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2018年4月27日 (金)

しらさぎ大橋と朝日

今朝は焼けたら凄いことになりそうな雲が広がっていましたが、
その期待もむなしく撃沈(笑)


最近、うちのマンションの廊下側に鳩がやってくるようになり、
糞害に憤慨しています(笑) まあ、実際笑い話では無いんですが、
やつらはシツコイ。おっぱらっても直ぐやってきます。
駐車場を挟んだ対面のマンション4階がまるまる鳩小屋になっていて、
そこから飛んで来るんです。
まるで尖閣列島を狙うどこかの国と同じ。とっかえひっかえやって来る。


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▲きれいな朝日なんですが…。気分はイマイチ。

2018年4月26日 (木)

高城山のアケボノツツジ

アケボノツツジが咲き初めました。七分咲きぐらいでしょうか。
下界は天気良かったのに山は濃霧です。おまけに寒い。時折、雨交じりの
ミゾレみたいなのが降ってきました。車にウインドブレーカー積んで
あったので幾分寒さは凌げましたが…。


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▲満開まであと一息。


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▲はっとするようなピンクの花。


2018年4月24日 (火)

明けの星空

日の出が早くなって、星の写真を撮るのも朝4時ぐらいまでに
なりました。写真は海陽町の大砂海岸南端の象徴的な岩と松です。
砂浜は暗くて見えてなかったけど足跡が無数に(笑)


足跡で思い出したが、牟岐町の小島の浜は、時たま海亀が産卵に
あがって来るようなので産卵の風景と足跡、それに星空を絡めて
撮ってみたい。かなりハードル高いですが…coldsweats01


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▲こんな岩の上にも木が茂る。植物は逞しい。

2018年4月23日 (月)

南の星空

先週末は安定した晴天が続きました。ちょっとだけPM 2.5は
あったようですが…。


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▲この海は子どもの頃、よく潜りにきて貝など獲りました。
  岩場の下にウツボがひそんでいてビックリしたことも(笑)


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▲このチャペルの広場に先客が…。和歌山から来たとのこと。



2018年4月21日 (土)

森の妖精

片栗の花を求めてニコン1 J5をぶら下げて山に分け入り
ました。が、しかし白とピンクの二輪しか、見つけられません。
葉は沢山あるのに早すぎ!? それとも遅すぎ!? 何かよう
分かりません。


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▲気温は高いのに咲いてない。ブツブツ(笑)


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▲下から失礼はチルト式モニターに限る。


2018年4月20日 (金)

若鮎の遡上

日に日に温かくなって若鮎の遡上が第十樋門で始まっています。
6~7センチの小さい鮎は渾身の力で堰を越えていきます。人間で言うと
高さ10mの塀を飛ぶ感じでしょうか。


若鮎は動きが早く、沢山撮ってもほとんどが没写真です(笑)
堰の川底が黒々するぐらい大量にいるのですが、なかなか狙い
どおりにいきません。


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▲銀鱗が跳ねる。


2018年4月18日 (水)

美馬市入倉の芝桜

いこいの里の芝桜を見てきました。個人の方が植えられたのを
地域で世話をしているようです。急傾斜地に赤、白、薄紫の芝桜は
パッチワークを見るようでした。立派なものです。


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▲最上部まで上がった眺め。左の民家がオーナーさんの家で
 ただで見せて貰うのはわるいので、お寿司とボタモチを買
  いました(笑)


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▲下から見たらこんな感じ。


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▲ハナミズキとコラボ。


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▲信楽の狸(!?)と芝桜。







2018年4月11日 (水)

鳴門 観音寺の牡丹

先日、観音寺の牡丹を見に行きました。種類により咲く時期が
違うのですが、全体にまだ早かった。見頃はまだ少し先のようです。
牡丹は日陰の花で太陽が当たっているのと、いないのでは大違いです。
原産国の中国では「花王」とか「花神」と呼ばれているようで、
花の中でも特別な存在のようです。


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2018年4月 9日 (月)

脇町 広棚の芝桜

木屋平から降りてきて、脇町に向かいました。10年ぐらい前は、
八百萬神社の桜を毎年撮影に来てましたが、ここ数年はご無沙汰
です。今年もパスでした(笑)


そんなことで一目散に広棚に行きました。早朝のことなので、人は
どなたもおられません。広い面積に芝桜を植えて育てるのは大変なこと
だろうと思います。なかなか見応えがありました。


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▲小雨が降っていました。


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▲水仙の黄色が鮮やか。


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▲まだミツマタが咲いてた。


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▲この白いのはレンギョウ? 







