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2018年11月27日 (火)

高城山の霧氷③

先週は気温が下がって高城山に霧氷が付きましたが、今週は気温の

高い日が続き、11月中の霧氷は見られないかも知れません。ということは

今シーズンの終了です。いい日にあたって幸運でした。


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▲高城山南斜面にも霧氷。

 


2018年11月26日 (月)

勝浦川河口の葦

河口の干潟のカタチと葦が印象に残ったので撮ってみました。

吉野川の干潟も同じですが、勝浦川の干潟も鳥たちの宝庫のようで

多くの野鳥の姿が見られました。しかし、鳥の名前とかさっぱり

分かりません()



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2018年11月24日 (土)

高城山の霧氷②

夜明け前の高城山、氷の化粧をほどこした木々は目を見張る美しさです。

青白いトーンは気高く凛とした雰囲気を漂わせています。この表情から一転、

夜明けを迎えると暖かい色見に変化していきます。


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▲レーダードーム周辺は別世界に。

 

 

 

 

 

2018年11月23日 (金)

高城山の霧氷

2年ぶりに高城山の霧氷を撮りに行きました。氷点下の寒さと強い風で

カメラ操作がままなりませんが、きれいな霧氷を見られたので満足して帰って

きました。雲早トンネルが夜間工事のため通行できないと聞いていたので、

上勝経由で大きく時間を取られましたが、知り合いのカメラマン氏によると

今朝は解除中だったそうです。なんだ~ぁ。


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▲きれいに焼けたので、夢中で撮ってるとバックに鉄塔が…。


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▲霧氷が赤く染まる。

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▲枝にびっしり霧氷が。雪も少し降ったようです。

 

 

 

 

 

2018年11月21日 (水)

[番外編]丹波篠山の紅葉街道をゆく③-2 洞光寺

何やら季節外れの台風が北上していますが、もうこっちに来ないで

下さいね。(笑)今朝も寒かったですが、以降明日ますます寒くなるようです。

風邪など引かれませんように…。

紅葉シリーズ最後です。洞光寺は寺のイメージよりも池を含めた庭の印象が

強く残り、また来たい場所の一つになりました。


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▲上板の大山寺と同じや~。落ち葉を掃かずに置いてくれている。(笑)


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▲落ち葉の絨毯と錦の紅葉。

 

 

[番外編]丹波篠山の紅葉街道をゆく③-1 洞光寺

このシリーズ最後は洞光寺です。今回行った三つのお寺で一番の

紅葉でした。周りは田園と民家がぽつぽつあるような、徳島と変わらん

風景が広がり田舎の道を歩いて訪ねました。

山門をくぐり少し行くと池があり、池の周辺の紅葉が色とりどりで

とても綺麗でした。わりに人も少なく穴場的な存在でした。


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▲紅葉と池と落ち葉、最強の組み合わせ(笑)


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▲色の種類が豊富で見ていて楽しい。

 

 

2018年11月20日 (火)

[番外編]丹波篠山の紅葉街道をゆく② 高蔵寺

そういえば昨日、テレビで笹山市が丹波篠山市に改名したとニュースが

流れていました。県外人からみると笹山市と言われてもそれどこ?って感じ

ですが、丹波篠山市になれば正確な場所は分からなくても、何となく黒豆に

栗に松茸の名産地ね~って分かります。改名して正解かと()


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※訪ねた日は本堂に安置してある秘仏、十一面観世音菩薩の33年ぶりの御開帳でした。

  お布施もろくにせず、願い事だけはしっかり言いました()

 

 

 

2018年11月19日 (月)

[番外編]丹波篠山の紅葉街道をゆく① 大國寺

兵庫県の丹波地方に紅葉を愛でに行ってきました。まずは安泰山 大國寺です。

飛鳥時代の開創といわれる古刹で薬師如来座像がご本尊です。遠目にもはっきり

分かる紅葉のお寺で程よい大きさの境内に色鮮やかな広葉樹が多くありました。

ただ惜しいことに一週間ほど訪ねるのが遅かったようです。でも京都のお寺の

ような混雑はなく、ゆったり散策できました。


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▲深紅の紅葉が目をひきました。


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▲ネズミが肩に留まっても気づかず爆睡中の小坊主。

 

 

2018年11月12日 (月)

木沢 釜ケ谷の紅葉

この土日は外で仕事してましたが、ずいぶん暖かったですね。

薄着でしたが、汗ばむ陽気でした。二日で2万歩を軽く越えていたので、

帰って飲むビールの旨いこと() 


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2018年11月10日 (土)

黄昏に家路をいそぐ

広々とした吉野川の芝生広場に夕暮れが迫っています。遠くでガタン

ゴトンと音がしていると思ったら、あっという間に高徳線が通り過ぎて

いきました。家路をいそぐ人たちを載せて。


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▲野球少年のようにオジサンがひとり壁キャッチボール。なんか寂しいですね()


