる湾内。ここでスキューバダイブの
  練習をするのだとか。


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▲アラメを船ごと引き上げる。素潜りで収穫するんだろうなー。



2016年6月28日 (火)

[番外編]国営讃岐まんのう公園のアジサイ

「あじさいまつり」の行われている讃岐まんのう公園に
行ってきました。冬のイルミネーションが開催されている時は
まったく知らなかったけれど、イルミネーション会場横に
広大なアジサイ園がありました。
40種、2万株のアジサイがあるそうです。園内は木道が設置され、
散歩気分で歩いてきました。


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▲なかなかのアジサイ日和(小雨が降ってる)


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▲すごいモコモコです(笑)


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▲ここで写真をとばかりに椅子をおいてある。


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▲あじさい小路


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▲白もええなー。








2016年6月27日 (月)

霧の鶴林寺

20番札所の鶴林寺は僕の好きな札所の一つで、
山寺の神秘性と荘厳さを併せ持っています。訪ねて行った
日は境内一面が深い霧に包まれていました。

車で行くと境内近くまで行けますが、雨の日は下から歩いて
上るのは大変です。まして寺に繋がる遍路道は石の道が
滑りやすいので遍路転がしならぬ「遍路滑り」に注意が
必要です。


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▲夏はたびたび深い霧に包まれる。

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▲掃除が行き届いている境内。


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▲アジサイが瑞々しい。





2016年6月25日 (土)

勝浦 立川渓谷

今日もスッキリしない天気です。勝浦の奥、立川渓谷に
行ってみました。勝浦川上流は鬱蒼とした森林に狭い道が
続いています。民家も無いと思われる奥地で郵便さんに
合うと心の中で、ご苦労様と思います。郵便物を受け取る
側も心和むものがあるんじゃないかと想像します。


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▲清らかな流れ。

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▲川辺は天然のクーラー。

2016年6月24日 (金)

梅雨の晴れ間をオーシャンフェリーがいく

オーシャン東九フェリーの乗り場がマリンピア沖洲に
変わって初めてオーシャンフェリーの出航を見ました。
近くで見ると意外とデカいので驚きました。出港は
頭から岸壁に突っ込んでいたのを、いったんバックし
右に舵を切り正面向きになり、静かに出て行きました。


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▲高速道路の橋脚の足場!? が遠くに見える。

2016年6月23日 (木)

梅雨の晴れ間をJALがいく

毎日、うっとおしい天気が続いています。
九州は地震が続いたうえに、今度は大雨で大変です。
もう堪えたってと思います。


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▲雲の切れ間に入道雲。

2016年6月22日 (水)

[番外編]雨の京都散策③ 三室戸寺

三室戸寺で引っ張ります(笑) 京都は桜や紅葉シーズンは
凄い人波で歩くのも疲れますが、6月のアジサイ、蓮の咲く
頃はそれほどでも無く、三室戸寺への入場も割とスムーズに
入れました。


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▲この木立が視覚的にアジサイ園を引き立たせていると思います。


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▲若いアジサイ。おが屑のようなモノが撒かれていた。



2016年6月21日 (火)

[番外編]雨の京都散策② 三室戸寺

花の寺、三室戸寺を訪ねました。5月には2万本のツツジ、
1千本のシャクナゲ、そして6月には1万本のアジサイが咲き
庭園を埋め尽くします。人も庭内を埋め尽くすんですが…(笑)
まあ、とにかく圧巻です。しとしとと言う雨の降り方でなく、
本格的な雨でズボンがかなり濡れましたが、良いモノ見せて
もらいました。


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▲傘の花が咲く庭内。ツツジの季節もイイかも。


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▲本堂の前には蓮の花畑がある。


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▲赤い山門をくぐり抜けて紫陽花の庭に降りる。





2016年6月20日 (月)

[番外編]雨の京都散策① 平等院

京都宇治の平等院に久しぶりに行きました。あいにくの
雨でしたが、しっとりした様子は晴れの日とは違った趣が
ありました。
鳳翔館のなかの菩薩が雲に乗っている像は見応えありました。
楽器を手に持ち、死者の霊を極楽浄土の世界に誘う姿は
美しく思えました。若い時には素通りするだけだった
のを思うと随分、年を取ったんだと実感しました。