2018年4月 7日 (土)

そろい踏み

つい一週間前は、わが家から見た眉山がピンクや白に
染まっていたのに、早くも緑一色になっています。季節の
移ろいは早いですね。

少し雨が降り、散った桜が道路に張り付いています。
曇り空で桜もレンギョウもしっとりしています。青空に
映える桜もイイですが、このソフトな感じも好きです。

永く紹介してきた桜シリーズも一旦終わりです。
来年また撮影できるのを楽しみに待ちたいと思います。


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▲木屋平は道路沿いに多くのシダレ桜が咲いています。

2018年4月 6日 (金)

主は無くても

道路沿いに立派な桜が咲いていますが、このお家どう見ても
人が住んでるようには見えません。桜は時期がくれば健気に咲いて
くれます。何か哀れを感じました。


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▲山間地に限らず、平地の家でもこれからドンドンそんな家が増えるかも。
  空き家の有効利用が。

川井峠のシダレ桜

駐車場に車が一台も止まって無かったので、鳥居さん含めて
撮ってみました。前日とうって変わって寒い朝でした。まだ暗さが
残る神社にシダレ桜の白さが際立っていました。


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▲寄進者のなかに知った名前の人も(笑)


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▲鳥居さんの左の柱、根元から亀裂が…。やばくない。


2018年4月 5日 (木)

神山大埜地の桜

桜もぼちぼち終わりですね。「日本一のシダレ桜」の里を
目指す神山町に行きました。大埜地=まん中の字が読めんと
思いますが、の、です。


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▲電線、電柱を避けようとすると奥行きが…


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▲この画面にワンコ(柴犬に限る)でもおればな~。



2018年4月 4日 (水)

続・吉野川シラス漁

1日にシラス漁の写真沢山撮ったので、またアップします。
自分の主な撮影場所は吉野川の橋からです。河口付近には3本の
橋が架かっていて、阿波しらさぎ大橋>吉野川大橋>吉野川橋という
順で高さが違います。しらさぎ大橋は高すぎて、漁の臨場感に欠ける
気がします。一番低い吉野川橋は手を伸ばせば、漁師さんの頭が
撫でられます(笑) しかし、低い分だけ漁船のスピードが速く、
ピント合わせに苦労します。結局中間の高さの大橋に一番よく
行ってます。ここが船が多く集まるような気もするし…。



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2018年4月 3日 (火)

潜水橋の朝霧

桜のピンクや赤、レンギョウや菜の花の黄。春のカラフルな
色が多い中、超地味な景色に出合いました。しかし何か惹かれる
ものがありパチリしてみました。


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▲大松町付近の堤防道路より。(勝浦川)

生名谷川の花筏

世の中は三日見ぬ間の桜かな-。


土嚢でせき止めた生名谷川が早くも花筏になっていました。
桜の葉は水に長時間浸かっていると、人間と同じでふやけて
あまり美しくありません。ギリギリ間に合ったようです。
(4月1日撮影)


それにしても一斉に咲くとアッチコッチに行く余裕がありません。
決め打ちして狙いを絞ったほうが良さそうです。


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▲この花筏の桜を頭に沢山くっ付けた雌の鴨が泳いで行きました。
  おかしかった。

2018年4月 2日 (月)

久々に見た大船団

4月1日日曜の早朝、と言っても2時、3時の話ですが…。
潮が良さそうなので吉野川のシラス漁の撮影に行きました。
予想が当たって多くの船が出ていました。おそらく100隻以上。
それはそれは壮観でしたよ。自分以外に撮影者はおらず、
もうお腹いっぱいって感じで撮りまくりました。
でも、暫く間が空くとあの光に魅了されて、また行ってしまいます。
これはもう中毒です(笑)


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▲久しぶりになんちゃって魚眼にしてみた。上の灯アーチは吉野川橋。


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▲多重露出で表現を変えてみた。


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▲舟が横並びになったのでパノラマにトリミング。





お花見

写真とは関係ない話ですが、きのうは家内に花見弁当を作ってもらい
二人で徳島中央公園に行きました。さすがに昨日は多くの人が花見に来て
いました。大人も子どももジイ、バアもほんとに桜が好きですね。
そんな中で外国人の姿もチラホラ。日本の出生率は横ばいのなか、高齢者は
増える一方。近い将来日本は外国人の労働者に頼らなければ、経済を
維持できなくなるだろうなと、ほろ酔い加減で日本の将来を憂いた。


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▲夕日に映える赤い花。名前知らないので(笑)


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▲桜の湖面鏡


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