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▲夕暮れとススキ。晩秋の風物詩です。

 

 

 

2018年11月 9日 (金)

水面にも見どころ

わずかに川の流れはありますが、揺らぎは少なく紅葉が綺麗に

映り込んでいます。なんだか、ちょっと得をした気分です。


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▲釜ケ谷渓谷で。

 

2018年11月 8日 (木)

殿川内渓谷の紅葉美

写真とは関係ない話ですが、最近右肘が痛い。長時間カメラを

持っていると鈍痛があり暫く続く。撮影するときは右肘にサポーターを

巻いているが相撲取りのようで余り好きじゃない() けど、多少痛さが

和らぐので背に腹は代えられない。

最近、メーカー各社からミラーレスカメラが発売されて一眼レフと変わらない

性能になっているようだ。なんと言っても一眼レフの半分ぐらいの重さは

魅力的。変えたほうが肘にイイと思うが、今は高すぎ。もう少し安くなったら

考えようかな。


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▲水が少ないので、普段は入れない場所もいけます。


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▲各色揃った紅葉。

 

 

緑陰を往く

二羽のカモが山の緑が反映した川面を優雅に泳いでいきます。

つがいの様ですが、つかず離れずの距離感を保っています。夫婦

関係もこの間合いが大切なんでしょうね。


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▲拡大してみると雌がリードしているようです。うちと同じや~()

 

2018年11月 7日 (水)

ゴーストの味

写真中央に派手にゴーストが出ています。本来は厄介なやつですが、

これは面白いかなと思って掲載しました。大きな木、何か分かりませんが、

スポットライトのように浮かび上がっているのもイイ感じです。



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▲最近、キャンプ場のオープンで話題の旧木頭村で

2018年11月 6日 (火)

赤と青と黄 美の競演

あすたむらんどの台湾楓が鮮やかに紅葉しています。徳島市内の

台湾楓が紅葉するのは12月に入ってからなので、幾分こちらは早い

ようです。


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▲園内を元気に駆けまわる子どもたち。ええぞ~()


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▲天気良し、気候良し。家族連れにはいい所です。

 

 

 

 

2018年11月 5日 (月)

殿川内根性もみじ

殿川内渓谷の紅葉は今が旬です。今回初めての場所で谷の

下に降りてみました。目の前を遮るものは無いのでスッキリです。

垂直な岩場にへばりつく根性紅葉をご覧ください。


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▲場所のヒント:左下にガードレールが見えます。上から見ると僕の尻スキーの

   跡が残っています(笑)


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▲上写真と同じ場所。葉っぱの痛みもなく綺麗です。

 

 

 

 

那賀奥の秋・5 最終回 青空が彩る

天気が良かったので紅葉が鮮やかです。もっとパリパリに映るかと

思ったのですが、まあまあイケてます。今週は暖かい日もあるようですが、

紅葉前線はだんだん降りて来ています。

さあ、今日は月曜です。週のはじめ、皆さん張り切ってまいりましょう。


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▲対岸の山に「ヤッホー」と叫んでみたが響かない。やっぱ声が籠ってるのか()

 

 

 

2018年11月 3日 (土)

那賀奥の秋・4 巨岩に彩り添えて

坂州木頭川にデンと巨岩が横たわっています。推測で幅15m、奥行き

4m、高さ5mぐらいありそうです。何でこんな巨岩が川の真ん中にあるの?

どこから来たの?って感じです。とにかく存在感抜群です。


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▲大雨の時はどんな川の流れになっているか見たい。

 

那賀奥の秋・3 錦の彩り

坂州木頭川の上流に「にくぶち滝」という滝があります。

その、近くにひと際、鮮やかな紅葉樹があります。不思議なもので

昔から目立つ色をしています。ほかの場所でも毎年色鮮やかな

紅葉の木を見ますが、「今年もON」とか遺伝子に刷り込まれているの

でしょうか。


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▲主役は俺だと主張しているようです。

 

2018年11月 2日 (金)

那賀奥の秋・2 川も彩り

坂州木頭川は川に降りていく場所が少なく、また降りられそうな

ところも急峻でカメラ、三脚など抱えて降りるのはデンジャラスです()

もうエエかげんな年なので、無謀なことをしてケガでもすると笑いものに

されるので、よっぽどのことがない限り無理はしないようにしています。

と、言いつつ太いロープは車に積んであるのですが…。


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▲道路から葉っぱクルクルを。

 

 

 

那賀奥の秋・1 廃屋に彩り

これから那賀奥の紅葉を小出しに紹介していきます()

坂州木頭川沿いを奥に行くと、橋のたもとに一軒の廃屋があります。

もう何年も人が住んでない気配ですが、庭には綺麗な紅葉樹が…。

桜と同様に人がいなくなった民家に、時期が来ると必ず彩を添える

木が健気に感じます。


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▲道沿いにあるので目をひきます。

 

 

 

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