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▲鳳凰堂外観。極楽浄土の宮殿をモデルにした左右対称の
  美しい建物。真中の建物に阿弥陀如来坐像が安置されている。


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▲鳳凰堂の前の池。これが三途の川を意味してるの(笑)


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▲雨の日に蓮の花は似合う。





2016年6月18日 (土)

森の宝石

ゲンジボタルと入れ替わるようにヒメボタルが乱舞
しています。数は数え切れないですねー。森を飛び出し、
道路にまで溢れ出していました。
ヒメボタルはゲンジボタルに比べメジャーでは無いですが、
点滅する光り方はとても魅力的でショーを見ている
ような錯覚に陥ります。体長はおそらく1センチぐらい
しかないと思われますが、体の割に強い光を放ちます。


生態もよく分からず、5月に発生したり7月だったり
時間も夜の8時からとか、場所によったら12時のところも
あるらしいです。なにはともあれ徳島にもお姫様が
いてくれてヨカッタです(笑)


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▲ここのはフレンドリーで近くまで飛んで来てくれました。

2016年6月15日 (水)

緑の渓流

那賀町の名も無き川です。ここも増水していて、
少し濁りがありますが森の緑は綺麗です。


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2016年6月14日 (火)

世界に広がる光公害(Light Pollution)

つい最近、全世界の80%が夜空が見えず、世界の人口
3人に1人が天の川が見られないと言うニュースが流れて
いましたが、徳島には当てはまらないようです(笑)


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▲シラスウナギの集魚灯のような明りですが、漁期は
  終わったし、何獲ってるのかな。

霧の川

川霧がかかって幻想的です。那賀町の古屋谷川は
先週末に大雨になったようで、かなり増水していました。


相生の国道195がもみじ川温泉近くで崩落して通れませんが、
幸い南岸に同規模の道路があるので迂回できます。
山村のことだから、いつ生活道が崩れるか分からないので、
複数の道がある重要性を痛感します。


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▲この辺ホタルの名所です。

2016年6月13日 (月)

お遍路さんとアジサイ

18番札所恩山寺に行きました。寺名の由来ともなった
「母養山」は恩山寺で修業中の弘法大師のもとを訪ねてきた
母親、玉依御前との間柄を示すもので「宝樹院」は山門
近くにある弘法大師が植えたといわれる毘欄樹(ビランジュ)
から名付け、県指定天然記念物に指定されています。


梅雨の晴れ間の土曜日、多くのお遍路さんがお参りに
来ていました。


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▲アジサイとお遍路さんイメージ。


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▲県外からのお遍路さん。


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▲ガクアジサイ。




2016年6月11日 (土)

新野のアジサイ

阿南市新野町の畦のアジサイが見ごろです。
ここのは赤、紫、白、ピンクなど色のバリエーションが
豊富です。そして何より青々とした稲穂とマッチして
とても綺麗です。国道を車で走っていてもよく目立ちます。
この田んぼのオーナーさんらしい人に「写真撮らせてください」
と声を掛けると、倉庫前の空きスペースに車を止めても
良いとのこと。優しいな~(笑)
この辺りにアジサイを見に来る人が増えて、「それなら、
もっと増やそう」と言うことで変わった形のアジサイも
あり、数年後は名所になるかも!?


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▲この色好きだな~(笑)。


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▲モコモコです。


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▲こんなアジサイ初めて見ました。






2016年6月10日 (金)

森の姫様

森に住む姫に会いに行ってきました。点滅する
光りのラインはゲンジボタルとはまた違う趣があります。
周りが闇に包まれる20時ごろから約1時間の光りの
ショーでした。


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▲樹間を彷徨うヒメボタル。

2016年6月 7日 (火)

名残の乱舞

勝浦のホタルはそろそろ終焉のようです。ホタル祭りが
3日、4日と催されましたが、ピークを過ぎての開催でした。
主催者としては一番良い時を見てもらいたいと思いますが、
こればっかりは難しいですね。


