阿波踊り

2013年8月28日 (水)

総集編 男踊り

女踊りをしている人の顔ぶれは何年かすると一新されますが、

男踊り(女性の男おどりも)のほうはもっと長いような気がします。
相手の方は知らなくても、こちらが一方的に存じているので、
「この人、まだ頑張っているなー」とか
「踊りに円熟さが増したな」とか思ったりします。

しかし、昔のポッポ踊りの小野さんや写楽顔の姓億さんの
ようなスター踊り子というのはいなくなりました。突出
することを抑える、あるいは横並び主義になったのかなー
など色々考えても理由はよく分かりません(笑) 長年、
踊りをされている人の中には、有名な人は何人もおられますが…。

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▲ゑびす連

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▲うきよ連

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▲独楽連(こまれん)

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▲藝茶楽 ここは連名の前に「古流」を付けている。

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▲ほんま連

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▲蜂須賀連

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▲娯茶平(ごじゃへい) 名前のあとに連は付けていない。

2013年8月16日 (金)

阿波踊り 最終日

阿波踊り始まったと思ったら、もう終わってしまいました。
早いですね~。若いころ仕事で出かけ、待ち時間の長さにウンザリ
していましたが、今はウンザリする間もなく終わってしまいます(笑)

さて、最終日のきのうはある病院の広報スタッフとして、
藍場浜、紺屋についてまわりました。入口から入り、出口から
出るというごく当たり前のことが専属ではできます。
病院の連では勤務時間や勤務日が合わせられないので、
全員が一斉に踊るのはきのうが初めてですが、スタート前の
理事長のあいさつで「われわれはヘタですが、気持ちを込めて
踊りましょう。そうすればお客様にも分かっていただけます」
と話されていました。その通りなんですよね。

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▲うきよ連 

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▲日立連 野々村真さんも元気に踊ってました。

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▲天水連 両国橋で輪踊り

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▲殿様連 

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▲水玉連

2013年8月15日 (木)

阿波踊り 三日目

連日の暑さと深夜までのPC作業で少々、バテ気味です。
三日目は徳島市文化センターの選抜阿波おどりを見たあと、
市役所前演舞場に入りました。
きのうの一部はお客さんの入りはまあまあでしたが、
二部はどうなんでしょう。ここは集客のために毎日、8連の
総踊りをしてますが、ぜひこれを見たいという、何か仕掛けが
いるのかも知れません。

その後、街中をプラプラしたあと南内町の総踊りを見る
ためポンプ場屋上にオジャマしました。ここは新町川の風が
当たるので心地いいです。生き返ります(笑)

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▲桟敷の出口から見るとこんなんです。(紺屋町演舞場)

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▲かわいいちびっ子。将来は娯茶平の看板娘!?

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▲天水連

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▲娯茶平

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▲大迫力の総踊り

2013年8月14日 (水)

阿波踊り 二日目

二日目のきのうは紺屋町演舞場に入りました。
最近、桟敷のなかに入るカメラマンが激減していますが、
無理もないことです。許可証を申請するのに数千円(1日あたり)
するからです。しかも許可証をぶら下げてるからといって、
どこでも行き放題で撮れる訳ではありません。
入口、出口の20m入ったところで、両サイド固定です。
踊り子さんの正面や桟敷を横断することは禁止されて
います。お客さんの観覧優先を考えての措置らしいですが、
スチールに極端なマナー違反の人は今までいなかったけどなー。

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▲阿呆連

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▲げじゃらく

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▲天水連(奴凧が上がるように風を起こしています)

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▲天水連

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▲蜂須賀連

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▲県協の総踊り(市役所前演舞場)

2013年8月13日 (火)

阿波踊り 初日

いよいよ阿波踊りが始まり、まずは藍場浜演舞場に
入ってみました。お客さんの入りは、ほぼ満席にちかい
状態で豪華客船、飛鳥の団体さんの姿を多く見かけました。
さすがは豪華客船ですねー。年配乗船客が多かったですが、
大勢のスタッフが至れり尽くせりのサービスをしていました。
いずれ、あんなのに乗って世界一周でもしたいですね~。

一部が終わって今度は南内町演舞場に流れていきました。
いつも思うんですが、よく合う連とまったく合わない連が
あります。きのうで言えば阿呆連に三度、げじゃらく、新のんきに
それぞれ二度ずつ合いました。
南内町演舞場は新町川が横を流れているので、時折
涼しい風が火照った体を冷ましてくれます。最後は総踊りで
締めましたが、あれは何時みても迫力満点です。

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▲阿呆連(藍場浜演舞場)

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▲奴連 阿南の連!? でしょうか。(南内町演舞場)

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▲ほんま連(南内町演舞場)

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▲扇連(南内町演舞場)

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▲ゑびす連(南内町演舞場)

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▲総踊り(南内町演舞場)

2013年8月12日 (月)

前夜祭 コラボ編

前夜祭のコラボ編といってもピントこない人もいると
思いますので、少し説明をしておきます。
阿波踊りの組織には「阿波おどり振興協会」と「徳島県阿波踊り協会」
という二大協会があり、そこに所属する阿波踊り連を「有名連」と
称しています。今までは協会ごとに構成や演出を行ってきたのを
昨年ぐらいから、お互いの協会から二連ずつが競演しています。
今年は県協の蜂須賀連と振興協会のゑびす連、もう一つは県協の

娯茶平と振興協会の天水連が組んで阿波踊りを披露しました。
なかなか見応えある競演でしたよ。

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▲蜂須賀とゑびす

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▲娯茶平と天水

前夜祭 振興協会編

舞台踊りの良いところはライトを当てたり、色を
変えてみたり、ドライアイスの煙を流したりと設備の
仕掛けを生かすことによって、より演出効果を
高められるところです。
それに構成と呼ばれるフォーメーションも見るのも
楽しみの一つです。

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▲舞台で再現した総踊り。

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▲うずき連と水玉連

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▲太鼓神輿が勇壮に練り歩く。

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▲阿呆連

前夜祭 県協編

きのう阿波踊りの開幕をつげる前夜祭が行われました。
前売りを買い逃し、当日券の購入でえらい待たされ
くたびれました(笑) おまけに徳島市内は38℃の猛暑日だった
とか…。並ぶんはしゃあないけど、せめて冷房の効いてるとこで
売ってくれんかな~(笑) 3列前にいた女の子、暑さで倒れたよー。

並んでどうにか会場に入り、ステージに向かって左に
陣取ることができました。まあまあいい場所です。
さあ気合を入れなおして撮影だ。
前夜祭は県協編、振興協会編、コラボ編の三部作で
構成します。 

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▲娯茶平とほんま連

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▲まんじ連、げじゃらく連、殿様連

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▲阿波扇

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▲蜂須賀連、うきよ連、娯茶平

2013年4月23日 (火)

はな・はる・フェスタ2013

4月20日阿波おどり春舞台

徳島県阿波踊り協会

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▲うきよ連

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▲菊水連

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▲みやび連

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▲まんじ連

2013年4月22日 (月)

はな・はる・フェスタ2013

4月20日の阿波おどり春舞台3:30~
阿波おどり振興協会ダイジェストです。

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▲葉月連


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▲天保連

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▲若獅子連

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▲うずき連

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