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2019年3月15日 (金)

ミツマタの芳香、今も

紙幣の材料の一部として栽培されてきたミツマタが神山町上分地区の

田んぼ周辺に残っています。一昔前は徳島の他、高知や愛媛などでも栽培

され国立印刷局に納入されていたようです。しかし農家の高齢化、後継者

不足などで廃れてしまいました。今は外国産のミツマタが主流です。

これからは那賀町のように、観光に軸足を置いた取り組みがイイかも

知れません。


Dsc_7610
▲鮮やかな黄色が目を引く。ここにもスギ花粉爆弾が…。

 

 

 

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