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▲また来年です。台風などで洪水などになりませんよう。

2016年6月 6日 (月)

鞆浦の海岸

ふらっと訪れた準地元の鞆浦海岸。おそらく50年ぶりぐらい(笑)
手倉海水浴場なんて、遠い記憶のなかに閉じ込めていた。親に連れ
られてきたことを思い出した。
岩場と島と海が美しい海岸を眺めていると、創作意欲が湧いてきた。
別に絵を書くんじゃないけどネ。


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▲急いで漁場に向かう小型船。

2016年6月 4日 (土)

出羽島素泊まり記 (2)

出羽島訪問の目的は星空の撮影。暗いのは慣れているが少々気に
なることが…。民宿の設備の説明をして、さっさと帰ろうと
するオバちゃんを引き止めて。「なあ、オバちゃん。出羽に
猪とか鹿とかおるん?」「え、!?。そんなもんは一頭もおらん」
「それじゃー、マムシは?」「マムシもおらん。普通の蛇はおるかも
知れんが…」そうか、それを聞いて安心した。
万が一のため、長靴と園芸用の先のとがった棒をコーナンで買い
もし出合ったら、それで応戦しようと考えていた(笑)


夕方5時から一杯やって、7時に仮眠しようと寝たが
なかなか寝付けない。9時に起きて出陣。浜に出て見ると、
まばゆいばかりの星空。南の空に天の川が現れ撮影開始。
その後、天空の海床に移動。北西の風強く木々が揺れる。
15分ほど撮影して、メインの出羽島灯台に移動する。動物は
おらんと聞いて安心するが、真っ暗闇を一人歩くのはやはり
不気味。足早に灯台に向かう。約15分で到着。素晴らしい星空に
息を呑む。これを見るためにやってきた目的が果たせた。


今回はクリアな星空に出合えて感謝。島の人は星空なんて
見飽きていると思ったが実は逆じゃないかと思えてきた。
湾内は街灯が非常に明るく星が見えないのだ。出羽に限らず
徳島県南は条件さえ合えば素晴らしい星空が見られる。
星の専門ではないが、天文ファンに来て見てもらいたいと思う。


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▲海から現れた天の川。徐々に立ちあがっていく。


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▲出羽の町を一望。展望台[天空の海床]より。


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▲夜も更けてやって来た出羽島灯台。


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▲北の空もいい天気。30秒露出×77枚を比較明合成。








2016年6月 3日 (金)

出羽島素泊まり記(1)

牟岐港16:00発の連絡船、大生丸にギリギリ乗り込む。
途中で食料を買い込まないといけないのに、のんびり出発
してしまったツケが最後に回ってきた。取りあえずビールと
日本酒、酒のアテ。それにザルそば、パンなどを大急ぎで
買う。
港に着くと出羽の住民同士がまるで、親子か兄弟のような
親しさで話をしている。よその子もまるでわが子の
ような扱い。このデイープな関係が出羽らしい。
これがイヤなら出羽から出ていくだろうし、居心地が多少
悪くてもお互い辛抱か。


本日のお宿は民宿「まるわ」さん。二日前に電話で名前だけ
言って予約を取る。牟岐の港を出た時にもう一度電話。
本人は牟岐に仕事でいるという。あれ~、家の鍵とかどうなん?
細かいことを聞きそびれた。民宿に着くとどこもかしこも
開け放題(笑)そのうち奥さんが来て、家の中の説明をしてくれた。
取りあえず夜まで用はないので、外は明るいがさっそく一杯。


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▲赤いハイビスカスが南国らしい。


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▲津波避難タワーから出羽の湾内。どんぐもりが日頃の行いで
  雲なしくっきりに。エエぞ―。(笑)



2016年6月 1日 (水)

泉谷川のホタル

はじめて上板町の泉谷にホタルの撮影に行きました。
正直ここは人の数とホタルが同じぐらいで少なかった
です(笑) ピークが過ぎたってことでしょうか!?


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▲正面のコンクリート橋、揺れるし人多いしで堰の左上に
  逃げてきた(笑)

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