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2017年6月27日 (火)

神宿るご神木

八多五滝の帰りに「速雨神社のクスノキ」を見てきました。
市の指定文化財で天然記念物のようです。遠くからでも圧倒的な
存在感がありますが、近くでみると一層迫力ありました。


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▲樹齢は相当なものとみたが、看板には書いてない。


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▲でかい瘤のようなものが…。


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▲超太ったオジサンのお腹のようです(笑)  
  しめ縄も年季入ってます。





初夏の八多五滝めぐり④ 布引の滝

八多五滝シリーズ最後の滝。「え~、ちょっと待ってよ。まだ4つしか
紹介してへんでー」という方もおいでると思いますが、強制終了プツッ(笑)


と言うのも、この滝の上の遊歩道は通行止めになっているのです。
たぶん崖崩れでも起こしているのでしょう。本来ならば最上流部には
「蔵の滝」と言う高さ20mほどの立派な滝があるらしく、これで五滝が
完成するのですが…。今回はパスしました。
また、いつか機会を見て紹介したいと思います。


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▲水量多く末広がりになれば今以上の見応えある滝と思う。


2017年6月26日 (月)

初夏の八多五滝めぐり③ 御来光の滝

八多五滝のメイン!?。約15mほどの切り立った崖から水が
流れ落ちる。朝、滝の後ろからお日様が拝めるらしいが、季節は
分からない。いつか写真を撮ってみたいが、露出に難儀しそう。


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▲水量が多ければもっと迫力あると思いますが、カメラはほぼ真上。
  水滴との勝負か(笑)

早朝の美粧園

夜が明けきる前に美粧園のアジサイを撮ろうと行ってきました。
狙いは暗さの中にアジサイを浮かび上がらせ、妖艶さを表現すること。
ただ、この場合石のほうが目立っちゃってます(笑)


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▲石が隠れるぐらい水があると思ったけど…。

2017年6月24日 (土)

初夏の八多五滝めぐり② 雄鴨の滝

雌鴨の滝のすぐ上(上流)にある滝。渓流爆といっても
良いぐらいのなだらかな流れ。滝の前に鉄製の橋があるが、
橋の上には石ころが沢山載っている。
重みで落ちへんだろなー(笑)


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▲写真上には次行く御来光の滝が見えている。

2017年6月23日 (金)

初夏の八多五滝めぐり① 雌鴨の滝

徳島市八多町の「八多の五滝」を散策してきました。入口付近に
滝の説明看板がありましたが、それぞれの滝に名前の看板はなく、
ひょっとすると間違えている可能性もあるので、そこはご容赦ください(笑)


遊歩道を歩き始めて初めての滝が「雌鴨の滝」小ぶりだが二筋の流れは
とても美しい。滝の上に小さなお不動さんを祀ってある。遊歩道崩れているので
水の中を歩く、長靴は必須(笑)


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▲涼しい風が吹き心地よい。

2017年6月21日 (水)

美粧園のアジサイ

梅雨に入ってやっと雨が降りました。しかも大荒れの天気でした。
夜明けとともに雨も風もあがり、晴れ間も見えてきました。


先日、勝浦町の美粧園にアジサイを見に行ってました。
日照り続きで元気がないので、いつもなら対岸から撮る景色は諦め
日陰に咲くアジサイを中心に撮影してきました。


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▲青紫のアジサイに目がひかれた。


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▲おとなし目のピンクGood!!



2017年6月20日 (火)

姫は何処に

ヒメを探しに森に行きましたが、いるのはゲンジばかり(泣)
いつも会えるようではヒメの価値が下がる。と、自分を納得させる(笑)


最近、夜の出動が多いので闇に眼がなれてライト無しでも歩ける
ようになりました。目が順応するのは素晴らしいことですね。
普段は新聞読むのも苦労してますが…。


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▲上の方ばかり飛ぶ。なんで?

