書籍・雑誌

2012年8月 8日 (水)

本のご紹介

_dsc0002a

▲阿波楽 A4判変形、116頁、オールカラー 980円

むかし同じ職場に勤めていた仲間に、最近出版した
本をもらったので紹介します。
2冊はいずれも阿波踊りをテーマとしたものです。
「阿波楽」は阿波踊りグラフ誌で徳島市や鳴門市、
そして東京高円寺の阿波踊りの様子を生きいき踊る
踊り子の姿を中心に名物連長の紹介、阿波踊り対談、歴史
など幅広い分野で阿波踊りを捉え、見ごたえある
グラフ誌に仕上げています。
一方、「流儀伝承」は6人の名物連長をモノクロの迫力ある写真と
阿波踊りとのかかわり、こだわりなどを赤裸々に引き出し、
読みごたえのある内容になっています。
興味のある方はぜひご覧ください。

_dsc0005

▲流儀伝承 四六判、中身224頁 1600円

2012年2月28日 (火)

村の写真集

Dsc_0011

ほんの少しだけ、お手伝いさせてもらった村の写真集ができたので
いただいた。徳島県で唯一の村、佐那河内村の写真集である。
佐那河内村は47の常会(じょうかい)と呼ばれる、いわば小さな町内会で
コミュニティを形成している。
数人から数十人の単位である。この常会ごとに集合写真を掲載している。
赤ちゃんから大人、犬、そして等身大の人形まで参加し
楽しげに写真に納まっている。どの人もいい表情で写っている。
場所はみかん畑、神社境内、コンクリート橋の上など様々。手にきゅうり、
ネギ、ビワなどの農作物を持ったり、草刈機を持ったりと思い思いの格好で
参加している。
この写真を撮られたのは、この村出身の故荒井賢治さんだ。
村の人は荒井さんのことをよくご存知で、自分がピンチヒッターで
変わりに撮影に行った時も「きょうは賢ちゃんけーへんの?」とか
「あんた荒井さんの弟子で?」などとよく言われた。

村の人にとっては絆を深める大切な写真集になるだろうし、
将来のいい思い出に残ると思う。こんな記念の本に、
少しでも携われたことに感謝している。
(見開きの左頁だけサンプルとして掲載しています)

Dsc_0014 Dsc_0013 Dsc_0019 Dsc_0020

・村の写真集 伝えたい村の話(非売品)
・A4判 横 152頁 オールカラー
・発行所/佐那河内村役場 発行者/原 仁志(佐那河内村村長)
・印刷/太陽高速印刷有限会社

2012年2月14日 (火)

雲の本

Dsc_0003

ちょっとマニアックなんですが、世界中の珍しい雲を
集めた本を買いました。この本を見てると、よくもまあ
こんな珍しい雲ができたなーと思ったり、不気味な雲があったり
人間が作り出した雲があったりと見ごたえのある本です。

朝夕に写真を撮るとき、いつもドラマチックな雲を期待して
出かけていきますが、毎回は出合えません。
日本でいえば、富士山の山頂付近を覆う笠雲が有名です。
徳島では剣山や塩塚高原の雲海はたまに見ますが、これは
感動ものです。山を乗り越えて押し寄せる雲は波のようです。

Dsc_0005 Dsc_0007

これからも面白い自然現象に合えるといいなー。
そしたら皆様に見ていただきますよ~。happy01

その他のカテゴリー