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2016年11月25日 (金)

高城山の霧氷

スーパー林道の冬季閉鎖前にぜひ高城山に行きたいと
思っていたら、運よく寒波到来で霧氷と巡り合える機会が
できた。


まだ暗い早朝、高城の登山口にはすでに三台の車が待機中。
よく見れば知り合いのカメラマン氏だった(笑) 聞けば深夜
から来ていると言う。「根性あるワ」と感心する。
車の外はそれほど寒さを感じず、霧氷が付いてるかどうか
半信半疑で暗い中を登る。「霧氷できとるでよ~」とファガスの森の
管理人、地下足袋王子の大きな声で一気にテンションが高まった。
日が上るころには霧氷と雲海とブロッケンのおまけ付きまで。
これ以上ないシチュエーションだった。


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▲夜明け。霧氷の木々が朱に染まる。


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▲一面の白い世界。遠く吉野川が見える。


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▲二重に見えるブロッケン。両サイドに二人のカメラマン氏、あれは
  「わしの影や」「いや、違う俺のや」と…もめる。どっちでもエエ話(笑)

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▲雲海に見とれる。







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コメント

yamaoni さん コメントありがとうございます。
高城山は一番近い登山口から上って20分ほどなので
とても楽で、条件が整ったら絶景が見られますよ。

美しいの一言、幻想的ですね。山に慣れた方でないとなかなか撮影できないですね。

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