2017年6月19日 (月)

休日の過ごし方

日曜の小松海岸、クラゲとウミヘビを足したような変な凧を
操るオジサンがいました(笑) 螺旋を描いたり、急降下したり
変幻自在の動きをしていました。
見てるだけで楽しかった。


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▲右端の男性が2本のロープで凧を操る。

2017年6月16日 (金)

偶然の出合い

今年は珍しく勘が働き、ヒメボタルが居るか居ないか
分からない場所に三脚を設置して、自分は離れた場所で
別のホタルを撮影していました。
セットしたカメラの予定枚数を終了したので戻ってみると、
何と斜面全体が明滅して圧巻の景色が広がっていました。
徳島県内探せば、まだまだ凄い生息地はあるかも。


自分の勘を頼りに探してくださいネ。


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▲中望遠の超明るいレンズが欲しくなった。
    あ~レンズ沼に入るかも。(笑)

2017年6月15日 (木)

空良へ

ホタルが空にむかって飛ぶと荒井由実の「ひこうき雲」を
連想してしまう。彼女が高校生の時につくったと言われる歌で、
近所で同世代のカップルの飛び降り自殺に刺激を受け作った
とか小学校時代の友達の病死がモチーフだとかいわれている。
いずれにしても死をテーマにしていることに変わりない。


ホタルも上に飛ぶときは寿命が尽きる寸前だと、誰かに聞いた
ことがある。わずか一週間から10日の儚い命。それに比べたら、
人間は命の長さに見合った生き方をしているのか問われると、
甚だあやしい。今年秋に大台に載るのを機に一日一日を
大切にしたいと思う。…と、正月のような誓いをしてみた(笑)


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▲あの娘の命は♪ ひこうき雲。


2017年6月14日 (水)

那賀のホタル

奈良の吉野山は「ひと目千本桜」などと言われていますが、
こちらのホタルは「ひと目千一ホタル」ぐらいかな(笑) 対岸で
一斉に明滅するホタルの灯りは、一流のエンターテイメンを見ている
ようで、口をあんぐり開けたまま見入っていました(笑)


他所のホタルは川岸の草にとまっていますが、ここのは木の葉で、
光り出すのも早い気がします。ただ、惜しいと思うのは距離が離れて
いること。今度は川を渡ってそちらに行くので近くで撮らせてネ。


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▲数の多さでは、今までで一番。


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▲光りのショーを楽しませてもらった。




2017年6月13日 (火)

紫陽花

近所を散歩中にみつけたアジサイ。あまり見たことないカタチだけど、
アジサイの種類は沢山あるんでしょうね。


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2017年6月12日 (月)

神山のホタル④ 追加

川があってすぐ草むらの場所は最近少なくなっている
ように思いますが、鮎喰川にはまだ沢山残されています。
ホタルにとっても良い環境なんでしょうね。
例によって「住みやすいん?」とホタルに聞いたわけでは
ありませんが(笑)


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▲道路からだいぶ下なので、車のライトの影響は少なめ。

神山のホタル④

9日の夜もホタル撮影に行きました。鮎喰もそろそろ
終盤のようです。満月の夜ですが、月明かりはほとんど
影響なかったです。
今年は鮎喰川で随分楽しませてもらいました。また、来年
よろしくです。


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▲川のなかに三脚立てて。


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▲レンズに止まられた。のいてくれへんで~(笑)
  しかし、綺麗な丸。


2017年6月 9日 (金)

神山のホタル③

自分がホタルを撮る時に重視しているのは、背景になるもの
です。いくらホタルが多くても背景が悪いと写真が台無しになる
気がします。その点、鮎喰川のこの場所は流れがあり、特徴的な石も
あり最適です。おまけに足元は草を刈りこんでくれているので、
マムシが潜んでいたら、すぐ見つけられます(笑)念のため、
長靴は穿いてますが…。


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▲ホタルの灯りは子どもの時の記憶を呼び覚ましてくれる。


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▲無数のホタルの乱舞。「もっと近う(笑)」



2017年6月 8日 (木)

櫛渕のアジサイ

四国地方はきのう梅雨入りした模様です。雨大好きのアジサイは
ホットしていることでしょう。アジサイに「ホットしとんえ?」と聞いた
分けではありませんが(笑)


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▲全体的には5分咲き程度。


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▲櫛渕といえばヤマモモ。このお宅の庭にも植えてありました。



2017年6月 7日 (水)

神山のホタル②

最近、行ったことの無い場所にホタル撮影に行き、
空振り続きでしたが昨日はアタリでした。すごい数の
ホタルが飛び、一人ホタル祭りしてました(笑)


関係ないけど、ジャイアンツの体たらくに憤慨してたのも
少々直りました。しかし、何連敗するするんかな。


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▲大きな石がゴロゴロ。(鮎喰川)

2017年6月 5日 (月)

神山のホタル

ここも初めて行く場所で勝浦川の支流と思われますが、川の名前は
分かりません。少し肌寒くホタルの活性はイマイチでした。


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▲車が通らないのはイイのですが…。

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