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2018年6月28日 (木)

[番外編]書寫山 円教寺

姫路城の北西にある書写山円教寺に行ってみました。ロープウエイと
専用バスか徒歩で行きます。ここまで来たら歩いて上らなければと思ったら、
いきなりの急坂で心折れそうになりました(笑)


夏の様な日差しの強い日でしたが、ほとんどが木陰で山歩きができました。(ヤレやれ!!)
円教寺は摩尼殿や大講堂、常行堂、じき堂など備え「西の比叡山」とも呼ばれる
大寺院です。隅から隅まで歩いたら一日ぐらいかかりそうです。


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▲この仁王門をくぐると境内。


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▲摩尼殿。下から見ると京都清水寺の舞台のような木組みの構造。


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▲トムクルーズ主演、映画ラストサムライで使われた三つのお堂。





2018年6月27日 (水)

[番外編]姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

姫路城の横にある好古園にも寄ってみました。姫路城の入城料1000円に
わずか40円足すだけで本格的な日本庭園が堪能できます。観光ツアーで回る
人はこちらの散策は省く様で、意外にゆったりしています。まあ、紅葉
シーズンは人が多いと思いますが…。


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▲入口付近のモミジ。わずかに色づいて!?


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▲涼を誘う渓流。三脚など持ってないので手すりに固定して。


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▲池の中には丸いコンクリート!? の様なものが敷き詰められ。


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▲大賀蓮が咲いて。


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▲小川の流れが心地よい。


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▲緑濃い散策路。










2018年6月26日 (火)

[番外編]初・姫路城

白すぎ城あらため白鷺城。3年前平成の大改修を行った直後は
白すぎると散々言われてきた姫路城ですが、初めて見た感想は
「そうでも無いじゃん」と思いました。まあ年月が経てば自然に
汚れて味がでるものです。


実は過去2回姫路城に行く機会があったのですが、不運が重なり
のびのびになっていましたが、今回やっと訪ねることができました。
ボランティアガイドさんに解説をお願いして城をくまなく巡って
きました。特に熱烈な城ファンではありませんが、解説を聞いて
色々なことを知ることができ、ちょっとお利口さんになりました(笑)


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2018年6月19日 (火)

原始の森のヒメボタル

恐竜時代のような背の高いシダが鬱蒼と茂っています。
ここは、このポイントにヒメが飛んでくれたらイイな~と、
期待してカメラをセットした場所です。こっちの希望ですから
あっちに無視される可能性は高いですが、少し望みを叶えて
くれました。サンキュ(笑)


これにて今年のヒメボタルは終了します。
随分楽しませてもらいました。徳島県内を探せばまだまだ
生息地はあるはずです。来年も新たな出会いに期待したいと
思います。


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▲前撮り無しのいきなり本番。



2018年6月18日 (月)

樹幹を彷徨うヒメボタル

前回行った時からかなり日が経っていたので、いないかも知れないと
思ってましたが、おりました(笑) しかし、数は少なく光始めも20:00を
だいぶ回ってからでした。


ヒメボタルは飛ぶのは雄だけで、雌は羽が退化して飛べません。
つまり写真に写っているのは、ほとんどが雄と言うことで残り少ない
命をパートナー探しに懸命です。


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▲ここは初めての場所。カメラ位置をかなり下げてみました。
 

2018年6月16日 (土)

あじさい

アジサイの花でなく葉にフォーカスしてハイキ―で
仕上げてみました。


きのう阿波おどりの名物イベント「総踊り」の中止が発表
されました。報道によると有料4演舞場に複数の有名連を張りつけ、
チケット販売の売り上げ向上を目指すらしいですが、そんな小手先の
ことで各演舞場が満席になるんかな~。しかも特別席は総踊りが
無くてもチケット販売するらしいです。いやはや。見通しがかなり
甘々ですね。


踊り子目線、お客さん目線を考えて欲しい話です。


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2018年6月15日 (金)

森の中の小宇宙②

斜めの光の帯が天の川みたいです。どうやらここは
山の谷間でヒメボタルの通り道になっているようです。
理由はよく分かりませんが、この辺が一番暗いから?
かも知れません。ヒメボタルはとにかく暗い所を
好み、ちょっとでもライトを当てると暫く光りません。
こんな敏感な彼らを遠くでそっと、見守っていきたいもの
です。


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▲おびただしい数のヒメボタルの乱舞。

2018年6月14日 (木)

薫風わたる吉野川

梅雨時とは思えないカラッとした天気で爽やかな風が吉野川に
吹いています。河口にできる吉野川横断橋の影響で、堤防は大型
ダンプ専用の道路になっています。
橋の完成はいつか知りませんが、吉野川の景観にマッチするような
デザインとネーミングをお願いします。


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▲のんびり釣り糸垂れるオジサン一人。長閑です。

2018年6月13日 (水)

森の中の小宇宙

再び森のヒメボタルに会いに行きました。カメラをセットして
遠目で彼らを観察していると、ゆっくりゆっくり飛ぶのんびり屋
さんや慌てて飛ぶせっかちさん、急に方向転換する気まぐれやさん
など何種類かに分類できるようです。
いずれにしてもこの森には数千匹のヒメボタルが生息している
ようです。


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▲25秒×20枚を比較明合成

2018年6月12日 (火)

紫陽花の小路

今日はジメジメ、ムシムシの梅雨の日の晴れ間で爽やかな風が
吹いています。昼は暑くなりそうですが。


6月の定番、紫陽花が見ごろになっています。毎年同じような
写真ばかり撮っていますが(笑) 最近、何だか遠出するのが
おっくうになってきました。特に西のほうに出かけてない気が
します。夏を向える前に剣山に行こうかな。


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▲畦を彩る色とりどりの紫陽花。(新野町)

2018年6月11日 (月)

終わりなき光の舞踏会

無数のヒメボタルが一斉に明滅する様は壮観です。
あの世に行った時、闇に迷い天国の入口はここだよと
教えてくれているようです。(笑)


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▲実際は真っ暗でウロウロしてると三脚を蹴飛ばしそうになる。



2018年6月10日 (日)

姫の舞

ヒメボタルの舞う季節を待っていました。山の斜面は
びっしりシダに覆われ、いかにもヒメの好きそうな場所
でした。倒木とかも無く見た目は綺麗です。
明るさの残る午後8時前から点滅が始まり、光の舞踏会は
一時間あまり続きました。


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▲シダの下を器用にすり抜けて飛ぶ。

2018年6月 6日 (水)

櫛渕のアジサイ

一年ぶりに櫛渕に行くと田園を横断する高速道路の橋脚が
出来つつありました。吉野川の河口では橋を架けるための基礎
工事が、木材団地では木材を浮かべていた貯木場のほとんどが
埋立られていました。
高速道路ができたら便利になると思いますが、あまり急いで行く
必要は感じないので自分には関係ないです。徳島ICから
板野IC経由して高松に行ったのはまだ一度しかありません。


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2018年6月 4日 (月)

鮎喰のホタルⅡ

土曜日にUPした写真の上流ですが、こちらはホタル少な目です。
足元は背の高い草を刈ってくれていますが、マムシが心配なので
長靴です。 まあ最近、現物を見てないんですけどね(笑)


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▲ホタルちゃん、もっとちこう。

2018年6月 2日 (土)

鮎喰のホタル

ゴロゴロした巨石がいたるところにあり、写真を撮るうえで
重要なアクセントになっている。徳島は元々「阿波の青石」で
有名で徳島城の石垣にも多く使われている。青石は緑色片岩と
いわれ、一方赤石も徳島城の石垣に用いられて、紅簾片岩と
いうそうだ。


写真の場所は昨年も来た所だが、今年は随分水量が多かった。
チョロチョロの流れより、水が多い方が好きだな~。


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▲大体同じようなコースを飛んでいたが、何か法則でもあるのかな?

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